Event is FINISHED

EDUFES北海道2021 ~いろんな教育、つながる、はじまる~

Description

◆◆◆EDUFES北海道2021 ~いろんな教育、つながる、はじまる~ 今年も開催します!!◆◆◆

「教育を支えるひとたちをつなげ、北海道内でたくさんの「出会ってよかった」を生み出す。」
そんな想いで、私たち、EDUFES北海道は活動を行っています。

私たちが考える”つながり”は、”体温のある、ゆるいつながり”です。いま、私たちはオンラインで誰とでも、
いつでも、どこにいても、つながれるようになりました。誰もが情報に触れられるようになったことを意味します。

しかし、私たちは本当に無機質な”ただの情報”を求めているのでしょうか?

そうじゃないはずです。心の内側で抱えていた想いや不安を打ち明け合って、一緒に子どもたちの未来を語り合う、
そして、またそれぞれの場所へ帰っていく。そんな出会いを求めているはずです。

私たちは、教育というキーワードを入口に、「出会って良かった。」と言い合える関係性を、北海道の中に生み出します。

そんな関係性を生み出した先の世界。その世界では、子どもたちを無限の可能性の平野へと解き放つことができるようになるはず。
そして、そのためには、子どもたちだけでなく教育を支える人たちの常識を塗り替えていく必要があると、私たちは思います。

「”今まで”と違っても、自分の知っている”普通”と違っても、それでいい。」
「いまある何かを否定するのではなく、世界を広げていく。」
そう考え、動いていくことは、子どもも大人も関係なく、とても大変なことかもしれません。

だからこそ、教育を支える私たちが、まずは手を取り合いましょう。そうして、子どもたち一人一人が
自分自身の足で無限の可能性の平野を歩いていける世界を一緒に創っていきましょう。

その第一歩となるEDUFES北海道のメンバーの想いを乗せた最大級のイベント、「EDU FES北海道2021」を開催します!

◆開催概要◆

▽日時:
EDU WEEK ONLINE :2021年2月22日(月)~ 2月26日(金)19:00~22:00
EDU WEEK OFFLINE :2021年2月27日(土)13:00-17:00
▽開催方法:
EDU WEEK ONLINE :Zoomでの開催
EDU WEEK OFFLINE :現地での小規模開催 ※詳細後報
🚫🚫各会場人数制限を行います🚫🚫
※Covid-19対策にご協力ください。
※状況が悪化して、オフライン開催を中止する等、突如企画を変更する可能性がございます。

▽参加費
・【大学生以上】オンラインセミナーチケット(アーカイブ付):2,500円
・【大学生限定】オンラインセミナーチケット(アーカイブ付) SNSフォロー&シェアしていただいた方限定:1,000円
(Twitter、FacebookもしくはInstagramのいずれかで、フォローと関連記事をシェアをしていただいた方に限ります。)
・【高校生以下】オンラインセミナーチケット(アーカイブ付):無料
・イベントサポーターチケット(アーカイブ付):10,000円
EDUFES北海道2021にご支援いただけるいただける個人・企業・団体様に向けたチケットです。
開催終了後~2021年3月31日までの期間限定で、各セッションのアーカイブ動画が視聴可能なほか、
個人名・社名・団体名をEDUFES北海道のSNSやオンライン配信内にてご紹介いたします。

▽申込方法 peatixよりご購入ください

▽プログラム(予定 ※内容は変更される場合がありますのでご了承ください。)



【プログラムスケジュール】


登壇者のプロフィールは随時更新予定していきます。

◆2/22(月) 19:00-20:00
へき地から起こす教育改革のリアル ~地域で行う、探究のその先とは?~
【登壇者】
・大辻雄介 氏(北海道大空高等学校・次期校長)

兵庫県出身。予備校講師を経てベネッセコーポレーションに転職。ICTを活用した教育の事業開発を担当し、自身が授業をつとめる講座では同時1.5万人受講を達成する。その後、隠岐諸島に移住し島前高校魅力化プロジェクトに参画し公設塾のマネジメントやICT活用を担当。現在は高知県で嶺北高校魅力化プロジェクトをゼロから立ち上げプロジェクトリーダーをつとめる。来年度より北海道大空高校の初代校長に就任予定。スタディサプリ講師。

