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【第54回】関西広報100研究会:スタートアップの広報

Description

自社のサービスや商品を知ってもらう広報活動は、どの企業も重要です。特にスタートアップにとって、新聞やテレビで紹介してもらえれば信頼性が上がり、資金調達・顧客開拓・採用活動が有利に進みます。資金や人員が限られる中、有効な広報戦略は?メディアへの効果的なアプローチとは?

関西の企業、団体50社以上の経営者や広報担当者から成る関西広報100研究会。2015年1月から、定期的に広報の技や知識を共有しています。今回は、関西の起業支援を行うNPO法人生態会の後援を得て、スタートアップの広報に特化した会を行います。

【研究会概要】
スタートアップの広報
リアルとオンラインのハイブリッド開催


【日時】2021年2月24日(水)16:00~18:30 
*懇親会は予定していません。
*申込期限は2月23日(火)17:00です。


【プログラム予定】
16:00~16:20 研究会 オープニング
幹事の紹介
(初めての方のみ)参加者自己紹介・わが社のPR
研究会の趣旨・ここだけの話 (代表 西山裕子より)

【第一部】
16:20~16:40 
 「スタートアップ広報のいろは」 西山裕子氏(ミライフ代表・NPO法人生態会事務局長)
16:40〜17:00
 「スタートアップの広報を副業でサポート リモート体験サービス『ホビーズ』立ち上げ時の広報戦略について」 梅垣真哉氏 (ダイドーグループホールディングス株式会社)
17:00〜17:10
 「コロナ禍の、スタートアップだからこそのネタ作り」 神保さほり氏 (株式会社ミライロ)
17:10〜17:20
 「M&Aをされた後の広報立上げの話」 山田克基氏(株式会社Rist)

【休憩】
17:20〜17:35

【第二部】
17:35〜18:05 メディアゲスト登壇
①神田啓晴氏 (日経BP 日経ビジネス編集記者)
②東田陽介氏 (読売新聞大阪本社 経済部 記者)

18:05〜18:35 質疑応答


【登壇者紹介】
第一部 スタートアップの様々な広報事例、成功や失敗の体験談を披露します!

西山裕子(にしやま ひろこ) 
ミライフ代表・NPO法人生態会事務局長

P&G ジャパンのマーケティング部にて、パンパースやミューズなどの商品開発・調査、プロモーション等のマーケティングを担当。
2000年、ITベンチャーの立ち上げに参加。メディア戦略を活用し、新聞やテレビへの掲載から、大手企業との事業提携や資金調達に貢献する。2012年独立し、成長意欲の高いスタートアップやB-to-B企業を中心に、マーケティングやブランディング、広報支援をしている。メディア掲載実績は100を超える。関西広報100 研究会代表。
趣味は読書・旅行・お酒。ワインと女性は、年を経るほど味わい深くなる


梅垣真哉(うめがきしんや)
ダイドーグループホールディングス株式会社 コーポレートコミュニケーション部マネージャー

ダイドー ドリンコの広報活動を6年間担当後、2020年よりダイドーグループHDの サステナブル推進を担当。
2021年よりIRを兼任 同社が20年より解禁した副業制度を活用して、広報PRコンサルタントとして、スタートアップの広報活動を支援。
グロービス経営大学院卒(MBA) 日本PRパブリックリレーションズ協会認定PRプランナー
趣味はゴルフとカラオケとホットケーキミックスでの朝食作り 


神保さほり(じんぼさほり)
株式会社ミライロ 経営企画部 広報担当

関西学院大学の在籍中にインターンとしてミライロに参画。2017年4月、大学卒業後にそのまま同社に入社し、広報担当者として4年目を迎える。メディアリレーション、会報誌の企画・編集、障害のある当事者講師のブランディング、自社ブログやSNSの投稿など、幅広い業務において障害のある当事者の視点や企業の取り組みを伝える。年間のメディア掲載数は100件を超える。
旅行・ファッション・犬が好きで、コロナ禍で新たに雑草を使ったドライフラワー作りに目覚める。


