【12/4(金)15:00-16:30】 ニューノーマル・マーケティング研究シリーズ コロナ後の市場を予測するVol.1 ~行動の変化を生み出すSocial Reality

Description

□コロナ後のことを予測したいが…


「リアルのイベント需要が減っているけど、これからもそうなのか?」
「もしかして、新しいニーズが生まれているんだろうか?でもわからない…」
そういう企業様の声がよく聞こえてきます。
コロナ禍により、市場戦略も一変してしまい、これから何をどうしたらいいのか誰もが迷っている状態です。

□アフターコロナのマーケティングの困難さ


コロナ禍を経て、マーケティングは以下のようにより一層難しくなっています。
●コロナという大きな変化のなかでは、「マーケッターの感覚」で生活者を理解することは難しい
●過去のビッグデータを積み重ねても、行動の変化は見えるがそこから一定の傾向や法則は見えてこない
●コロナの受け止め方も生活者それぞれに多種多様でどうとらえていいかわからない


□カギになるのは「リアリティ」の変化


実は、今後の市場や生活者を予測するために必要なのは「事実の変化」ではなくて「生活者の感じているリアリティの変化」の理解です。どれだけ今の実態を調べても長期的に意義のある戦略には繋がりません。
「生活者の感じているリアリティの変化」がわかれば、これからの市場がどう動き、企業は何をする必要があるのかが明確になります。


そこで、これまで多数の市場調査研究と様々な領域でのマーケティング支援を行ってきた応用社会心理学研究所が、
・生活者の行動を生み出す心理メカニズム=「ソーシャルリアリティ」の考え方
・コロナ後の変化を読み解くカギとなるWell-beingのソーシャルリアリティ
などについてお伝えします。


■このような方にオススメです


【経営者、マーケティング・商品企画開発・広告宣伝等のご担当者の方】
・コロナ後の事業全体を見直し、戦略をデザインする必要を感じている
・コロナ禍で市場や生活者のニーズがわからなくなり、戦略がうまく立てられない
・コロナ禍を経て必要とされる新しい商品やサービスを生み出したい
・これまでのマーケティングのやり方では今後の市場に対応できるか不安
・本質的なマーケティングの考え方を身に着けたい


■これまでのセミナー参加者の声


●ソーシャルリアリティという考え方を理解することで、消費者のインサイトの形成や理解につながることがよく分かりました。
●自分の業界での常識が“リアリティ”なのか“流行”なのか、後者であればそれを作っているリアリティは何なのか、という視点で時流を読めるようになりたいと思った。
●今まで考えていなかった「行動の理由」について知ることができて,今後のプロモーションに役立つと思いました。


■タイムテーブル


14:50 ~ Zoomアクセス受付
15:00 ~ コロナ後の市場を予測する①
・コロナ禍による変化とはどのようなものか?~変化を読み解く視点~
・行動の変化を生み出すソーシャルリアリティ
・Well-beingのソーシャルリアリティ
16:10 ~ コロナ後の市場を予測する未来創造研究会
16:10 ~ マーケッターの興味関心・意見交換
※内容やプログラム等は変更する場合があります。


■登壇者



八木秀泰:応用社会心理学研究所 調査研究プロデューサー、CI事業部長
1987年,大学在学中に創業メンバーの一人として,(株)応用社会心理学研究所を設立。
関西学院大学卒業後,(株)リクルートで企業の採用支援に携わったのち、(株)応用社会心理学研究所に入社。
以降,約30年に亘り大手企業のマーケティング(商品・サービスの企画・開発,広告・プロモーション戦略など)や学校の募集マーケティング・ブランディングなどに多数関わる。2006年病気関連行動(IB)研究会、2015年健康行動研究会を立ち上げ、主宰。
講演依頼も多く,日本マーケティング協会マスターコースの講師や,大阪府立大学の非常勤講師なども務める。




古谷文男:応用社会心理学研究所 調査研究ディレクター
神戸大学大学院で社会学を修了後、大手社会調査機関を経て、2010年に株式会社応用社会心理学研究所に入社。
旅行行動のメカニズム、結婚関連行動のメカニズム・受療行動研究等多数の分野で調査研究のエキスパートとして活躍後、現在は主に大学・専門学校等の高等教育機関におけるブランディングや経営の課題解決支援を行っている。



田中麻紗子:応用社会心理学研究所 調査研究ディレクター
東京大学大学院にて、認知心理学、教育心理学を専攻し、心理データの分析を行う。
2013年より、(株)応用社会心理学研究所に入社。受療行動研究の分野で企業の広報課題解決プロジェクトにかかわるともに、IB研究会の事務運営を担当し大学研究者とともに調査研究を発展させてきた。
2015年~2019年にわたって、累計22社以上の企業とともに活動する「健康行動研究会」の運営及び調査研究業務の主担当を担い、現在は個別企業との調査研究プロジェクトを担当。

■概要


日程: 2020年12月4日(金) 15:00 – 16:30
会場:  Zoom(オンラインでのライブ配信)
参加料: 3000円(アンケート回答者無料)
主催: 株式会社応用社会心理学研究所
締め切り: 2020年12月2日(水) 

※同じ内容のオンラインセミナーを、12月3日にも開催しています。こちらの日程でご都合の悪い方はそちらにお申し込みください。
※ニューノーマル・マーケティング研究シリーズは今後も開催していきます(1月・3月開催予定)。今回のみ、ソーシャルリアリティ・マーケティングという考え方を広く知っていただくため、無料設定ありで開催します。この機会にぜひご参加ください!
※下記のような簡単なアンケートに回答していただいた方のみ無料でご参加頂けます。ご回答していただける方は「無料チケット」を,ご回答されない方は「有料チケット」をお選びください。


※複数名でご参加の場合も、おひとりずつお申込みください。
※企業・組織向け説明会となっております。個人でのお申し込みはできません。
※競合企業様の参加をお断りさせていただきます。
※その他、主催者の判断により、セミナーへのご参加をお断りする場合がございます。なお、お断りする理由等につきましてはご説明いたしかねますので予めご了承ください。
※説明会内容の撮影(キャプチャー)・録音はご遠慮ください。
※弊社知見の保護のため、一部開示できない内容・データがございます。あらかじめご了承ください。
※本セミナーではZOOMウェビナーを利用いたします。視聴用URLはお申し込み後にご連絡させていただきます。



●2020年11月18日以降のお知らせ●
※本イベントにつきまして,メールでのお申込みを受付させていただきます。
・ご氏名
・メールアドレス
・お勤め先の会社名
・部署名,役職名
・電話番号
・お勤め先の会社の郵便番号,住所
・チケット種別(無料/有料)
を添えて下記までご連絡ください。
  kenko★aspect-net.co.jp (★を@に変えてください)
こちらからのご連絡をもって受付とさせていただきます。
ご不明な点等も、こちらにご連絡ください。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#826115 2020-11-18 06:18:44
Fri Dec 4, 2020
3:00 PM - 4:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
通常料金チケット ¥3,000
無料チケット※アンケートご回答必要です

Combini / ATM payment will be closed at the end of Dec 3, 2020.

Organizer
株式会社応用社会心理学研究所
35 Followers

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