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★増席★山崎ナオコーラさんが当事者と語る「ブス」×「見た目問題」~生きづらさの正体は?

Description

※ご好評につき、増席いたしました。

「人は見た目が9割」。そんな言葉もありますが、私たちにとって外見はどれほど重要でしょうか。アルビノ、顔の変形、アザ、マヒ……。特徴的な外見の人びとが生きづらさを抱え、学校や恋愛、就職で苦労することを「見た目問題」と言います。

今回は、作家で「ブスの自信の持ち方」の著者である山崎ナオコーラさんと、外見に症状がある当事者とのトークイベントを開きます。

ナオコーラさんは小説家デビューした2004年に「ひどい顔写真」がネット上に出回り、おぞましい中傷を受けました。そんなとき、顔にコブがある男性が書いた「容貌障害」についての本を読み、「ブスが悪いのではなく、差別する社会がおかしいのだ」と救われました。ナオコーラさんは「見た目問題」と「ブス」の生きづらさの原因は、地続きにあると指摘します。

ナオコーラさんと語るのは、髪の毛や肌が白いアルビノの神原由佳さん。ネット上で「アルビノなのにブスだ」と書かれ、涙した経験があります。「アルビノ=美しい」とのイメージにプレッシャーを感じ、アルビノであることに生きづらさを感じてきました。

もう一人が、円形脱毛症で、髪の毛を失った吉村さやかさん。大学院博士課程で、「髪のない女性の生きづらさ」について研究しています。今はカツラをかぶらない生活を送っています。

ナオコーラさんと見た目問題当事者の話から、外見の悩みや生きづらさの正体について考えます。

■イベント概要
【日時】11月29日(日)14:00~15:30
【場所】オンライン(Zoomでライブ配信)
【参加費】1000円(税込み)
【定員】50→80人(増席しました)
【主催】withnews

■注意事項
・お申し込み後のキャンセル、返金はいたしかねます。
・イベントの内容は、後日レポート記事として公開される可能性があります。
・アーカイブ動画の予定はありません。

■登壇者プロフィール
〈山崎ナオコーラ〉
作家。42歳。恋愛、結婚、仕事、子育てといった身近な話題について、人々の「常識」や「固定観念」を揺さぶる作品を発表している。最新作は『肉体のジェンダーを笑うな』



〈神原由佳〉
ソーシャルワーカー。26歳。生まれつき肌や髪の毛が白いアルビノ。ずっと外見に違和感があったが、少しずつ誇りに思えるようになった。withnewsで「アルビノ女子日記」を連載中



〈吉村さやか〉
日本学術振興会特別研究員・日本大学大学院博士課程。34歳。小学校1年生のときに円形脱毛症を発症し、全身の体毛が抜ける。髪の毛のない女性の生きづらさをテーマに研究。共著に『障害社会学という視座』



ファシリテーター 朝日新聞・岩井建樹(『この顔と生きるということ』著者)



■書籍『この顔と生きるということ』について
顔の変形やあざ、マヒなど特徴的な外見のため、学校や恋愛、就職で困難に直面した人々を描いたルポ。著者の長男も、顔の筋肉が少なく、笑顔をうまくつくれない。悩める記者が見つめた、当事者の未来。https://amzn.to/2YhY2Pa



■withnewsとは?(http://withnews.jp/)
朝日新聞社が運営する、SNSに敏感なスマホ世代に向けた総合ニュースサイト。「気になる話題を、もっとおもしろく」がテーマです。読者からの取材リクエストを受け付けるなどし、新聞記者が広く深い取材に基づく情報を発信しています。
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#839543 2020-11-27 04:21:44
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Sun Nov 29, 2020
2:00 PM - 3:30 PM JST
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