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患者・市民セミナー「いま、伝えたいこと、考えたいこと」Vol.1 がんと遺伝子・遺伝(講師:櫻井晃洋)

Description

がんや遺伝子・遺伝についてわからないことや不安な事はありませんか?
例えば、遺伝性がんと診断されて自分だけではなくお子様への遺伝が心配になったり
そもそもがんと遺伝子の関わりについてよくわからないこともたくさんあると思います。
がんと遺伝子、そして遺伝についてわかりやすく解説いたしますので是非ご参加ください。


【開催概要】
日時:2020年12月21日(月) 19:00〜20:00
参加費:無料
定員:90名(定員になり次第締め切ります)
事前質問:お申込の際にご入力いただけます(治療や手術についてはご回答できない場合もございます。また、該当するセミナーでの回答となる場合がございますのでご了承ください)

事前申込:必要(こちらのサイトからお申込ください。ただし、申込が上手く出来ない等の問題がある方はメールでの受付も可能です。info@geneticalliance.jpまで、お名前、ふりがな、メールアドレス、Zoomでの表示名、患者、市民、医療従事者などお立場を必ず明記の上お申込ください)

オンラインZoomにて開催いたします。
当日までにZoomのリンク先とパスコードをメールでお知らせいたします。

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厚生労働科学研究費補助金(がん対策推進総合研究事業)「ゲノム情報を活用した遺伝性腫瘍の先 制的医療提供体制の整備に関する研究」班の取り組みについて

本年度より、市民、患者を対象としたがんと遺伝、遺伝に関わる社会問題についてシリーズ化したセミナーを定期的に実施してまいります。乳がんや卵巣がん、前立腺癌等に関わる遺伝性乳癌卵巣癌症候群の診療が一部保険適用となったことから、遺伝性がんについて正しく知ることが今まで以上に必要とされています。
ご自身のがんやご家族のがんのことをどう伝えたら良いか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。また、遺伝性がんと診断されて不安な方、がんと遺伝との関わりについて知りたい方は是非お気軽にご参加ください。
第1回目はがんと遺伝子について、遺伝の基礎と、遺伝性がんと知ることの大切さを学びます。講師には札幌医科大学医学部 遺伝医学教授の櫻井晃洋先生に難しくない、楽しいセミナー、大切な情報をアップデートできるようにお届けします。


次回のセミナーは、2021年2月にVol.2「リスク低減卵管卵巣摘出術」を予定しております。


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セミナー開催にあたって

今回のセミナーより、ナビゲーターを務めさせていただきます。
私は、遺伝性乳癌卵巣癌と診断されたのが2011年でした。
乳がん、卵巣がんを経験する中で、遺伝性がんについて知ることの大切さを学ぶことができました。
遺伝や遺伝性がんには悪いイメージばかりが聞こえてきますが、実際には知ることで自分自身の治療や経過をみていく上では重要だと感じています。また、遺伝を正しく知ることで、家族の絆や互いの健康管理につながっています。

一度にたくさんの知識は頭に入らないものですが、いま知りたいことや知っておくべきことを少しづつ整理出来るようなセミナーの構成を考えております。

「いま、伝えたいこと、考えたいこと」の中で、皆様にお目にかかれることを楽しみにしております。


ナビゲーター:太宰牧子
一般社団法人ゲノム医療当事者団体連合会 代表理事
特定非営利活動法人クラヴィスアルクス 理事長









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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#864084 2020-12-17 17:59:43
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