・宮前耕史 氏(北海道教育大学釧路校・准教授)

1969年生まれ、筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学、修士(学術)(筑波大学)。専門は日本民俗学。「学校の外」に軸足を置き、学校と教師の役割を再構築していく「地域をともにつくる学校の先生」の養成に取り組む。主な著書に『持続可能な地域づくりと学校―地域創造型教師のために』(共編著、ぎょうせい、2017年)、『3.11を契機に子どもの教育を問う―理科教育・公害教育・環境教育・ESDから―』(共著、創風社、2013年)等。

【モデレーター】
・柴田涼平 氏(合同会社Staylink 共同代表)

札幌市と小樽市で6棟の宿泊施設を経営。
移住を促進する「北海道移住ドラフト会議」、全国のオーナーが集う「ゲストハウスサミット」、北海道キーワードのオンラインコミュニティ「島プロ」の企画、運営。宿内で認可を取り、学童保育、不登校向けの居場所づくりを行う。
「あらゆる境界を融かしていく」を基に、余白と関わりシロをデザインする。

◆2/22(月) 20:10-21:10
GIGAスクール構想に向けて、 教師と保護者のITリテラシーはどう変わっていくべきか?
【登壇者】
・成田冬真 氏(北海道奥尻高等学校・教諭)

教員生活、本校勤務ともに5年目。地歴・公民科。3学年担任、総務部長として、5年目を迎えた全国からの生徒募集を含む広報活動を担当。今年度は新型コロナウイルスの影響もあり、かねてより試運転的に使用していたICTを活用して、広報活動の充実を目指す1年だった。また、授業においても、休校期間には学校全体でオンライン授業を進められるように声をかけ、全教職員の協力のもと実現した。5年目を数える「まなびじま奥尻プロジェクト」を推進するOkushiriety委員会を立ち上げ、学校の教育活動のより一層の充実化と魅力化を進めた。

・星野恵 氏(一般社団法人 相互支援団体かえりん代表)

九州出身。福岡大学法学部卒業後、日本生命保険相互会社で法人営業部に所属。2011年に夫の転勤で1歳になる長女を連れて札幌に引っ越し、その後3人を出産。2016年に前職を退職し、イベント企画運営事業を開業。同年、産後うつの未然防止を図るために、子育て相互支援団体かえりんを設立し、お下がり交換会を開始。この4年で約4,000名を集客。同団体には約1,000名の会員がいる。札幌市産業振興審議会委員を務める。

・入澤拓也 氏(北海道IT推進協会 会長)

1980年生まれ、北海道札幌市出身。米HighlineCommunityCollegeを卒業後、帰国し2002年クリプトン・フューチャー・メディア(株)に就職し、モバイルコンテンツのサイトの運営などに携わる。2007年、IoTソリューションの提供を自指しエコモット(株)を設立。IoT用端末製造、通信インフラ、アプリケーション開発並びにクラウドサービス運用等の業務のワンストップサービスを展開している。2017年札証アンビシャス上場、2018年東証マザーズ上場。2019年札幌商工会議所の起業家表彰において「大賞」を受賞。2020年5月より「北海道IT推進協会」会長を務める。

【モデレーター】
・藤澤義博 氏(株式会社シーラクンス 代表取締役)

札幌学院大学大学院 地域社会マネジメント研究科 修了(修士)・日本語教師 高校卒業後、米国へ留学。帰国後、某航空会社へ入社。入社後、成田空港勤務を皮切りに、貨物・旅行・営業・広報宣伝・販売企画・マイレージ業務などに従事。また、2008年には北海道観光振興機構へ出向し観光行政にも携わる。2018年9月、約25年間勤務した航空会社を退職し、サツドラホールディングス株式会社へ入社。現在、子どもから大人まで全ての世代が学び続ける新たな学びの場づくりを目指し、小中学生向けデジタルスクール「D-SCHOOL北海道」と起業家・事業家育成養成スクール「G’s ACADEMY UNIT_SAPPORO」の代表を務める。公立はこだて未来大学大学院システム情報科学研究科博士後期課程にも在籍。

