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本を読み、問いを重ねる よなよなハテナソン

Description
『サピエンス全史』『ファクトフルネス』『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』『13歳からのアート思考』を読み、対話する”よなよな”ハテナソンを開催します。寒さも超本番?の真冬のよなよなに、ゆるゆるとぽかぽか楽しく本を読んでおしゃべりして過ごしましょう〜。

イベントのおおよそのスケジュール
・参加者集合(ズーム会議の全体ルーム)
・ファシリテーターからのご挨拶(同上)
・よなよなハテナソンについてのイントロダクション(同上)
・参加者同士が知り合うウォーミングアップ(同上)
・本の担当パート決め(ブレイクアウトルーム)
・本を読み、Googleスプレッドシートにてサマリー作成(全体ルーム)
・リレープレゼンテーション(ブレイクアウトルーム)
・「(本を読んで聞いて立てた)わたしの問い」を発表する(全体ルーム)
・「わたしの問い」をテーマに参加者同士で「問いを重ねる」(ブレイクアウトルーム)
・全体ルームでの振り返り(全体ルーム)

超参加型読書法ABD(Active Book Dialogue)®と、問い重ね(ハテナソン共創ラボ)の二つの手法を使ってすすめます。今回はオンラインのため本は各自でご用意ください。でもいつものABDのように、あらかじめ読んでいなくても、楽しくじっくり参加していただけます。ABDや問いづくりにご関心のある方、ハテナソンに関心のある方、テーマ図書に関心のある方、などなどのみなさまにご参加いただけたら、と思います。週末の夜,みんなで本を読んで対話、ぜひご一緒に〜

みなさん、こにちは~ 京都のNPO法人ハテナソン共創ラボ、サトーケニチと申します。5年前の2月にアメリカ発の問いづくりメソッドQFTに出会い、世界が一変しました。4年前の春にはABDと出会い、またまた一変、笑。QFTやABDをまだご存じない人に伝えたい、一緒に味わいたい。QFTやABDをもうご存知の人とも繰り返し味わいたい、一緒にわいわいしたい。課題図書をみんなで読み、問いをつくり、対話しましょう!

▼こんな方におすすめです
・この本、読んでみたかった〜
・この本について、誰かと喋ってみたかった
・ABDっていう読書会、ちょっと関心あるかな〜
・問い重ね?ちょっと関心あるかな
・じっくり読み、考え、それを誰かとじっくり話したい方
・ウイズ/アフターコロナの時代に適した学び場を探している方
・オンライン型ワークショップに興味関心がある方
・夜な夜なに、ステイホームでたのしく過ごしたい方

どこか1日だけのご参加、あるいは2〜3日のご参加、そして全4日間のフル参加、すべて心よりお待ちしております!
ご参加の登録をしてくださった方には事前にズーム会議の設定をご案内いたします。


◇テーマ図書(予定):
2月12日(金)『13歳からのアート思考』
2月13日(土)『ファクトフルネス』
2月19日(金)『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』
2月20日(土)『サピエンス全史』
ご参加いただく方は、参加日の上記テーマ図書を各自でご用意ください。

◇日時:2月12日(金)〜20日(土)の金・土曜日(全4回) 21時00分~23時30分(開場:20:45)

定 員: 20名(最少催行人数:毎回5名)*参加希望が多い場合は増員することがあります
参加費: 一般:1日券 1,333円 、4日間通し券 4,444円
お申込み:Peatix
お問い合わせ先:NPO法人ハテナソン共創ラボ (メール:hatenathon.office<atto>gmail.com、公式ホームページ
キャンセルポリシー:Peatixご登録・お支払後のキャンセルには原則として返金いたしませんのでご注意ください。

メインファシリテーター:佐藤賢一こと サトーケニチ  
NPO法人ハテナソン共創ラボ 代表理事
NPO法人アイデア創発コミュニティ推進機構 理事
一般社団法人Question Lab 理事
京都産業大学生命科学部産業生命科学科 教授

◇お申込み:イベント告知サイトPeatixでのご登録をお願いいたします。ご登録が難しい方は、ハテナソン共創ラボまで、メール(宛先:hatenathon.office@gmail.com)でご連絡ください。

◇お願い:テーマ図書を各自でご用意ください。

◇主催者/ファシリテータ:サトーケニチ(ハテナソントレーナー、アクティブ・ブック・ダイアローグ®認定ファシリテーター)

◇キャンセルポリシー:Peatixご登録・お支払後でイベント開催前のキャンセルには手数料が発生する場合があります。イベント開始以降はキャンセルによるご返金は原則ありません。

【ハテナソンについて】問いや疑問を意味する“はてな(?)”とマラソンを組み合わせた用語で、特定非営利活動法人ハテナソン共創ラボ(京都市:2017年6月に設立認証)のサトーケニチこと佐藤賢一が2016年に造語しました。「一人ひとりの発想が尊重され、かつ民主的なルールのもとで質問をつくるワークショップやそのような場」というコンセプトを意味します。課題解決の取り組みにハッカソン、課題に対する解決策づくりの取り組みにアイデアソンという用語がそれぞれ使われている。対して、そもそも何が課題・問題であるのかを言語化または可視化する取り組みにハテナソンという用語を使うことができます。

【ABDについて】アクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD)®とは、竹ノ内壮太郎氏によってオリジナル開発された、新しい参加型読書会の手法です。プロセスとしては、対象とする本を参加者で分担し、各自がB5用紙6枚程度にまとめます。それを、壁一面に張り出して、全体のコンテンツを共有します。可視化された内容のまとめを眺めながら、各自から出した問いをベースに、対話を行い理解を深めます。ABDでは、調査~プレゼン~対話のプロセスを通じ、自らの読書体験にしっかりアンカー(くさび)を打ち込むことが出来ます。参加者同士が問いを交換し対話を行うことで、深く聴き合う場が生まれます。

【QFTについて】Question Formulation Technique(QFT)とは、ダン・ロススタイン氏とルース・サンタナ氏が協働開発した「質問づくり」手法です。ファシリテータが提示する質問の焦点(テーマ)のもとで学習者/参加者が数名のグループ単位で質問出しをおこない、出された質問の分類と変換、質問の答えの予想などを経て、最終的には大事な質問を選び出し、全体で共有します。QFTでは、ファシリテータが学習者/参加者が安心して質問することのできる場を提供し、学習者/参加者もそのような場をつくることに貢献します。このような質問する学び場「ハテナソン」の共創が、みなさんの「学びほぐし」や「学び続ける・問い続ける気持ち」に役立つことを願っています。

お問い合わせ先:NPO法人ハテナソン共創ラボ(京都市)
hatenathon.office@gmail.com

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ご参考
アクティブ・ブック・ダイアローグ協会
ハテナソン共創ラボ(京都市)
ハテナソン ブログ
Feb 12 - Feb 20, 2021
[ Fri ] - [ Sat ]
9:00 PM - 11:00 PM JST
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Venue
オンライン(Zoom)
Tickets
全4日 SOLD OUT ¥4,444
2/12(金) SOLD OUT ¥1,333
2/13(土) SOLD OUT ¥1,333
2/19(金) SOLD OUT ¥1,333
2/20(土) SOLD OUT ¥1,333
Venue Address
オンライン(Zoom) Japan
Organizer
質問するカフェ ハテナソン共創&交歓会
872 Followers
Attendees
24

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