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柴田書店オンライン日本料理フォーラム

Description
日本料理を志す料理人の技術と知識の向上をめざして、「月刊専門料理」誌上で発足したのが「柴田日本料理研鑽会」。
この研鑽会で実際に調理工程を公開しながら日本料理の理解と進化をより深めていただこうという趣旨ではじまったのが、
『日本料理フォーラム』です。
新型コロナ禍で開催中止となった「日本料理フォーラム2020」。
アナウンス後、多くの方から開催希望のお問い合わせをいただきました。
その流れを受け、「柴田日本料理研鑽会」の伝統を生かしながら、初めてオンライン形式で開催することにいたしました。
テーマは「SDGsを考える日本料理」です。
村田氏が【野菜】、高橋拓児氏が【魚】、高橋義弘氏が【肉】を扱い、このテーマに則した料理を披露いたします。
読者の方々のこぞってのご参加を期待いたしております。
                         
 
【講師】
「菊乃井」村田吉弘氏 

《プロフィール》
1951年京都生まれ。立命館大学在学中、フランス料理を学ぶため渡仏。大学卒業後名古屋の料亭「加茂免」で修業を積む。1976年「菊乃井木屋町店」を開店。1993年三代目「菊乃井」店主となる。NPO法人「日本料理アカデミー」理事長として2013年、和食の無形文化遺産への登録に尽力。現在も日本食を文化として、国内外に発信している。




【講師】
「木乃婦」高橋拓児氏 

1968年生まれ。「木乃婦」三代目主人。立命館大学卒業後、「東京吉兆」にて5年間の修行を重ねた後、「木乃婦」に戻り三代目主人となる。シニアソムリエ、利き酒師。元、京都料理芽生会会長。NPO法人「日本料理アカデミー」でも活躍中で、京料理の海外での普及にも力を入れている。



【講師】
「瓢亭」髙橋義弘氏 

《プロフィール》
1974年京都府生まれ。専修大学卒業後、石川県・金沢の割烹「つる幸」で3年間修業の後1999年に帰洛、父のもと瓢亭の料理人として経験を積む。2015年に15代目当主となる。日本料理アカデミーに所属。フランスの巨匠・アランデュカス氏らとコラボレーションを図るなど、国内外を問わず、京都の懐石料理の伝承や食育にも力を入れている。

 
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#936313 2021-03-01 00:58:02
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