◆2/23(火) 19:00-20:00
ビジネス視点で考える、 明日から学校で出来る働き方改革とは?
【登壇者】
・熊谷綾真 氏(北海道鹿追高校教務部探究推進課課長)

北海道鹿追高校で2年目を過ごしております。前任では地域連携部を担当しており地域を舞台とした活動を推進して参りました。本校では持続可能な鹿高づくり委員会の委員長として主に探究・ICT教育・働き方改革に取り組んでいます。今年度の取り組みとしては鹿追創生プロジェクトを始め地域を舞台とした教育をさらに深めているところです。どうぞよろしくお願いいたします。

・武内優来 氏(デロイトトーマツコンサルティング合同会社 シニアコンサルタント)

神奈川県川崎市出身。
中高は女子校で過ごし、大学は法政大学キャリアデザイン学部で社会学を学びました。
その後、経営コンサルティング会社に入社し、以下の案件を担当しました。
●NPO経営計画、SDGsの推進
●自動車業界の生産計画、デジタル化
●様々な業界の人事制度、業務改善、
 DX推進組織設立、デジタル人材育成
また、NPO法人HUG for ALLで児童養護施設の子どもたちの学習支援をしています。

・対馬慶貞 氏(生活協同組合コープさっぽろ 執行役員CDOデジタル推進本部長)

20代は日本IBM社で海外事業と銀行システムに携わり、2008年から米国ドラッカースクールにてMBA取得。2010年に北海道に戻り日本ファシリティ社にて専務取締役、2015年からコープさっぽろにて経営企画室長、事業本部長、店長、店舗本部など営利、非営利事業に幅広く携わる。昨年よりデジタル推進本部長職。えぞ財団では企業の壁を取っ払ったEZO OPEN SCHOOL の校長として試行錯誤中。

【モデレーター】
・嶋本勇介 氏(株式会社あしたの寺子屋代表取締役)

北海道札幌市出身。北海道大学卒業後、デロイトトーマツコンサルティングにて 4 年間経営コンサルタントの職業に就き、経営改革や 新規事業立案などに携わる。2019 年 6 月札幌に U ターン。地域の すべての子どもたちに多様な選択肢や居場所、そして社会や世界の 接点を届け、「生きた学びが出来る居場所」を設置するため、2020 年 10 月に株式会社あしたの寺子屋を創業。

◆2/23(火) 20:10-21:10
教育の魅力化から考える、 これからのまちの魅力づくりの在り方とは?
【登壇者】
・岩本悠 氏(一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム 代表理事)

東京生まれ。学生時代にアジア・アフリカの地域開発の現場を巡り、『流学日記』を出版。幼・小・中・高校の教員免許を取得し卒業後は、ソニーで人材育成・組織開発に従事。2007年より海士町で隠岐島前高校の魅力化に取り組む。2015年から島根県教育魅力化特命官、2017年に地域・教育魅力化プラットフォームを設立。高校教育改革に携わる。<近著>『地域協働による高校魅力化ガイド -社会に開かれた学校をつくる』(岩波書店、2019)

・林匡宏 氏(commons fun 代表、渋谷区エリアマネジメントコーディネーター)

まちづくりコーディネーター、博士(デザイン学)/1983年大阪府吹田市生まれ。札幌、江別、渋谷などで都市や地域の将来ビジョンを描き、計画・実践する。議論内容をその場でイラスト化する「ライブドローイング」という手法を用いて、産官学民連携の組織づくりや事業づくりを専門とする。商店街の空き店舗をリノベーションし北海道江別市初のゲストハウス・シェアハウスを経営する傍ら、渋谷区公園等整備アドバイザー兼エリアマネジメントコーディネーターを務める。2020年にウィズコロナ時代の新たな街中エンターテイメント集団「あしたのしあたあ」を設立。同年、札幌の高校生と地域を繋ぐ「まなびまくり社」を設立。

・菊池佳 氏 (Sanagy株式会社 代表取締役)

