大家の学校8期 開校式「新しいパブリックのつくり方」

Description

ライターであり、南房総で里山学校、空き家・空き公共施設活用事業、食の二地域交流事業、農業ボランティア事業などを手がける「南房総リパブリック」で、新しいパブリックをつくっている馬場未織さんにお越しいただきます。
後半は、大家の学校 校長の青木純とのトークセッション を通して、住宅や公共など様々な場での暮らしや日常のあり方を深掘りしていきます。


【タイムテーブル】
19:30 あいさつ、大家の学校について
19:50 馬場未織さんによる講義(取組み紹介、出版予定の著書をダイジェストで紹介)
20:50 トークセッション(馬場未織、青木純)
21:30 懇親会
23:00 終了
※新型コロナウイルス感染症の状況により、懇親会を実施しない場合がございます。

【場所】
〒161-0033 東京都新宿区下落合3丁目14−16 目白センタ B1F
(1階にtoolboxショールームがある建物です)

【参加費】
3,000円(税込)
※受講生は受講料に含まれており、参加必須です
※懇親会は別料金となります

【注意事項】
・新型コロナウイルス感染症の状況により、オンラインのみで開催する場合や受講生以外はオンラインでご視聴いただく場合もございます。
・オンラインは、zoom(リアルタイム限定)で行います。オンライン参加をご希望の方は、「【オンライン】参加チケット」というチケットををご購入ください。
・ご自身のPCやスマートフォンなどで接続するインターネット回線の状況をご確認ください。wi-fi等が弱い環境ですと、十分に視聴できない可能性がございます。


【ゲスト】
馬場 未織さん

家は南房総と東京
里山と都市それぞれの日常に愛を込める
人生に寄り添う編集者


建築ライター/NPO法人南房総リパブリック理事長

1973年東京都生まれ。日本女子大学大学院修了後、千葉学建築計画事務所勤務を経て建築ライターへ。2007年より「平日は東京、週末は南房総」という二地域居住を家族で実践。2012年に農家や建築家、教育関係者、造園家、ウェブデザイナー、市職員らとNPO法人南房総リパブリックを設立。里山学校、空き家・空き公共施設活用事業、食の二地域交流事業、農業ボランティア事業などを手がける。著書に「週末は田舎暮らし」(ダイヤモンド社)、『建築女子が聞く住まいの金融と税制』(学芸出版社)など。株式会社ウィードシード代表、南房総市公認プロモーター、関東学院大学非常勤講師。



【大家の学校について】
家やお店、オフィスなどの場やまちの在り方を一緒に学び、考えていくスクールであり、プラットフォーム「大家の学校」。
コロナによって住空間での過ごし方が変わり、住宅やお店が駅からの距離に縛られない未来が近づき、まちの価値基準も変化しはじめています。 その変化に本弄されるのではなく、自ら進化していきたい受講生の皆さんをお待ちしています。

新しいライフスタイルが求められている今だからこそ、一時のブームではなく、日常に溶け込み、長く愛着を持たれる場をつくる人、運営する人を講師に招き、受講生同士で学び合うスクールです。

校長は、家業を継いで大家になった約5年間で育つ賃貸住宅の文化をつくり上げてきた、株式会社まめくらし代表の青木純。
大家業をされている方だけでなく、欲しい暮らしをつくりたい!という方もヒントが得られるかもしれません。

大家の学校の詳細はこちら
(コース受講、単科受講も受付中!)


【連絡先】
株式会社まめくらし
mail@mamekurashi.com


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#869109 2020-12-24 08:06:06
More updates
Wed May 19, 2021
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
東京都新宿区下落合3丁目14−16 目白センタ B1F
Tickets
【会場】参加チケット ¥3,000
【オンライン】参加チケット ¥3,000

On sale until May 19, 2021, 5:00:00 PM

Combini / ATM payment will be closed at the end of May 18, 2021.

Venue Address
東京都新宿区下落合3丁目14−16 Japan
Organizer
大家の学校
745 Followers

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