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2月15日 『地域型バイオマスフォーラム 第2回』

Description
地域型バイオマス団体が集結したオンラインフォーラム
終了しました。ありがとうございました。

2月15日(月)13:30-17:00、「地域型バイオマスフォーラム 第2回」をオンラインで開催いたします。昨年7月19日に続く2回目のフォーラムです。再生可能エネルギー熱への理解を深め、木質バイオマス熱利用の普及を進めたいと思います。
プレスリリースはこちら
詳細案内 https://blog.canpan.info/bioenergy/archive/333

○テーマ、開催趣旨
地域型バイオマスフォーラム第2回  地域のバイオマス事業化に向けて 
―地産地消のバイオマスエネルギー・熱利用をビジネスにする―

 日本の最終エネルギー消費量の半分は熱です。2050年温室効果ガス排出実質ゼロに向けて、地域のバイオマスエネルギー活用・熱利用の意義を人々の共通認識として広げていくことがますます重要になってきています。既にバイオマス熱利用の技術体系の整理はでき、低温から高温まで広範囲の熱需要に対応するモデル事例も多くあります。
 フォーラムでは、全国各地域のバイオマス関係者のネットワークを拡げ、地産地消のバイオマスエネルギー・熱利用の情報共有と意見交換、事例と知見の集積、地域型バイオマス事業化の推進に向けた世論形成などを図りたいと考えます。

○日時
2021年2月15日(月)13:30~17:00 (13:15入場開始)

○会場
オンライン開催(Zoom利用)
※参加ご希望の方は、右欄から無料チケットの入手をお願いします。
オンライン参加をお申し込みいただいた方へ、開催前日までにZoomアドレスをお知らせします。
※コロナ緊急事態宣言発令中のため、会場併用は中止とさせていただきます。

○プログラム
<ご挨拶等>
 ●司会・進行:村岡 元司 氏(一般社団法人日本シュタットベルケネットワーク 代表理事)
 ●開会挨拶:杉浦 英世 氏(NPO法人農都会議 代表理事)
 ●来賓ご挨拶:農林水産省食料産業局バイオマス循環資源課、林野庁林政部木材利用課

<第1部 基調講演>
 ●野尻 理文 氏(環境省地球環境局地球温暖化対策課 課長補佐)
 「2050年カーボンニュートラルの実現に向けた最近の動向について」
 *カーボンニュートラルに向けた最近の動向と環境省のバイオマス熱利用に関する支援事業についてご説明いただきます。
 ●三浦 秀一 氏 (東北芸術工科大学デザイン工学部建築・環境デザイン学科 教授)
 「ゼロカーボン時代のバイオマス」
 *これまで日本の再エネ政策は電力中心に進んできましたが、ゼロカーボンを実現するにはバイオマスの熱利用は不可欠です。ゼロカーボン時代に必要なバイオマスの新たな役割についてお話しいただきます。

<第2部 事例紹介、質疑・意見交換>
 ●上山 隆浩 氏(西粟倉村 参事)
 「地域における木質バイオマス熱利用・熱供給について ~西粟倉村が目指す地域循環共生圏とデータプラットフォーム」
 *木質バイオマス資源の化石燃料代替でCO2削減、温泉施設や公共施設のバイオマスボイラー熱利用、SDGs未来都市への課題、背景や理由、達成すべき目標などについてお話しいただきます。
 ●三谷 典夫 氏 (コマツ 粟津工場改革室 主幹)
 「地産地消バイオマス熱の工場内カスケード利用の紹介 ~木質バイオマスエネルギー利用を通じて地域と共栄する工場」
 *木質バイオマスボイラの運用による地元林業活性化、燃料供給体制、粟津工場の木質バイオマス蒸気ボイラ・温水ボイラの多目的・高効率運用の紹介、地域経済との共存などをお話しいただきます。
 ●小林 靖尚 氏(株式会社アルファフォーラム 代表取締役、もりもりバイオマス株式会社 顧問、会津森林活用機構株式会社 取締役)
 「熱供給事業事例と将来性について ~福井あわら三国『もりもりバイオマス』、福島会津『会津森林活用機構』」
 *福井県あわら市で未利用材チップを燃料とするバイオマスボイラーによる熱供給事業や木質バイオマスボイラー導入レポートサービスなどを行い、それら経験を元にバイオマス熱事業の将来性についてお話いただきます。
 ●兼平 賀章 氏(株式会社兼平製麺所 代表取締役社長)
 「環境負荷低減の取組み ~バイオマスを利用した地球温暖化対策」
 *兼平製麺所(盛岡市)は、2007年に蒸気バイオマスボイラーを導入、2011年には補助金なしで2二台目を導入した。地域の廃材、残材を燃料しながら、コジェネレーションも行っている事例についてご紹介いただきます。
 ●梶山 恵司 氏(株式会社WBエナジー 代表取締役)
 「木質バイオマス熱利用の本格的な普及拡大に向けて」
 *再エネ熱利用、バイオマス熱利用の本格的な普及拡大のための具体的な方法について提起していただきます。

<閉会挨拶等>
 ●メッセージ:泊 みゆき 氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 理事長)
 *フォーラム開催にあたって共同開催団体よりのメッセージを発表いたします。併せて、バイオマス熱利用拡大に向けた政策提言も公表いたします。
 ●閉会挨拶:藤江 達之 氏(一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会 専務理事)

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※本フォーラムは、緑と水の森林ファンド事業助成金を一部利用して開催いたします。

○共同開催 (順不同、カッコ内は略称)
 NPO法人農都会議
 NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)
 一般社団法人日本有機資源協会(JORA)
 一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会(JWBA)
 一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会(JSC-A)
 一般社団法人日本シュタットベルケネットワーク(JSWNW)

○協力(順不同)
認定NPO法人環境エネルギー政策研究所、一般社団法人徳島地域エネルギー、NPO法人九州バイオマスフォーラム、岩手・木質バイオマス研究会、株式会社森のエネルギー研究所、西目屋薪エネルギー株式会社、NPO法人蔵前バイオエネルギー、ちば里山・バイオマス協議会、飯能木質バイオマスエネルギー協議会、いばらき里山・バイオマス協議会、その他多数(予定)

○参加対象
全国の地域エネルギー団体・事業者、森林組合・木材組合・農業組合、経済団体・商工会、企業、自治体、研究機関、メディア、市民等

○定員、参加費
オンライン:500名  参加費:無料

○お問合せ先
 NPO法人農都会議 事務局
 Email:noutokaigi@gmail.com  TEL:080-5485-1440
 URL:https://blog.canpan.info/bioenergy/

○参加にあたってのご注意
・時間等内容は都合により変更する場合があります。
・お申込みいただいたご本人以外はご参加いただけませんので、ご注意願います。
・キャンセルは、Peatix利用規約にあるように原則としてできません。
・チャット等での質疑応答・インタラクションは予定しておりますが、視聴のみの参加も可能です。他の受講者に声や顔が見えることはありません。
・本イベントの様子は写真や映像で記録させていただきます。農都会議のホームページなどで写真記録等のレポートを掲載する場合がありますが、目的外使用や個人情報の公開は致しません。
・ネットワークビジネス、マルチ商法、宗教による勧誘、政治的活動は禁止させていただいております。また、その他、当会のイベントの信用を棄損する一切の行為、他の参加者に迷惑をかけたり、不快にさせる行為はご遠慮ください。


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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#920622 2021-02-15 23:34:44
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Mon Feb 15, 2021
1:30 PM - 5:00 PM JST
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地域型バイオマスフォーラム
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