北海道旭川市出身。ウェリントンビクトリア大学·開発環境学部卒、ヘルシンキ大学·森林生態管理学修士。コンサルタント·研究者として、ケニア、フィリピン、インドネシア、バングラデシュ、エチオピアを拠点とし、国際協力機関などの環境教育、気候変動適応、ガバナンス改革プロジェクトなどに従事。その後、DMM.comのアフリカ事業・教育旅行事業を立ち上げを経て、2019年に旭川にUターンしSanagy(株)を創業。人生を豊かにする「きっかけ」づくりをミッションに、放課後インターナショナルスクールや地方創生事業を手がける。

【モデレーター】
・廣瀬岳史 氏(NoMaps実行委員会事務局長)

北広島市出身。大学卒業後、民間企業を経て、民間シンクタンクに入社。以降10年に渡り、道内自治体の政策立案や地域活性化事業の運営等に従事。その後、現場により近いまちづくり系の会社に籍を移して、地域活性化や地域人材育成事業の企画・運営などに携わる。
2016年 ”NoMaps”の前身の一つである札幌国際短編映画祭関連の調査業務に携わったことを契機に、NoMapsに立上げから参画し、産官学の多様な主体が関わる事業の調整役を担う。2017年4月より現職。

◆2/24(水) 19:00-20:00
【EDU × MEDI】 運動・学習でのつまづき 子どもへの寄り添い方
【登壇者】
・小西紀一 氏(作業療法士)

元 京都大学医学部 保健学科 作業療法学専攻 教授
姫路獨協大学 医療保健学部 作業療法学科 名誉教授
感覚統合学会認定講師

・北出勝也 氏(オプトメトリードクター・ビジョントレーナー)

米国オプトメトリードクター・ビジョントレーナー
米国パシフィック大学 オプトメトリー大学院卒業
オプトメトリスト(検眼士)資格取得(米国の国家資格)
関西国際大学の教育学部 非常勤講師
視機能トレーニングセンター Joy Vision 設立

【モデレーター】
・青木美紀 氏

2014年、作業療法士の国家資格取得後、子ども心療内科・統合保育を行う幼稚園に勤務。
2019年フリーの子ども専門の作業療法士としてエムズコドモシッティング を設立。
感覚遊びやビジョントレーニング、手話、ヨガ、アロマなどを織り交ぜながらその子どもに必要な感覚や動きを遊びの中に組み込み「子どものちょっと頑張ればできる事」を応援している。現在、国内外のベビシや全国で展開する親子の感覚遊びワークショップ、幼児教育施設などでの感覚統合勉強会の講師や難病・重度障害のお子様の訪問リハビリ等で活動。
2020年1月30日よりnoteに綴った「知ってもらいたい家族がいる」を小冊子にまとめ全国で無料配布している。

◆2/24(水) 20:10-21:10
机上の空論に留まらない、 リアルな地域と学校の「連携」の姿とは?
【登壇者】
・取釜宏行 氏(株式会社しまのみらい 代表取締役)

2011年に広島県大崎上島町にUターン。地元高校の統廃合の危機をきっかけに、魅力化コーディネーターとして、大崎海星高校魅力化プロジェクトに参画。教育を核とした町づくりにコミットして10年。株式会社しまのみらい代表取締役、一般社団法人まなびのみなと代表理事など様々な立場で、教育現場と地域を繋いで双方の課題を同時に解決する仕組みづくりに奔走。取り組みは「高校魅力化&島の仕事図鑑 地域とつくるこれからの高校教育」として書籍化。

・宮下千峰 氏(ヒミツキチ森学園 校長・一般社団法人PLAYFUL 代表理事)

原点は子どもの頃の秘密基地。デンマークとオランダで感じてきた「生きる力」を学ぶ教育のミライを体現すべく、300人のプロジェクトメンバーと共に2020年神奈川県葉山にオルタナティブスクールのヒミツキチ森学園を開校。現在は学校運営と共に、体感しながらイエナプランを学ぶプログラムの主催や、学校や場づくりをしたい人向けのコンサルを行っている。
自分のどまんなかで生きるというコンセプトのもと、自分自身も自分のどまんなかで生きる人生を人体実験中。

【モデレーター】
・下沢杏奈 氏(北海道教育大学函館校)

1997年石川県出身。大学進学を機に函館で暮らすことに。函館市の人口減少と高大の生き方というところに焦点を当て、人生の学び舎「荘」プロジェクトと名付け、函館市西部地区の古民家を3軒借り、一階を地域に開く学生のシェアハウスを作る。現在は荘グループの総荘長を勤めている。

