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三茶TALK#4 泊まれる出版社 真鶴出版&三茶WORK「理想のまちの見つけ方」〜自分たちのまちで妄想を形に〜

Description
三茶WORKのメンバーが話したい相手を呼んでトークする三茶TALK。今回は「これからの暮らし方」を考え始めている方に向けて都会から神奈川県の端っこ、真鶴半島に移住した「真鶴出版」のお二人をお呼びします。



箱根と熱海、2つの大きな観光地に挟まれた小さな半島、真鶴。20年以上前に制定された「美の基準」というまちづくり条例が今も息づく真鶴町には、高層の建物も広告もなく、島の半分は御料林と呼ばれる自然豊かな森が大切にされています。どこに立っても見晴らしの良く、美しい原風景が残るまちです。

昔からこのまちに住んでいる人がいる一方で、新たに若い移住者が多く、その垣根が低くコミュニティが豊かであることも真鶴の特徴です。



今回のトークゲストである「真鶴出版」の川口瞬さんと來住友美さんは、2015年4月に真鶴へ移住。真鶴を伝え、真鶴に迎える、二つの機能を兼ね備えた泊まれる出版社「真鶴出版」を立ち上げ「旅と移住の間」を体験する場を作っています。

三茶WORKのメンバーで作冬に真鶴を訪問した際、川口さんたちに連れられてまち歩きをしていると、あちこちの街角で町民に出会し立ち話を楽しんでおり、昔からこのまちに住んでいるような親しみ深さが印象的でした。

夜な夜な町民が集まる角打ち「草柳商店」や真鶴ピザ食堂「ケニー」自家製造にこだわる干物や「高橋水産」などを一緒に回っていると、観光のために外から訪れた人のためというよりも、住んでいる人の「生活」そのものを自分たちでより良くするため、という気持ちが伝わってきます。



一見混ざりあうことが難しい移住者と先住者の関係性を心地の良いものにしているのは、双方が「自分たちの居場所を、みんなにとってより良い居場所に」していこうと思っているからではないでしょうか。

そして、真鶴の良さを外の人にも、地元の人にも伝えていこうと様々な面白い仕掛けを作り出す真鶴出版の存在も大きいことでしょう。

コロナ禍の影響もあり、これからも長く、安心して暮らしていけるまちはどこか。移住も視野に入れて考え始めている方は増えています。

真鶴出版のお二人が、真鶴を移住先に選んだ理由。このまちで作ってきたもの、そしてこれからまちの人と作っていきたい未来を、三茶WORKと共にクロストークでお届けします。

▪️こんな人におすすめ
・移住・二拠点暮らしを検討している
・ローカルでの仕事の作り方に興味がある
・新しい働き方を模索している
・真鶴のことをもっと知りたい!
・三茶のまちをもっと良くしたい!


▪️三茶TALKとは?



三茶WORKのメンバーが、今話したい人をゲストに呼んでトークするイベント、三茶TALK。2021年の今年は「SHARE the imagination〜自分たちの"まち"で妄想を形に〜」をテーマにお届けします。
コロナ禍の影響で「自分たちの"まち"で働き、暮らす」ことが生活の重要な軸になってきていると私たちは考えています。「地域の人と"仕事"の軸で繋がり、働くことが自分たちの暮らしを良くしていく」ことは旧くもあり、新しい感覚も伴います。
より良い循環を生むために、三茶WORKが話したい"まち"の人と参加者の皆さんとともに、これまで形にしてきたこと、そしてこれから形にしていきたい妄想を交換するクロストークを行います。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#920309 2021-02-15 12:16:08
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Wed Feb 17, 2021
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
オンラインチケット(一般) SOLD OUT ¥1,000
オンラインチケット(三茶WORKメンバー) SOLD OUT ¥500
Organizer
三茶WORK
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