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特別トークライブ「 “生き物”と“食べ物”の境界とは? Into the Wild ~ 暮らしとつながる生態系 ~ vol.2」 | Meguriwa(めぐりわ)

Description
サーキュラー・バイオエコノミーを推進する「Meguriwa (めぐりわ)」によるトークイベント「Into the Wild」第2弾!


今回は「“生き物”と”食べ物”の境界とは」をテーマにし、

●世界各地の屠畜場を取材したのち、ご自身でも豚を飼育して食すところまで体験し、さらに現在は小豆島にて自分で獲った獣肉の販売も行っている、文筆家・イラストレーターの内澤旬子さん

●大量漁獲主義に陥っている漁業界に違和感を抱き、魚1匹1匹の個体性を見抜いて、その魚の旨味を最大限に引き上げるような”手当て”を行なっている、宮城県石巻市の神経締め師、大森圭さん

のお二人にお話を伺います。


「自然界からめぐみをいただく」ことと、「人間自らが”生産”すること」の違いとは?
自然界の生き物たちといち人間として接するなかで、研ぎ澄まされていく感覚とは?
「命をいただく感覚」から遠ざかっている、近代社会が失いかけているものとは?

お二人の実体験をもとにしたお話を聞きながら、一緒に考えてみませんか?





▼トークイベント「Into the Wild」とは
「サーキュラー・バイオエコノミー」は、その言葉のとおり、自然の生態系の一部として自分たち人間をとらえ、自然を恐れ感謝する心を出発点に、経済を再考するあり方のことです。


しかし、この言葉を概念として理解することはできても、「生態系のなかに自分自身を置くってどういう感覚?」「自分の取り組みと、自然への感謝の気持ちを結びつけるにはどうすればいいの?」と、具体的なイメージが沸きにくい方もいらっしゃるかもしれません。

トークイベント「Into the Wild」では、ゲストたちの具体的なエピソードを交えながら

◎「自然のなかに戻っていく感覚/生態系に対して謙虚に向き合う感覚」と

◎「そうした感覚を、自分たちの生き方、暮らし、社会に、どう結びつけるかの試行錯誤や葛藤のプロセス」

を一緒に追体験し、新たな気づきを得ることを目指しています。



企画・進行は、ドキュメンタリー映画の配給宣伝の経験をもとに、環境問題をはじめとした社会課題に関するイベント企画、映像製作、ライティングなどに携わるアーヤ藍氏と、「職人の生き様を仕立てる」を掲げ職人と未来に向けたコトを起こす(株)仕立屋と職人の参謀、古澤 恵太氏。


▼こんな方におすすめです
-生態系のおもしろさやそこから学べることに想いを馳せたい方
-サーキュラーやサステナブルといった言葉の中身を見つめ直したい方
-サーキュラー・エコノミーを探求するための思考力を育みたい方


▼日時
2021年1月19日(火) 18:30-20:00

▼スピーカー
話し手----- 内澤旬子 さん ( 文筆家、イラストレーター )
話し手----- 大森圭 さん ( 株式会社ダイスイ 代表 )
聞き手----- アーヤ藍 さん
聞き手----- kira ryo さん ( JCBE 共同代表理事)
ファシリテーター ----- 古澤 恵太さん(株式会社仕立屋と職人 参謀 )

▼参加費 
オンライン参加-無料 (イベント中のご質問や会話が可能です)
オンライン参加-ご支援(¥1,000)


*ご支援券をご購入いただいた方には、イベント終了後にfacebookグループへご招待します(セミナーの録画も、ご視聴いただけます)。
*15分前に開場します。
*配信方法:会議システムZoomによるオンライン開催です。
*開催日までにログインURLをお送りいたします。
*進行具合によって、時間延長になる可能性がございます。



▼出演者プロフィール


話し手 大森圭 :
株式会社ダイスイ 代表
宮城県石巻を拠点とする「神経締め」のスペシャリスト。ワイヤーなどの特殊器具を使って魚を脳死状態にし、魚の美味しさを最大気に保ったまま、全国の飲食点や小売店に販売する。仕入れ元である漁師と、卸先である飲食店の、双方の知見も活かしながら、魚一匹一匹の質を高めることにこだわりぬく「大森式」で、大量漁獲主義に陥っている漁業界の変革を目指す。
URL( 大森式流通 ): https://www.omorishiki.com/






