細田昌志×てれびのスキマ×原カントくん「“野口本”はこう読め! スキマ的読書指南講座」『沢村忠に真空を飛ばせた男:昭和のプロモーター・野口修 評伝』(新潮社)刊行記念

Description

※本イベントは来店およびリアルタイム配信でご参加いただけるイベントです。詳細につきましてはページ下部をご確認ください。



取材開始から10年、『水道橋博士のメルマ旬報』連載から4年を経て、ようやく2020年10月に刊行した、『沢村忠に真空を飛ばせた男:昭和のプロモーター・野口修評伝』(新潮社)が話題を呼んでいます。

タイのムエタイを「キックボクシング」として日本に持ち込み、沢村忠を擁して一大ブームを巻き起こす一方、歌手の五木ひろしさんを世に送り出し、格闘技と芸能の2つの世界でトップを獲った伝説の男、野口修の生涯と、壮大な昭和裏面史を描いたノンフィクション超大作。

B&Bとしては早速、著者の細田昌志氏さんお呼びし、圧巻の上下2段組み560ページにおさまりきらない、様々な面白話を伺うイベントを企画しました。

ゲストには、細田さんの友人にして『水道橋博士のメルマ旬報』連載陣の、てれびのスキマさんが登場!

芸能ウォッチャーにして名うての先物買いの達人、てれびのスキマさんに、この「野口本」をレクチャーしていただきつつ、ノンフィクションの書き手であるおふたりに
「ノンフィクションの面白さ」
「ノンフィクションの苦しさ」
について語っていただきます。

司会進行は、『水道橋博士のメルマ旬報』の編集者である、原カントくんが務めます。

「明日から、芸能界と格闘技の見方が変わる!(たぶん)」
そんな一夜を、是非、お見逃しなく!

【出演者プロフィール】
細田昌志(ほそだ・まさし)

1971年生まれ。CS・サムライTVの格闘技番組のキャスターをへて放送作家に転身。いくつかのTV、ラジオを担当し、雑誌やWebにも寄稿。著書に『坂本龍馬はいなかった』『ミュージシャンはなぜ糟糠の妻を捨てるのか』など。

てれびのスキマ(戸部田誠/とべた・まこと)
1978年生まれ。ライター。『週刊文春』『水道橋博士のメルマ旬報』などで連載中。著書に『タモリ学』『コントに捧げた内村光良の怒り』『1989年のテレビっ子』『人生でムダなことばかり、みんなテレビに教わった』『笑福亭鶴瓶論』など。

原カントくん(はら・かんとくん)
B&B、編集者、博報堂ケトル。

【出演】
細田昌志(作家)
てれびのスキマ(ライター・テレビっ子)
原カントくん(編集者)

【日時】
2020年12月6日(日)
19:00~21:00

【場所】
リアルタイム配信

【入場料】
配信参加 1,500yen(税別)
配信参加+サイン本(『沢村忠に真空を飛ばせた男』) 1,500yen+2,900yen(税別)

Sun Dec 6, 2020
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
【来店参加】(1500円+税) ¥1,650
【配信参加】(1500円+税) ¥1,650
【配信参加+サイン本】1500 ticket +2900『沢村忠に真空を飛ばせた男』(+税)※イベント後の発送となります ¥4,840

On sale until Dec 6, 2020, 8:00:00 PM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Dec 5, 2020.

Organizer
本屋B&B
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