山田克基(やまだかつき)
株式会社Rist PR/広報・フリーランス諸々

社内初のPR/広報として2019年10月に参画。
企業の広報専門としては初めて仕事をするものの、フリーランスでの活動やアイディアの出し方、コミュニティデザインなどを武器に日々模索しながら奮闘中。
フリーランスとしては10代の頃から現在に至るまで、イベントの企画・運営、ミュージシャン、ライター、編集、ブランディング支援、まちづくり、ワークショップデザインなど様々な活動に取り組んでいます。
趣味は漫画、読書、釣り。最近はキャンプ沼にハマり、ギアを買い漁り中。春に本格デビュー予定。


第二部 メディアゲスト

神田啓晴(かんだよしはる)
日経BP 日経ビジネス編集記者

1990年生まれ、神戸市出身。2008年から14年まで中国上海市に留学し。現地の大学を卒業。 15年に産経新聞に入社、奈良支局で県警・奈良市政・国政選挙などを経験。19年2月に日経BPに入社し、外食、日用品・化粧品業界を担当。 趣味はカメラ(オリンパス、リコーなど)とバイク(ヤマハ・セロー)。毎週土曜日は25キロ走る。サウナは心のオアシス、日本酒が人生の清涼剤。


東田陽介(ひがしだ ようすけ)
読売新聞大阪本社 経済部 記者


2004年大阪大学経済学部卒業、日本経済新聞社(文化・事業局)入社。07年読売新聞大阪本社入社。大津、神戸の各支局を経て、13年大阪本社経済部(鉄道、不動産、流通などを担当)。15年東京本社経済部(国土交通省などを担当)に移り、17年から再び大阪本社経済部。現在は空港・道路などのインフラのほか、スタートアップや中小企業をメインに取材。奈良県出身。


■会 場: 
NPO法人生態会 オフィス

〒531-0074大阪市北区本庄東1丁目18番8号ベルハイツ1 
1階コミュニティスペース5.6(ごーてんろく)
地図はこちら
※場所がわからない場合は、070-8426-9304(5.6受付番号)にお電話ください。

オンライン会場 ZoomのURLを本番までにメールにてお知らせいたします。

後援:NPO法人生態会
関西のスタートアップのエコシステム(生態系)構築を目指すNPO法人
紹介動画
https://youtu.be/Down2BYOICw


「関西広報100研究会」とは


「関西広報100研究会」は、2015年1月から始まった、関西の広報担当者による活動グループです。広報に関する知恵と技を共有し、共に成功するためのオープンイノベーションとネットワークの構築をしています。100会員、100メディアとのつながり、100回開催を目指しています。

研究会では毎回、広報担当者からの成功や失敗の事例を紹介しています。また、メディアゲストをお呼びして、広報に求めるもの、最近気になること、記者の一日などをお話しいただきます。共同記者発表会の開催、Facebookグループでの情報交換なども活発に行っています。

自社のことだけではなく、業界や関西全体を盛り上げようという自利利他の精神に基づき、みんなで幹事を分担しています。助け合いながら楽しく運営をし、会を盛り上げています。




→ 関西広報100研究会オフィシャルサイト

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※ 申込はPeatixのみ受け付けております。領収書も発行できますので、ご利用ください。
※ 理由の如何を問わず、ご返金はできませんので、ご了承ください。
※ 関西広報100研究会の会員は、年に一度、研究会の幹事としてご協力をお願いしています。会員は、Facebook秘密のページにて、耳寄りな情報をいち早く得ることができます。
※ 非会員の方で会員を希望される方は、一度非会員として研究会に参加いただき、様子を見て良さそうと思ったら入会ください。
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Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#925566 2021-02-19 08:25:14
More updates
Wed Feb 24, 2021
4:00 PM - 6:30 PM JST
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Venue
5.6(ごーてんろく)
Tickets
オフライン(会場)参加 SOLD OUT ¥1,000
オンライン参加 SOLD OUT ¥1,000
研究会 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
大阪市北区本庄東1丁目18番8号 Japan
Organizer
関西広報100研究会
205 Followers

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