『自分の”これでいいんだ”をみつける』オンライン哲対話会:テーマ「ふつう・当たり前」+【情報・マスメディア・SNS】
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2/26(金)のテーマカテゴリーは
「ふつう・当たり前」
+【 情報・マスメディア・SNS 】です
また「初回の方歓迎」(ルール説明しっかり)になります
ファシリテーター:おおばやしあや
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「自分の”これでいいんだ”をみつける」ための
エンパワリングな哲学対話をオンライン体験してみませんか。
いま、「ふつう」「当たり前」に、正体不明の息苦しさを感じていませんか?
「そんなの常識でしょ」という言葉を聞いて、あれっ?本当にそうなのかな?と思っていることをそのままにして、ストレスを持ち続けていないでしょうか。
「正しさ」とは、一体なんでしょう。
ネットをみれば攻撃的だったり偏った情報が入ってくる中で、今はさらにコロナ禍となり、人と対面で話せない、表情や話し合いが難しくなりました。
「私が考えていることっておかしいのかな…」と、人と比べて苦しくなることがあったり、
正体のわからない怖さや、これでいいんだろうか…という不安感は、主催者を含め多くの人が感じていることかと思います。
モヤっとするとか、おかしいな、と人が反射的に感じることには、
実はその人が持っている価値観や、ゆたかな個性、人間味…その人ならではの知性が隠れています。
評価判断されない安全な場で、誰かとそのモヤモヤを自分のことばで語りあうことで、自分の実は大切にしていたものに気づいたり、ぼんやり感じていたことをスッキリと言語化できたりしていく効果が、良い対話にはあります。
日常ではなかなか難しいからこそ、「ふつう」「当たり前」を置いておいて、お互いに自分を深堀できるような安全な対話の場が必要だと、テツラボのリーダー おおばやしあやは2020年、『自分の”これでいいんだ”をみつける』ためのエンパワリング(勇気づける)な哲学対話メソッド『哲(テツ)』を開発しました。
一般的な哲学対話と「哲」の違いは、「ふつう・当たり前・常識」をとくに取り上げていること。自分の”これでいいいんだ”をみつける…「あくまで自分の価値観に向き合う」ということ。そして、安全性と深い気づきのために「100%自分のことばで話す」ための説明と練習をしっかりとっていること。
判断されず聞いてもらえる安全な場で、対話を通して他の人からヒントのようにインスピレーションを得ながら、
みんなでひとつの正解を探すのではなくて、
それぞれの参加者が、自分自身が実は大切にしている考えに気づいたり、思い込みのカラをやぶること、あるいはこのままで良いと自分で決めること、しばらく悩み続けよう…ということを、自然に促します。
テツラボのメンバーも、同じように、答えのないことに悩んで、不安になったりしている人間です。
けれどわかるのは、「外から与えられた ふつう・当たり前 に、人は傷つけられたり抑圧されたりしている」ということ。
そしてその苦しさを解放してくれるのは、「自分の中にあるものを信じて従う」だろうということです。
比べられたり、ジャッジされたりしない空間で、互いに、自分の考えや価値観に気づいていきませんか?
より自然体に生きていくために、対話の力を使って、一緒に思考や感情の棚卸をしていきませんか?
トレーニングを受けたファシリテーターが安心と楽しさ重視で進行いたします。
ふつう、当たり前、自然体、自分の価値観、哲学 そんなキーワードに惹かれる方は、
ぜひ一度体験なさってみてください。
哲メソッドを使ったオンライン対話
◆参加頂ける方
- 対象年齢のめやす:12才以上
- PC+WEBカメラ等でZOOMにアクセスできる方(PCやタブレットなどの大きな画面推奨)
- 音声と映像は常時ONにできる方(騒音がひどい場合を除く)
◆時間、流れ
トータル時間 2時間
- イントロダクション
- アイスブレイク
- 哲メソッド紹介、練習
- テーマ決めトーク
- 哲対話(2セット)
- 振り返り
- クロージング
場の安全性を構築するため、ルールや対話テクニックをしっかりおさえてから対話に入ります。
二回目以降の方の集まりであれば、メソッドをしっかり学ばなくて大丈夫なので、哲対話の時間が伸びます。
また、※こちらの体験にご参加頂いた方は、ソジテツカードセットの購入が可能になります。
◆哲テーマの例
Peatixで募集する哲体験では、回ごとに以下の分類テーマをご提供します。(メインテーマ+今回のトピック)
『ふつう・当たり前』+
「人生・幸福・生き方」「言葉・コミュニケーション・人間関係」「お金・豊かさ・労働」
「情報・マスメディア・SNS」「違い・多様性・世間」「恋愛・結婚・パートナーシップ」
「教育・教養・学校」「生活・家庭・育児」「美・価値観・文化」
「感情・人間性・倫理観」「ジェンダーロール」「生・死・老い」・・・
分類から参加者の方の興味を聞き、その場でその会の哲テーマを作りますが、用意しているものもあります。
上の分類に基づき、こんな哲テーマの用意があります。
- 「ふつう」はなんのためにある?
- マイノリティってだれのこと?
- 年をとっても、自分自身でいられる?
- 「本当の自分」はどこかにいる?
- 「大人」って、どういう人のこと?
- 孤独はなにをもたらす?
- モテるって結局どういうこと?
- 嫌われるのが怖い?
- 「美しさ」は誰が決める?
- 人に「心」があることをどうやって知る?
◆対話デモ
哲メソッドを使って様々な人が話し合っているようすです。ファシリテーションは進化し続けています。
https://www.youtube.com/watch?v=MAf2UeboqYg&t=167s
◆参加者の声
・すごく楽しかった。安全な場で、他の人のことばから刺激を得ながら、人生とか自由について深く語って、自分について気づきがすごくあった。疲れたけど、よく眠れそう。
・普段自分がどれだけ人の言葉を借りて話しているか、よくわかった。ルールのおかげで自然にそれがわかって、新鮮だった。
・初対面の人とすごく深い対話ができるのが面白い、おみやげをもらって、日常の中でまた自分の思考と向き合うのが楽しみ。
◆ファシリテーター紹介
今回のファシリテーターは、おおばやしあやです。(下記参照)
◆開発者紹介


おおばやしあや
・テツラボ所長、メイン開発者、インストラクター
・ウェルビーイングのための創造的コミュニケーションを研究・提供
一般社団法人ウェルビーイングコミュニケーションラボラトリー代表理事、フィンランド国家認定ソーシャルワーカー。
IT企業に勤めたあとフィンランドの職業大学を受験。
ソーシャルサービス学科在学中に”多様性を受容し協働を目指す安全な場作りが可能になる”コミュニケーションカードツール「Cx3BOOSTER®」「Cx3mini」を開発し好評を得て、二国同時に起業することに。
2016年から日本へ居を移したのちは、開発したツールを用い大手企業や大学で講師をつとめる。
得意分野はウェルビーイング、コミュニケーション、ダイバーシティ。
「みんなの自然体をエンパワーする」という信条のもと、メンバーに声をかけテツラボを立ち上げた。
座右の銘:「冬来たりなば春遠からじ」
一般社団法人ウェルビーイングコミュニケーションラボラトリー https://www.wbc-labo.jp/
Projectテツラボ https://www.tetsulab.jp/
- イベント詳細情報を更新しました。 Diff#933504 2021-02-26 04:13:04
8:00 PM - 10:00 PM JST
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哲対話オンライン参加チケット SOLD OUT ¥2,000
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