Umiのいえ助産塾 「当事者目線で帝王切開を考える~母たちの声をこれからのケアへ~」

Description

帝王切開のお産を経験する女性の心と身体には、どんなことが起きているのでしょうか。

看護師さんに手をつないでもらって、
安心して笑顔で出産できましたという方もいます。

緊急帝王切開にいのちが救われて感謝しつつも、
心がついていかずに過ごしている人もいます。

また、本当に帝王切開が必要だったのかと
密かにもやもやされている方もいます。

受け止めていくのも、その体験を人生に活かしていくことに転換することも、
人それぞれの時間がかかります。

おなかに傷を持つのも母親。
居心地の悪さを抱えたまま子育てをしていくのも母親。

帝王切開を経験したママが、産前・産後に知っておきたかったこと、
傷ついたこと、悔しかったこと、そしてうれしかったことを
長年、帝王切開をした女性の声を聴き続けてきた細田恭子さんが
とことん当事者目線でお話します。

そして、日ごろの思いを、皆さんでディスカッションいたしましょう。


【日時】2021年1月23日(土)21:00~22:30 

【参加費】2200円(税込)

【対象】産科に携わる医療者の方

【会場】ZOOMにて 

※ご欠席の場合でも録画の配布はありません。
欠席をされませぬよう、どうぞよろしくお願いいたします。

【お話し】
細田恭子(ほそだやすこ)



自身の2度の流産や3回の帝王切開体験を綴ったWEBサイト「くもといっしょに」を2000年に開設。
帝王切開カウンセラーとして「帝王切開ママの会」や「帝王切開講座」を開催。
各地で、女性の心と身体の健康について、当事者が知ることの大切さを伝えています。
転勤族の父・夫とともに、北は秋田から南は佐賀まで引っ越し回数13回 
さいたま市在住 3姉妹の母
ホームページ「くもといっしょに」https://www.withkumo.org/
共著に「ママのための帝王切開の本」(中央法規)

★★1月中旬一般販売開始
新刊【帝王切開で出産したママに贈る30のエール~もやもやを消し、自分らしさを取り戻す~】(中央法規 出版)
20年の活動で出会った女性たちの気持ち。
母たちが感じてきた居心地の悪さは、
その多くが見過ごされてきました。
でも、何年経っても同じ悩みが繰り返されています。
帝王切開をした女性たちが悩み苦しむこと、
その一つ一つと向き合い、その経験を跳ね返す、
あるいは自分の糧とする力を持つためのエールです。


【ファシリテーター】
齋藤麻紀子
Umiのいえ助産塾 主宰
神奈川県横浜市にあるNPO法人Umiのいえ代表 出産・子育て支援活動/ファシリテーター 母親の立場で子育て支援活動23年。 産む人と医療者を結ぶネットワーク「REBORN」スタッフ(1995年~) 「赤ちゃんとママの集いTeaーParty」主宰(1997年~2008年) どうする日本のお産ディスカッション大会実行委員長(2006年) 助産院での産前教室で母になる道のりと心得についてのクラスを担当 病院産科スタッフに向け研修会にて、ファシリテーションやアタッチメント・ケアを受ける女性の気持ちについて、ワークショップや講演を行う。 編著:『だから日本に助産婦さんが必要です』自費出版  著書:『となりのミドワイフ』さいろ社  これまでたくさんの助産師さんの夢とご苦労をお聴きしてきました。 助産師の活躍こそが日本に愛をもたらす鍵と信じて、助産師向けの集いを企画しつつ、若手の人生相談にものりつつある今日この頃です。



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Umiのいえ助産塾では、『お産に希望を』を合言葉に、助産師の活躍こそが日本に愛をもたらす鍵と信じて、様々な講座、ネットワークを作っていきます
サイトも準備中!
https://jyosanjyuku.wixsite.com/uminoie/
Umiのいえ横浜
Tel 045-324-8737
uminoies@gmail.com
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Sat Jan 23, 2021
9:00 PM - 10:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
参加費 ¥2,200

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jan 22, 2021.

Organizer
Umiのいえ助産塾
225 Followers

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