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リモートワーク時代に求められる「信頼を高める『対話』のチカラ」2

Description
(令和2年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業)
コミュニケーションスキルがより必要となったオンライン環境、一方でコミュニケーションの機会が減ったリアル労働環境では、心身の情況を把握し、メンタル不全を未然に防ぐためにも、「互いの信頼関係や疎通力が重要」になってきます。

今回は困りごとについて対話するためのコミュニケーション講座です。コロナ過で本音や困りごとを掴むため、またそこを解決していくためにどうコミュニケーションをとるか、専門家から学んでみませんか?(今回は対話研修2回目ですが、初参加の方でも大丈夫です)。

日本ピーススマイル協会では、講師として、障がい者の安定就労などに知見のある、長野大学の片山教授と、NPO法人ディーセントワーク・ラボ代表理事の中尾氏の両名をお迎えし、人間関係向上という観点を通してこうした課題を解決し、アフターコロナも見据えた職場作りを提案します。助成事業とオンラインのため、無料開催です。

◯研修プログラム 「信頼を高める『対話』のチカラ2 」
講師からのメッセージ:「聴くことは相手を知ること。相手の話を聴くことで、自分の困りについても客観的に見つめる機会に。仕事や家族の困りごとを共有しながら、対話が大切にしている世界観を知りましょう!」

※参考:一回目の入門編は「聴くと話す」についてでした(内的会話と外的会話/価値観の違い/議論と対話)
最近、注目されている「対話」のチカラについて学び、実際にオンライン上で一緒にやってみます。

講師
片山優美子氏(長野大学 教授)
社会福祉学博士。精神保健福祉士および社会福祉士。長野県須坂市通所授産施設ぶどうの家精神科ソーシャルワーカー。国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所で重度精神障がい者の社会復帰に関する研究に従事。国立国際医療研究センター国府台病院技術研究生としてアウトリーチを実践後に現職。働く際の障がい者・支援者・企業の対人関係の経験に着目し、信頼関係構築、対話(オープンダイアローグ・未来語りのダイアローグ・早期のダイアローグ)、元気回復行動プラン、ストレングスモデルのケアマネジメントなどを展開した研修を実施。

中尾文香氏(特定非営利活動法人ディーセントワーク・ラボ代表理事)
社会福祉士。社会福祉学博士。「働くすべての人のディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の達成」をミッションとし、特に障がい者が社会での役割や、仕事を通しての働きがいを得られるよう、障がい者と社会をつなげる活動を行う。福祉事業所のものづくりブランド「equalto」企画・運営。企業の障がい者雇用コンサルや研修等を実施。

【日時】2020 年12月17日(金)15:00-17:00(予定) 
【会場】オンライン(Zoom)  ※開催日前日にお申込みいただいた方へZoomのURLをメールでお送りします
【定員】30 名
【参加費】無料
※座学だけではなく、実際にオンライン上で対話のワークがありますので、オンライン対話できる環境下でご参加ください。
※申し込みフォームには、研修における事前アンケート項目が含まれています。お手数ですがご了承ください。
また、本事業である「出産・子育ての現場である地域の実情に即した働き方改革の推進に資する事業に関する事業」におけるアンケートとしても活用させていただく所存です。本アンケートは無記名で行い、回答は全体として処理するため、個人が特定されること、プライバシーが侵害されることはありません。本アンケートは強制ではありませんが、本研修参加の条件として、調査アンケートにご協力頂くことが条件となっております。

【主催】NPO法人日本ピーススマイル協会 http://p-smile.org/
(令和2年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業)

NPO法人日本ピーススマイル協会とは
主に青少年の自殺とうつを予防し、「誰もが人間らしく笑顔で生きる平和社会」を目指す。
自己肯定感や幸福感を向上し、生きる力を育むプログラムを学校や若者に提供。同時に、人間関係という最大のストレスをなくす職場作り研修を通して、メンタルと自殺を予防し、家庭に戻っての虐待防止、幸福感を求めるライフシフト社会を啓発している。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#861340 2020-12-15 05:11:08
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