◆2/25(木) 19:00-20:00
【EDU × MEDI】 海外・発展途上国の教育のリアル
【登壇者】
・ティナアレン 氏(米国作業療法士)

財団法人国際リドルキッズ協会(Liddle Kidz Foundation)創始者・代表
米国のベストセラー“A Modern Day Guide to Massage for Children”の著者
小児タッチセラピー第一人者
◉受賞歴
2016 Governor’s Citation
2013 American Massage Therapy Association AMTA Distinguished Service Award
2012 Massage Therapy Foundation / Performance Health Humanitarian of the Year
その他多数

・木田晶子 氏(認定NPO法人「世界の医療団」・ロヒンギャ難民支援プロジェクトメディカルコーディネーター・看護師)

バングラデッシュ、コックスバザールに駐在し、ロヒンギャ難民支援プロジェクトの進捗管理を行っている。具体的にはコミュニティヘルス活動を通じて、健康啓発活動を行う現地のバングラデッシュ人スタッフやロヒンギャ難民ボランティアに対し、キャパシティビルディングを行ったり、主に保健医療の視点からの助言や指導を提供している。2020年3月からは新型コロナの影響で日本に帰国。日本-バングラ間の遠隔監理を実施している



【モデレーター】
・青木美紀 氏


◆2/25(木) 20:10-21:10
学生起業に関わる様々なメンバー大集結! 学生の起業挑戦のために、公教育ができることとは?
【登壇者】
・種市慎太郎 氏(IRENKA KOTAN代表/NoMaps実行委員会学生担当)

2001 年生まれ、牡羊座。 学生時代にNoMapsと出会い、以来札幌・北海道で街をアップデートするために、多様な人が協同する場を企画運営している。Z世代のクリエイターが集まり,
デジタルを活用した街づくりを行う会社IRENKA KOTAN 合同会社代表。NoMaps 実行委員会学生担当。

・秋山緋更 氏(可愛井カフェ 代表)

1997年、札幌市生まれ。
中学生時代に“お店をつくりたい”という夢を持ち、酪農学園大学在学中にキッチンカー「可愛井カフェ」をオープン。
大学卒業した今も運営を続けながら「合同会社ロキ」の役員として、シェアハウス「リバ邸大麻」の立ち上げをし、管理人をする。
現在は、札幌でシェアレストランを、江別(リバ邸大麻の一階)でカフェ店舗の立ち上げもおこなう。

・竹田 和広 氏(一般社団法人ウィルドア 共同代表理事)

北海道→神奈川県育ち。高校時代に神奈川のまちづくりに関心を持ち始め、
学生時代には大学の地域連携事業を中心に、様々な地域の活動に参画。
その中で、地域の持つ教育資源に気づき、大学院在学中にウィルドアを起業。
その後5年に渡り、学校教育と社会教育の壁を壊し、「わたしからはじまる学び」を高校生が得られる環境作りを目指して活動。様々な企業・NPOと協働し、「横須賀市等、地域に根ざした仕組みのモデルづくり」や、教育改革に伴う「新たな学びが広がる仕掛けづくり」に現在挑戦中。

【モデレーター】
・嶋本 勇介 氏

◆2/26(金) 19:00-20:00
【EDU × MEDI】子どもからのサイン・性教育
【登壇者】
・加藤静恵 氏(小児科専門医・日本リハビリテーション学会認定臨床医)

札幌医科大学
北海道大学大学院医学研究科公衆衛生学分野で学ぶ
産業医
NPO法人かかわり教室理事
北翔会 あゆみの園、ひまわり会 札樽病院 医師

・平原珠美 氏(看護師・HPS ホスピタル プレイ スペシャリスト)

看護師免許取得後、大学病院小児外科病棟・総合病院小児病棟などで小児看護に携わる。子どもたちの看護にあたる中で、入院治療により身体的回復はする一方、精神・社会的状態が悪化していく多くの子どもたちの姿を見て、支援の必要性を感じ、2013年HPS資格を取得する。現在は手術、リハビリを目的に入院する子どもたちを中心とした支援を療育センター/リハビリテーション病院の肢体不自由児病棟で行っている。
他に大学非常勤講師やHPS協会で講座も担当している。

