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政策デザインラボ:あたらしい公共のはなしをしよう(オンライン)

Description

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【イベント開催形態について】
本イベントはZoomを使ったオンラインでの配信を予定しておりますので、事前にZoomの設定をお願い致します。
Zoomへの参加方法については、チケットをお申し込みされた方にpeatix経由でURL等をご案内いたします。(当日午前にご案内)
参加の際はマイクをミュートに設定していただき、ご質問はチャットに書き込み下さい。
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■ 概要:
社会が複雑化し、解決すべき課題が明らかでなくなったいま、私たちはどのように社会と関わりをもつことができるでしょうか?
今回の政策デザインラボでは、ムック「NEXT GENERATION GOVERNMENT」で行政DXとあたらしい公共のゆくえを示した元WIRED編集長、黒鳥社の若林 恵氏をお招きして、あたらしい公共の実現にむけてなにが必要なのか、デザインに何ができるのかを議論していきます。行政サービスのデジタル化に急速に注目があつまるいま、ここ日本で、私たちはどのように変化に貢献できるのでしょうか。そして、あたらしい公共をつくるためにデザインのアプローチをどのように使いうるのでしょうか。多くの方々との意見交換をするため、ディスカッション中心のプログラムとしました。ご関心がある方のご参加をお待ちしております。

Photo by Pierre Châtel-Innocenti on Unsplash

■ 日時:11月25日(水)18:30-21:00
■ 主催:武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所、武蔵野美術大学
■ 協力:Service Design Network 日本支部、Xデザインフォーラム
■ 参加費用:1000円、学生は無料(事前申込が必ず必要です)

■ プログラム
18:30-18:50 イントロダクション / 若林氏への質問
・若林 恵(黒鳥社)
・司会:小山田 那由他(コンセント)
18:50-20:00 パネルディスカッション
・若林 恵(黒鳥社)
・山崎和彦(武蔵野美術大学)
・長谷川敦士(武蔵野美術大学)
・岩嵜博論(博報堂)
・モデレーター:小山田 那由他(コンセント)
20:00-20:15 休憩
20:15-20:30 パネルディスカッションの振り返り
20:30-21:00 参加者も含めたQ&Aとディスカッション

■ファシリテーション/ 事務局:
・山崎和彦(武蔵野美術大学)・小山田那由他(コンセント)・稲葉貴志(GVA Tech)

■ 登壇者プロフィール
若林 恵(ワカバヤシ ケイ)
1971年生まれ。編集者。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。

山﨑和彦(ヤマザキ カズヒコ)
京都工芸繊維大学卒業後、クリナップを経て、日本IBM にてデザイナーとして製品、ソフトウェアからサービスまで多様なデザインとコンサルティングを担当、日本IBM ユーザーエクスペリエンスデザインセンター長(技術理事)、千葉工業大学デザイン科学科/知能メディア工学科教授、2019 年4 月より武蔵野美術大学教授。神戸芸術工科大学博士(芸術工学)号授与。グッドデザイン賞選定委員など歴任。2016 年に株式会社X デザイン研究所設立。代表的な著書は「Experience Vision」、「IBM の思考とデザイン」など著書多数。作品はiF 賞、IDEA 賞など国際的なデザイン賞受賞多数。作品はニューヨーク近代美術館、Pinakothek 現代美術館、銀座松屋デザインギャラリー、AXIS ギャラリーなどで展示。

長谷川敦士(ハセガワ アツシ)
武蔵野美術大学大学院造形構想学科 教授、株式会社コンセント代表、政策デザインラボ研究員
「わかりやすさのデザイン」であるインフォメーションアーキテクチャ分野の第一人者。2002年に株式会社コンセントを設立。企業ウェブサイトの設計やサービス開発などを通じて、デザインの社会活用、デザイン自体の可能性の探索を行っている。サービスデザインやインフォメーションアーキテクチャの専門家として、経済産業省「高度デザイン人材育成研究会」(座長)をはじめとした各種委員や革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)ビジョナリーメンバーなども務める。2020年8月より政府CIO「デジタル・ガバメント技術検討会議」デザインタスクフォースメンバー。
SDN日本支部共同代表。特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)副理事長。情報アーキテクチャアソシエーションジャパン(IAAJ)主宰。
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。『This is Service Design Doing サービスデザインの実践』(ビー・エヌ・エヌ新社)をはじめ、著書や監訳書多数。

岩嵜博論(イワサキ ヒロノリ)
博報堂 ミライの事業室 ビジネスデザインディレクター
博報堂の新事業開発部門にて事業開発をリードする傍ら、ビジネススクールやデザインスクールで教鞭をとる。専門はビジネスデザイン、サービスデザイン。大学院大学至善館特任准教授、武蔵野美術大学非常勤講師。主な受賞にD&AD Awards Design Transformation Category、Red Dot Award Communication Designなど。イリノイ工科大学Institute of Design修士課程修了、京都大学経営管理大学院博士後期課程修了、博士(経営科学)。著書に『機会発見―生活者起点で市場をつくる』(英治出版)など。

小山田 那由他(オヤマダ ナユタ)
武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所 客員研究員、政策デザインラボ研究員、株式会社コンセント サービスデザイナー / コンテンツデザイナー
HCD-Net認定 人間中心設計専門家。東京造形大学視覚伝達専攻卒。デザイナーとしての経歴を生かし、デザイン思考、HCD(Human Centered Design)をベースに、サービスデザイナーとして企業の事業開発、新商品開発の支援を行う。 「あたらしい公共」をサービスデザイン思考で探究、実践する「PUBLIC DESIGN LAB.」メンバー。
https://pub-lab.jp/

■ ソーシャルクリエイティブ研究所とは
本研究所では、激しい環境の変化や未来が予測しづらい現代が抱える課題を、企業、地域、行政、教育の壁を越え、領域横断的に取り組み、ビジョンとプロトタイプを研究提案していきます。

■ ソーシャルクリエイティブ研究所の関連イベント
■政策デザインラボ:あたらしい公共のはなしをしよう(オンライン)
・日時:11月25日(水)18:30-21:00
・詳細申込:https://peatix.com/event/1711527/
■ 日本の「あんしん」のビジョンを考えるワークショップ(オンライン)
・日時:11月27日 (金) 18:30 - 21:00
・詳細申込:https://peatix.com/event/1682916/
■Designing Culture:新しい学際的領域としての文化デザインの可能性(オンライン)
・日時:12月5日(土)9:40-12:00
・詳細申込:https://peatix.com/event/1712730/

■ ソーシャルクリエイティブ研究所政策デザインラボとは
日本のデザインという視点で、日本をよくするための政策の提言、政策のデザインのための研究、調査、プロトタイプ作成、実証実験などを推進します。また、民間と行政と市民との間を取り持つ第三者的な機関として、独自の活動を推進します。

■ チケットのキャンセルについて
申し込み後に、やむを得ない理由によりキャンセルされる場合は、イベント前日の正午までにご連絡ください。
それ以降の、キャンセルによる料金の払い戻しはお受けできませんので、ご注意ください。
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Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#820315 2020-11-14 05:04:45
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Wed Nov 25, 2020
6:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
一般 SOLD OUT ¥1,000
学生 FULL
Organizer
ソーシャルクリエイティブ研究所
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