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ふるさと納税によるSDGs促進 〜震災から10年、コロナ禍2年目に、地方との新たなつながり方を描く〜

Description
釜石市では震災の復興に向けてオープンシティ戦略を掲げ、外部人材や企業との協働を通じた復興、まちづくりを推進してきました。震災から10年という月日を経て、釜石にはたくさんの市民団体が根づき、まちの活気を創出しています。

市では、そうした団体が今後も持続的に活動できるように、2020年12月より釜石市ふるさと納税活用SDGs推進プラットフォームを開始しました。SDGsの推進という観点から、釜石市にとって重要な活動を行っている団体を、ふるさと納税の仕組みを使って応援する制度です。

将来的にはこの制度が団体のファンドレイズをしっかりと支え、団体が活動に集中できたり、釜石市を応援したいと思ってくださる外部の方がそれぞれの団体とつながることを通じて、さらなる活気が創出されることを目指しています。

しかし現状としては、ようやく制度を開始できたという状態に留まっています。

そこで今回のセッションでは、釜石市の復興や地方創生にご興味のある方などにお集まりをいただき、どうしたらこの制度がもっと良くなるか、各団体がさらにファンを獲得するために何ができるかなど、ざっくばらんに意見交換をさせていただき、釜石の磨き方を発見させていただきたいと考えています。

ぜひご参加をいただき、釜石の未来を一緒に語り合えましたら幸いです。

プログラムでは始めに、震災後10年の歩みについて代表者よりお話をさせていただきます。その後、海の豊かさグループ教育の豊かさグループまちの豊かさグループに別れていただき、各テーマに対して取り組みを行っている2つの団体と自由にセッションをしていただく予定です。(※申込み時に、どのグループでのセッションをご希望されるか、チケットをお選びください。)

どうぞお気軽にご参加ください!

※参加費無料です。
※Zoomでの実施となりますので、全国からご参加いだけます。
※チケットは、海の豊かさグループ、教育の豊かさグループ、まちの豊かさグループのうち、1つをお選びください。


プログラム予定
 19:00 開会
 19:05 震災からの10年を振り返るクロストーク
     一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校 代表理事 伊藤 聡
     釜石市役所 オープンシティ推進室 室長 石井 重成
     Slow Innovatioin株式会社 代表取締役 野村 恭彦

 19:35 釜石の磨き方を語り合うグループセッション 
    ■海の豊かさグループ
    ・特定非営利活動法人釜石東部漁協管内復興市民会議(NPOおはこざき市民会議)
    ・三陸釜石の海と生きつづける 漁り(すなどり)舎
   
    ■教育の豊かさグループ
    ・一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校
    ・さんりくBLUE ADVENTURE(海と子どもの未来プロジェクト実行委員会)

    ■まちの豊かさグループ
    ・一般社団法人United Green
    ・一般社団法人三陸駒舎

 20:05 グループセッション共有

 20:30 閉会

主宰:釜石市役所 総務企画部 総合政策課 オープンシティ推進室
運営:Slow Innovatioin株式会社

釜石市ふるさと納税活用SDGs推進プラットフォーム 掲載ページはこちら
 https://www.city.kamaishi.iwate.jp/docs/2020113000023/
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#921430 2021-02-16 08:34:58
Wed Feb 24, 2021
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
海の豊かさグループ FULL
教育の豊かさグループ FULL
まちの豊かさグループ FULL
Organizer
Slow Innovation
24 Followers
Attendees
29

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