ビジネスデザイナー 江原理恵 × Takramディレクター 佐々木康裕 × わざわざ代表 平田はる香 〜 世界観を共有するコミュニティコマースの可能性

Description
「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマとし、毎号、斬新な販売方法をとおして特集に関連した問題提起を行なう雑誌『広告』。その最新号では「流通」を特集。商品や作品が、つくり手のもとを離れてから受け手に届くまで、いったい何が起きているのか。全30記事をとおして「流通」にまつわる様々な視点を投げかけています。

今回、発売を記念して、『広告』最新号に編集アドバイザーとして参加したTakramディレクターの佐々木康裕さん、アメリカの消費動向に詳しい江原理恵さん、長野県を拠点に独自の世界観で小売店を経営するわざわざ代表の平田はる香さんをゲストに迎えオンライン・トークイベントを開催いたします。

トークテーマは「世界観を共有するコミュニティコマースの可能性」。

商品も情報も飽和し、文化圏が個人単位へと細分化された現代において、価値観や世界観への共感こそが、ものを販売するうえでのひとつのキードライバーとなっています。思想やライフスタイル、日々の感情を、SNSなどをとおして発信する人たちが情報や商品のキュレーターとなり、その価値観・世界観のもとに形成されるコミュニティに届ける。そうした「コミュニティコマース」の実態と可能性を紐解きます。

【イベント概要】
ビジネスデザイナー 江原理恵 × Takramディレクター 佐々木康裕 × わざわざ代表 平田はる香
〜 世界観を共有するコミュニティコマースの可能性
■ 登壇者:江原 理恵さん(ビジネスデザイナー)、佐々木康裕さん(Takramディレクター)、平田はる香さん(わざわざ代表)
■ モデレーター:小野直紀(『広告』編集長)
■ 日時:2021年3月2日(火)17:30~19:00
■ オンライン配信:Vimeoでのライブ配信を行ないます
■ チケット:無料
■ 申し込み:イベント視聴ページのURLは、申し込み後にPeatixよりメールで送られます。開催時間になりましたら、メールに送られてきたURLへアクセスしてご参加ください。


<登壇者>

江原 理恵(えはら りえ)さん

証券会社、コンシューマー向けのサービスを投資対象としたベンチャーキャピタル2社を経て、2005年にRE株式会社を設立。草花をテーマにした様々なコミュニケーションプロダクトを制作する傍ら、インターネットサービスとリンクしたオフィスデザインやウェブサービス・アプリのディレクションを行うなど、デジタルとリアルを統合させたビジネスデザインに取り組む。2018年よりサンフランシスコ在住。日本企業向けにアメリカの先端事例を活用したコンサルティングやアメリカ進出のサポートを行なっている。



佐々木 康裕(ささき やすひろ)さん

Takramディレクター。クリエイティブとビジネスを越境するビジネスデザイナー。エクスペリエンス起点のクリエイティブ戦略、事業コンセプト立案を得意とする。D2C含むニューリテール、家電、自動車、食品、医療など幅広い業界でコンサルティングプロジェクトを手がける。ビジネス×カルチャーのスローメディア「Lobsterr」の共同創業者。


平田 はる香 (ひらた はるか)さん

1976年生まれ 2009年長野県東御市の山の上に趣味であった日用品の収集とパンの製造を掛け合わせた店「わざわざ」を開業する。2017年に株式会社わざわざ設立。2019年東御市内に2店舗目となる喫茶/ギャラリー/本屋「問tou」を出店。ECサイト2つと実店舗2店で事業を行い、リモートワークと移住者で構成された働き方も注目を集める。2020年度で従業員20名で年商3億3千万円を達成。


<モデレーター>

小野 直紀(おの なおき)

『広告』編集長。クリエイティブディレクター/プロダクトデザイナー。2008年博報堂に入社後、空間デザイナー、コピーライターを経てプロダクト開発に特化したクリエイティブチーム「monom(モノム)」を設立。社外では家具や照明、インテリアのデザインを行うデザインスタジオ「YOY(ヨイ)」を主宰。2015年より武蔵野美術大学非常勤講師。2019年より博報堂が発行する雑誌『広告』の編集長を務める。Twitter:@ononaoki


「広告 Vol.415 特集:流通」について


2019年のリニューアル創刊から3号目となる最新号の特集は「流通」。商品や作品が、つくり手のもとを離れてから受け手に届くまで、いったい何が起きているのか。全30記事をとおして「流通」にまつわる課題や可能性を深掘り、雑誌『広告』の全体テーマである「いいものをつくる、とは何か?」を思索するための様々な視点を投げかけます。

発行:株式会社博報堂

HP:kohkoku.jp note:note.kohkoku.jp Twitter:@kohkoku_jp

[PR] Recommended information