次代の農と食を語る会 vol.27 ゴミから始まるサーキュラーエコノミー 堆肥で社会を変える鴨志田農園の挑戦

Description
「次代の農と食」を語り合うトークセッション。生産、流通、小売、IT、デザイン、料理人といった垣根をこえてつながり合い、深め合い、出会いと交流が生まれるサロンを目指して毎月開催しています。

 
【今回のテーマ】

 
今回のゲストは、東京都三鷹市で有機農業を営む鴨志田農園の鴨志田純さんです。

「どういう野菜をつくるか=どういう社会をつくるか」をコンセプトに掲げ、年間40品目程の野菜の栽培出荷に取り組む傍ら、堆肥作りのスペシャリスト、コンポストアドバイザーとしても活躍。ネパールや国内各地に赴き、循環型社会の仕組み作りや人材育成にも積極的に取り組んでいます。

その確固たる基盤となっているのが、農林水産省認定「農業技術の匠」橋本力男氏に師事し学んだ完熟堆肥の技法。再現性・汎用性が高く、国内外問わず幅広い地域で循環型社会の構築に資するポテンシャルがあると鴨志田さんは語ります。

「技術があれば、ゴミの山は資源の山になる」

今回は鴨志田農園の様々な取り組みと、それを支える堆肥技術の基本的な考え方、今後のビジョンについて伺いながら、私たちの抱えるコミュニティや社会の課題と堆肥技術の接点、そこから見えてくる有機農業のこれからの可能性について、考えていきたいと思います。


【イベント概要】
  
◆ 日時:2021年1月28日(木)19:00開始 20:30終了予定

◆ ゲスト:鴨志田純(鴨志田農園)

◆ 会場:オンライン配信 zoomを使用します。参加予定の方にURLをお送りします。

◆ 参加費
一般:1,500円
次代の農と食をつくる会 会員:無料 

「次代の農と食をつくる会」会員の方は、各種イベントが参加費無料+過去のイベントアーカイブが見放題です。
月額2,000円(税込)。会員登録の詳細はこちらから
  
 

【ゲストプロフィール】


◆ 鴨志田純


鴨志田農園園主。コンポストアドバイザー。ネパールのカトマンズ州ティミ市を中心に生ごみ堆肥化と有機農業の仕組みづくりを行う。一般社団法人日本オーガニックフラワー協会理事。一般財団法人つちのと理事。熊本県南小国町の温泉地「黒川温泉」コンポスト事業アドバイザー。

こちらの記事もぜひご覧ください。
「堆肥作りは、料理作り。公共コンポストで地域を“発酵”させるサーキュラーエコノミー」
https://ideasforgood.jp/2020/09/28/kamoshidajun-yasuiakihiro-circulareconomy-compost/
 
◆ 主催・問合せ:一般社団法人 次代の農と食をつくる会 
〒107-0052 東京都港区赤坂3-19-1 東京農村4F 担当:間宮(事務局)
info@jidainokai.com / http://jidainokai.com
 
 
◆ 次代の農と食をつくる会について

・誰もが農のある時間を持つことができて、
・規模の大小やスタイルを問わず、多様な生産者どうしが情報交換したり想いを語り合えて、
・生産者、流通業者、生活者(つくる人、運ぶ人、食べる人)が互いの日常をもっと知り合える、

そんな【農と食に関わる多様な人たちのネットワーク、場、仕組をつくる】ことを目指し、さまざまな分野のメンバーが全国から集い、結成されました。
http://jidainokai.com/
Thu Jan 28, 2021
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
参加費(一般) ¥1,500

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jan 27, 2021.

Organizer
次代の農と食をつくる会
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