話し手 内澤旬子 :
1967年神奈川県生まれ。文筆家、イラストレーター。
屠畜の現場を徹底的に取材した『世界屠畜紀行』(解放出版社/角川文庫)、38歳で乳癌と診断されてからの心身の変化について綴った『身体のいいなり』(朝日新聞出版・講談社エッセイ賞受賞)『飼い喰い 三匹の豚と私』(岩波書店)『漂うままに島に着き』(朝日新聞出版 『ストーカーとの七○○日戦争』(文藝春秋)など著書多数。近刊は『内澤旬子の島へんろの記』(光文社)。2014年より小豆島に移住、狩猟免許取得、獣肉処理場「小豆島ももんじ組合」をクラウドファンディングで開設、五匹のヤギと一匹のイノシシと暮らす。

URL( 内澤旬子 空礫絵日記 ): https://kemonomici.exblog.jp/







聞き手 アーヤ藍:
慶應義塾大学総合政策学部卒。2014年よりユナイテッドピープル(株)にて、環境問題や人権問題など、社会的イシューをテーマとした映画の配給・宣伝に携わる。2018年よりフリーランスになり、環境団体の情報発信のサポートや学校向けの教材作り、ライティングやイベントの企画運営等で活動中。
URL( note ) : https://note.com/ai_ayah




ファシリテーター
古澤 恵太 :
株式会社仕立屋と職人 参謀
CMIKI Service Designer / Producer
嬬恋村生まれ。インターンを経て、PARTY incに入社。デジタルキャンペーンや3Dプリンターを使った写真館のプランニング、マネジメントに関わる。旅人、フリーランスフォトグラファーを経て渡英。その後、サウンドアーティストスズキユウリ氏の英国事務所でデジタルコンテンツの企画、開発に携わる。帰国後、株式会社コンセントにてサービスデザイナーとして勤務したのち、2019年に独立。クライアントワークのほか、「職人の生き様を仕立てる」クリエイティブ集団 仕立屋と職人を主宰。福島、滋賀を行き来しながら職人とプロジェクトを行う。
URL( 仕立て屋と職人 ) : https://shitateya-to-shokunin.jp/index.html






聞き手 Kira Ryo:
日本サーキュラーバイオエコノミー推進協会 共同代表理事 / 現代百姓家
京都出身。2019年から福岡と東京で二拠点生活開始。クリエイティブの百姓として、モノコトを作っている。循環型共生経済の社会実装をテーマに、自然科学・民俗学・自然美を探求、福岡の自宅脇には、念願であった小さな「藍工房」を自ら作り、微生物と格闘する日々を送っている


主催:めぐりわ実行委員会 / 日本サーキュラーバイオエコノミー推進協会
*新型コロナウィルス の感染拡大状況により、開場時間、内容は急遽変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。


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<Meguriwa(めぐりわ)について>
サステブルへの取り組みを推進し、日本発のサステナブルを国内外へ発信しています。私たちは、新旧の智慧を生かし、SDGsが示す新しい社会へむけて「私たちらしさの残るサステナブル」を探してゆきたいと考えています。一般社団法人 日本サーキュラーバイオエコノミー推進協会(略称JCBE)と、有志による実行委員会形式で手作りの運営を行っ ています。


VISION
(1) 循環型共生社会の可視化、啓蒙活動
(2) 健康的な消費のありかたを促進させる
(3) この地のサステナブルな物作り・素材を伝え広げる

WEB https://meguriwa.life/
Updates
  • タイトル は 特別トークライブ「 “生き物”と“食べ物”の境界とは? Into the Wild ~ 暮らしとつながる生態系 ~ vol.2」 | Meguriwa(めぐりわ) に変更されました。 Orig#865114 2020-12-18 16:16:01
Tue Jan 19, 2021
6:30 PM - 8:00 PM JST
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Venue
Online event
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【無 料】 特別トークライブ FULL
【ご支援】 特別トークライブ SOLD OUT ¥1,000
Organizer
Meguriwa(めぐりわ)
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