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オンライン対話「絶望の中のユーモア」について語る会––––コロナな日々を生きのびるために

Description
<概要>
「火鉢クラブ」として火を囲む楽しさを発信している中村有里さんをお迎えして、「絶望の中のユーモア」について自由に語り合う会です。中村さんとオーガナイザーの川島俊之(高野山真言宗高福院 副住職)の対話からスタートしますが、途中からは参加者の皆さんにも加わっていただきます。

この会のきっかけは、中村さんの次のツイートでした。

POP LIFE the podcastで宇多田ヒカルのLaughter in the Darkの絶望の中のユーモアの話を聞いてから、宇多田ヒカルのツアー動画を見ている。「ともだち」「真夏の通り雨」「花束を君に」etc.生まれ変わっても忘れられそうもない思いに震える時、彼女はそこから立ち上がるためにどんなユーモアを…

「絶望の中のユーモア」ということを考えている。そして、「かなし」という言葉のことも。 「かなし」という言葉には「愛し」「美し」という字も当てたらしいが、「かなし」の表情には、目を伏せながらも、口角だけ少し上がった悲しげな微笑みも含まれる気がする。

これらのツイートを見た宇多田ヒカルファンの川島が、ぜひ中村さんとお話したいと思ってこのイベントを企画しました。当日の話題としては、以下を考えています。
  • 宇多田ヒカルさんの歌詞に見る「絶望の中のユーモア」、宇多田さんが愛読するナボコフの小説”Laughter in the Dark”
  • ユーモアは孤独な者どうしの共犯関係?、孤独とつながりについて
  • 空海の即身成仏と想像力
  • これからの「場」づくり、火鉢クラブ、寺子屋
自由な語り合いから、いろいろな考えが生まれる場になればと思っています。ご参加をお待ちしています!

<当日の参加方法>
このイベントはZoomを使用します。Peatixの本イベントページにある「イベントに参加」ボタンを押していただくと、参加用URLが表示されます。なお、参加用URLは前日(2/17)にアップするとともにメールにてお知らせいたします。

<ゲスト>
中村有里さん
大学卒業後テレビ番組制作会社に入社。退社後もフリーランスにてテレビ番組のディレクター、構成などを主な生業とし、報道情報番組、教養バラエティ、旅番組などに携わる。2016年には「市川海老蔵・超人空海を語る」という特番を構成した。2010年11月、火鉢やミニ七輪など火を囲んで楽しむ火鉢カフェや情報発信を行う「火鉢クラブ」を始める。東京における火を囲む場の絶滅を危惧しており、常設の「火鉢カフェ」をオープンしたいが資金がないのが悩み。
2019年7月からは政治学者の中島岳志氏との「ファイヤーラジオ」を不定期で配信中。現在、乳がんと共存中で、今年こそは即身成仏、奇跡の寛解を密かに目論んでいる。

<オーガナイザー>
川島俊之(高野山真言宗高福院副住職)
1968年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、高野山大学大学院文学研究科修士課程密教学専攻修了。監査法人トーマツ、グローバル・ブレイン株式会社(ベンチャーキャピタル)などを経て現職。また、東京工業大学非常勤講師、名古屋商科大学大学院客員教授をつとめた。現在は、高福院副住職をつとめつつ寺の対話イベントをオーガナイズしている。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#902526 2021-01-30 14:28:05
Thu Feb 18, 2021
8:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥1,000
Organizer
高野山真言宗高福院
420 Followers
Attendees
15

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