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NPOと地域の交流会~災害時の被災地支援~

Description
《概要》
昨今多くみられる自然災害発生時には、避難所での生活から、日常を取り戻すまでの期間に、様々な問題が起こります。
その際には、地域に住む人達が協力し合い、それらの問題を解決することになります。
また避難所での感染症防止への意識が高まるなか全国の被災地で活動を行ってきている団体や身近のNPOと協力出来たら、
よりスムーズに問題を解決できるのではないでしょうか。
このたびはそんな地域団体にお集まりいただき、お互いに繋がりあえる交流会を開催します!

《日時》
2021年2月5日(金)18:30~21:00

《参加費》
無料

《対象》
災害に関わるNPO個人・団体の方
災害時について知りたい方
災害時の協働に興味がある方
災害ボランティアに興味のある方

《内容》
(1)基調講演「被災地におけるNPOの役割とは」
加納 佑一氏(東京ボランティア・市民活動センター災害担当)
学生時代から災害ボランティアとして、2004年の三宅島帰島支援、
2007年の新潟県中越沖地震の支援に携わり、入職後も、2011年の
東日本大震災、2013年の大島土砂災害などの支援に携わる。
現在、東京都災害ボランティアセンター事務局も担当している。

(2)活動団体の事例紹介
①関根 正孝氏(一般社団法人ピースボート災害支援センター)
阪神淡路大震災、新潟中越地震、東日本大震災をはじめ、台湾、
スマトラ沖、ネパールなどの国内外の災害支援を行っている。
また防災・減災教育にも力を入れており、講習やセミナー、
ワークショップ等を開催している。

②千葉 泰彦氏(認定NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)
災害時においても、すべての市民が多様性を認め合って支えあい、
尊厳のある生活が守られる社会を目指している。そのために、
多様な担い手とともに全国ネットワークを築き、災害時には、
支援の「もれ・むら」をなくすために連携、コーディネーションを
行っている。災害時に備え、多様な担い手とともに
啓発・理解促進、政策提言などを行っている。

(3)トークセッション


新宿NPO協働推進センター
交流会とは

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