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年末年始こそ日本のだし文化を見直そう 〜オンライントークライブ〜 無料

Description
おうち時間が増えたいま、改めておだしの文化を見直しませんか

withコロナの2020年。おうちで過ごす時間が増えました。
おうち時間をより健やかに充実して過ごしていただきたい。
お料理も健康的でおいしくあってほしい。
そんな想いを込めて、だしソムリエ協会は改めて日本の「おだし」の文化を見直していきます。

自然のおいしさを取り入れて、より健やかに充実した食生活の下支えとなるおだし。
年末年始はお家でお料理をする機会も増えるタイミングでもあります。
だしソムリエ協会では、その魅力をより多くの方に伝えたい思いで
今回、「にんべん」さんとコラボレーションイベントを開催いたします。

(株)にんべん 13代当主 代表取締役社長 髙津伊兵衛氏と
同社にて長年鰹節の研究を重ねてきた荻野目望先生をゲストにお迎えして、
オンラインによる無料のトークライブをいたします。


江戸時代から続く創業321年の鰹節屋の老舗「にんべん」。
この激動の時代、新たな価値観が求められようとしています。
おだしは次に向けてどうあるべきか。
脈々と日本人に培われてきたおだしの文化を知り、
そして明日に向かうヒントを社長にお伺いします。

また、にんべんの研究員荻野目望先生からは
「人をひきつけるおだしの不思議」を
テーマに鰹節の魅力を存分にお話をしていただきます。

日本人にとって当たり前のように存在するおだし。
普段そこまで意識することもないかもしれません。
だからこそ、この機会に改めておだしの文化と魅力を見直してみませんか?

ご参加お申し込みはこちら↓
https://www.reservestock.jp/events/503026




髙津 伊兵衛


株式会社にんべん13代当主 代表取締役社長。

1970年、東京生まれ。江戸時代より続く鰹節を商う家の長男として生まれる。93年、青山学院大学を卒業後、株式会社髙島屋に入社、横浜店勤務。96年、株式会社にんべん入社、2009年、同代表取締役社長に就任、現在に至る。
2010年、だしコミュニティとして「日本橋だし場」をオープン。14年、だしの新たな可能性を楽しめるレストランをオープン。鰹節やだしの可能性と新しい使い方を提案する事業を図る。
2020年、2月、13代髙津伊兵衛を襲名。07年から日本橋室町二丁目町会会長を11年務め、現在は副会長。一般社団法人日本鰹節協会会長理事、一般社団法人全国削節工業協会副会長、NPO法人日本料理アカデミー正会員。



荻野目 望

1952年東京都生まれ、現在は埼玉県久喜市在住。AB型、みずがめ座。東海大学 海洋学部・水産学科卒業。株式会社にんべん入社 同年研究開発部に配属。食品衛生微生物分析、鰹節・削り節の基礎応用研究、鰹節優良カビの応用研究及び調味料の商品開発を担当。平成15年研究開発部執行役員部長就任、平成24年3月役職退任。元(一財)日本醤油技術センター理事、元(一社)日本鰹節協会専門委員、(公社)日本栄養・食糧学会会員




大島 智珠代


立命館大学産業社会学部卒業 神経内科頭痛外来にて医療事務、臨床試験コーディネーター、甲状腺研究所秘書として計15年勤務。 医療現場で食の大切さを痛感し、大好きな食の世界へ転職。  
You are what you eat. だしの力を借りて日々の食生活を大切にするお手伝いをしていきたいです。
だしソムリエ協会 共同代表
Sat Dec 5, 2020
10:00 AM - 11:30 AM JST
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Venue
Online event
Organizer
だしソムリエ協会
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