Event is FINISHED

【NPO✕IT人材の協働実践例に学ぶ!】STO創出プロジェクト フィールドワーク事例共有トーク vol.1

Description
NPOのIT利活用をともに考え、ともにつくることで、 ソーシャルセクターの底上げに貢献する新しい形、「ソーシャル・テクノロジー・オフィサー(STO)」。わたしたちは、STOの理念に共感してくださるIT人材と、IT投資や人材採用に課題を抱えるNPOのマッチングに取り組んでいます。

しかし、NPOにとってもIT人材にとっても、始めはどう協働したらいいのか悩むもの…。
そこでSTO創出プロジェクトでは、お互いの理解を深めるため、初めの数ヶ月間はスコープを絞ってプロジェクトに取り組む「フィールドワーク」期間を設けています。

今回は実際にフィールドワークに取り組んだNPOとSTOチームに登壇いただき、プレゼン&パネルトークで現場の声をお届けします!
「どんな人が参画しているの?」
「どんなふうに期間を過ごせばいいの?」
「大変だったことは?大切にしていたことは?」
…などなど、気になるリアルを赤裸々にお伝えします。
これから協働を検討されているNPOの方もIT人材の方も、是非奮ってご参加ください!

■今回紹介する協働事例
・団体名:NPO法人イーモビネット
・事業概要:天草の離島を「海の道」でつなぐ、カーシェア&乗合い海上タクシーサービス
・フィールドワーク期間:2020年10月〜12月
・フィールドワーク活動概要:海上タクシー夜間乗り合い便の予約システム作成・検証

■登壇者
・STOチーム:村井真也さん、太田修介さん、大塚昇さん、福田武司さん
・団体代表:鶴岡良一さん

■イベント概要
・日時:1/30(土) 19:00-20:00
・場所:YoutubeLive https://youtu.be/JqcdnVetbn8
・内容:
 ・STO創出プロジェクトの説明
 ・フィールドワーク事例紹介プレゼン
 ・パネルトーク
 ・Q&A

■よくあるご質問
Q. 応募〜STOサポート開始までのプロセスは?

▶STEP1 説明会参加&面談
案件マッチング説明会に参加いただき、その後、個別面談やNPOとの三者面談を行います。
▶STEP2 フィールドワーク
参画が決定した場合、初めの数ヶ月(約3ヶ月、案件により異なる)は、プロボノとしてNPOの活動に参画いただきます。
 2−1 プレキックオフ:参加者同士でチームビルディングを行います
 2−2 正式キックオフ:NPOとフィールドワーク期間のスコープやコミュニケーション、スケジュールについて合意形成します
 2−3 フィールドワーク実施:キックオフで合意した活動に取り組みます
 2−4 納品・フィードバック:成果物を納品し、お互いにフィードバックします
 2−5 STO派遣意思確認:NPOと参加者双方に、今後の継続的(約1〜2年)なSTO派遣の希望の有無を確認します
▶STEP3 STOサポート
両者の合意と契約調整を経て、正式にSTOとして、継続的にNPOをサポートします

Q. STOは週にどれくらいの時間活動しますか?
週に8時間程度を目安としておりますが、案件により異なり、面談時の調整となります。

Q. STOの活動の費用負担や報酬はありますか?
フィールドワーク期間中は原則無報酬、費用も自己負担となります。
STOとして活動開始後に、NPOから報酬や費用が出るかどうかは、活動内容等も踏まえた調整となります。

■主催:
Code for Japan STO 創出PJ事務局
[HP] https://sto.code4japan.org/
[Facebook] https://www.facebook.com/sto.code4japan/
[E-mail] sto-community@code4japan.org
*本イベントは株式会社NTTデータのご寄付をもとに実施しています。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#902319 2021-01-30 08:24:50
More updates
Sat Jan 30, 2021
7:00 PM - 8:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
イベント(無料) FULL
Organizer
一般社団法人コード・フォー・ジャパン
4,708 Followers

[PR] Recommended information