・笹木春香 氏(救命看護師・助産師)

天使大学大学院 助産研究科 性教育を専攻
看護師・助産師として病院勤務
救急安心センター電話相談担当 
健康経営アドバイザー

【モデレーター】
・青木美紀 氏

◆2/26(金) 20:10-21:10
EDUTOUR総括 行ったからわかった の大報告会
【登壇者】
・高橋一哉 氏(稚内市立天北小中学校 教頭)

稚内市出身。北海道教育大学旭川分校を卒業後、稚内南中をふりだしに稚内・豊富・礼文・猿払の4市町村7校で勤務。広域統合での開校から間もなく20周年を迎える現在校には昨年4月に着任し、小学校の授業も担当しながら教頭職を務める。豊かな自然に囲まれた小さな学校で「自立から自律へ」を合言葉に、これからの時代を生き抜く子どもを育てる学校を、教職員や保護者・地域と共に目指している。

・山家由三 氏(一般社団法人なんらぼ 代表理事)

一般社団法人なんらぼ代表理事の山家由三(やまが ゆうぞう)と申します。
なんらぼは「なんでもやってみるラボ(=研究室)」の略で、多様な生き方を応援するための研究室という意味を込めて名付けました。
現在はひきこもりの方や不登校の子どもを中心に、「安心して過ごせる場所」「やりたいことに挑戦できる場所」「何もしなくてもいい場所」として居場所を開放しながら、それぞれの状況や想いに合った活動をコンサルティングしています。

・宮坂舞花 氏(北海道教育大学旭川校在校/性教育学生団体Palette 代表)

北海道教育大学在学。2020年1月~4月、北欧の教育・社会制度・幸福度の高い国民生活に興味を持ちノルウェー、ベルゲン大学に留学。
留学中の寮生活でともに過ごしたヨーロッパ各国からの留学生との会話やノルウェーの教育を調べる中で日本とはかけ離れた性教育や性の概念に気付き、性教育について勉強を始める。「みんなが自分らしく幸せに生きられる社会」を目指し、主に教育の面からのアプローチを模索中。
最近人にオススメしたくてしょうがないドラマ;「17.3 ~about a sex~」(abemaTV)

【モデレーター】
・鈴木うらら 氏(北海道教育大学 札幌校1年)

長野県出身。
小学校教員を目指し、北海道教育大学へ入学。去年の8月から札幌へ。9月よりEDUFESを通して、多様な教育現場を知り、素敵な教育者たちに会い、教育の面白さに改めて気づく。EDUTOUR宗谷を担当。
現在シェアハウス生活。

◆主催◆
EDUFES北海道実行委員会

◆協賛◆

   
株式会社シーラクンス

北海道吃音・失語症ネットワーク


北方地域社会研究所(北海道科学大学)


一般社団法人学校地域協働センター ラポールくしろ

特定非営利活動法人いきたす


アウル税理士法人

放課後スクール ONE STEP

すくさぽ ØNØ

千葉美紗様(個人)

◆協力◆
NoMaps実行委員会
株式会社あしたの寺子屋
===============================================
EDU FES北海道
<Facebookページ>https://facebook.com/EDU-FES-%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93-103135767766458/
<Twitter> https://twitter.com/EDU_FES_HKD
<WEBサイト> https://edufes-online.com/

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#932567 2021-02-25 10:33:01
More updates
Feb 22 - Feb 27, 2021
[ Mon ] - [ Sat ]
7:00 PM - 5:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
北海道
Tickets
【社会人】オンラインセミナーチケット(アーカイブ付) SOLD OUT ¥2,500
【大学生限定】オンラインセミナーチケット(アーカイブ付) SOLD OUT ¥1,000
【高校生以下】オンラインセミナーチケット(アーカイブ付) FULL
イベントサポーターチケット SOLD OUT ¥10,000
Venue Address
オンライン 及び 道内14拠点 Japan
Organizer
EDU FES北海道:北海道の多様な教育と繋がる勉強会・イベント開催!
475 Followers

[PR] Recommended information