日本地域包括ケア学会 第2回大会

Description

日本地域包括ケア学会 第2回大会プログラム



開会セレモニー(13:30~)

★理事長講演(13:40~)
介護報酬改定と地域包括ケアシステム
田中 滋 氏(日本地域包括ケア学会理事長)

★シンポジウム①(14:50~)
「ICTの活用で進化する地域包括ケア」
座長    松田 晋哉 氏(日本地域包括ケア学会副理事長)
医師会   舛友 一洋 氏(臼杵市医師会コスモス病院副院長)
病院    神野 正博 氏(社会医療法人財団薫仙会理事長)       
介護    北嶋 史誉 氏(エムダブルエス日高代表取締役)

★シンポジウム②(16:00~)
「地域包括ケアと多省庁連携の必要性を考える」
座長    鈴木 邦彦 氏(日本地域包括ケア学会事務局長)
厚生労働省 松田 晋哉 氏(産業医科大学公衆衛生学教授)
内閣府   唐澤  剛 氏(佐久大学客員教授)       
国土交通省 久野 譜也 氏(筑波大学人間総合科学学術院教授)

★閉会セレモニー (17:15~)

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シンポジウム①
新型コロナウィルスの感染拡大を契機として、医療・介護分野でのICTの活用が注目されている。これまでICTの導入が遅れていた医療・介護業界は、現在否応なしにICTの活用を迫られており、新しい形の医療・介護の構築が求められている。
本シンポジウムではICTを活用した医師会・病院・介護施設の現状や、在宅医療での活用事例を通して、ICTの可能性と今後の医療・介護分野の変化について考え、ICTにより地域包括ケアシステムがどのように進化をしていくのかを検討していく。

シンポジウム②
地域包括ケアシステムは医療・介護を中心としたシステムであるが、全世代・全対象型に深化することにより、まちづくりの視点が必要になっている。地域住民の生活には住まいや交通、その他の地域環境など、様々な要素が含まれており、さらに地域包括ケアシステムが発展していくためには、生活全般をとらえた施策や行政の縦割りを超えた連携が必須となる。本シンポジウムでは、地域包括ケアシステムを推し進めてきた厚生労働省、地方創生の要となる「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を立案した内閣府、交通・住まいを管轄する国土交通省、それぞれの立場からまちづくりとしての地域包括ケアシステムの構築のために必要となる多省庁連携の必要性について検討をしていく。
Sun Mar 21, 2021
1:30 PM - 5:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
学会参加費 ¥1,000

On sale until Mar 10, 2021, 11:55:00 PM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Mar 9, 2021.

Organizer
日本地域包括ケア学会
334 Followers

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