ナカノシマ大学2020年12月講座「先取り!大阪中之島美術館コレクション・オールスターズ」

Description

中之島美術館の館長自ら名画を解説、アートファンの女性落語家が聞きます!



大阪中之島美術館完成予想図(遠藤克彦建築事務所)

延期になっていた待望の講座、いよいよ開催です。中之島4丁目の堂島川沿いに2022年春開館する大阪中之島美術館。その館長・菅谷富夫さんが、国内・海外を問わず膨大かつ贅沢な所蔵作品のうち、「これこそ!」の名画の数々を、作品誕生の知られざるエピソードや、「画家をサポートした伝説のコレクター」の裏話も含めて解説します。

聞き手は、絵や美術館が大好きな大阪出身の実力派女性落語家、桂二葉(によう)さん。大阪中之島美術館のコレクションには「上方落語の名所・名場面」にちなんだ風景画も少なくありません。両者の楽しい掛け合いと解説でたっぷりとご覧ください。


木谷千種《浄瑠璃船》1926年(大阪中之島美術館蔵)


日時:2020年12月12日(土)14:00〜15:45
会場:堂島ビルヂング9階ホール(大阪市北区西天満2-6-8)
定員:会場での受講は40名、オンライン受講はvimeoでLIVE配信します
受講料:会場での受講、オンラインでの受講、ともに2,500円

講師/菅谷富夫(大阪中之島美術館館長)

1958年千葉県生まれ。(財)滋賀県陶芸の森学芸員を経て、92年より大阪市立近代美術館建設準備室学芸員。2017年大阪中之島美術館準備室長。専門は近代デザイン・写真・現代美術で、手がけた主な展覧会は「美術都市・大阪の発見」展(1998、ATCミュージアム)、「早川良雄の時代」展(2002、ATCミュージアム)など。

聞き手/桂 二葉(上方落語家)

1986年大阪市生まれ。2011年桂米二に入門。「期待される実力派若手落語家」の一人。[動楽亭]で落語会「によによチャンネル」を、東住吉区の書店[LVDB BOOKS]で定例独演会「大阪の野蛮」を開催。若手女性落語家を描いた増田実の小説『甘夏とオリオン』では、主人公のキャラクター造形に大きな影響を与えた。

■参加方法
会場での受講を選択した方は、各講座の日時に会場へお越しください。
オンライン受講を選択した方には、講座前日に視聴方法をメールでお送りします。
なお、ナカノシマ大学事務局からの連絡はすべてPeatixのドメインを経由したメールで送信されます。
「@peatix.com」からのメールを受け取れるようにしておいてください。

■オンライン講座の視聴
動画共有サイト「vimeo」を使った視聴となります。
オンライン受講を選択した方には、講座前日に視聴方法(URL)をメールでお送りします。
お持ちのパソコン・タブレット・スマホで、インターネットに繋がっていれば簡単に視聴することができます。

■講座終了後
アーカイブページの視聴方法をチケット購入者全員にお送りします 。もし当日にご参加いただけなかった場合でも、アーカイブページ (期間限定)から後日にご受講いただけます。

■キャンセル・返金について
Peatixでの決済後のキャンセルや返金は行っておりません。また、チケットの種類の買い間違いについても十分にご注意ください。
Sat Dec 12, 2020
2:00 PM - 3:45 PM JST
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Venue
堂島ビルヂング 9階ホール
Tickets
受講料(会場で受講) ¥2,500
受講料(オンラインで受講) ¥2,500

On sale until Dec 12, 2020, 5:00:00 PM

Venue Address
大阪市北区西天満2-6-8 Japan
Organizer
ナカノシマ大学
64 Followers

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