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アーバンデザインカイギ「未来の公共空間を考える -人がイキイキ過ごせる都市とは?-」

Description
withコロナの社会では大きな価値観の転換が起きています。
その一つが「公共空間(パブリックスペース)」。
三密を避けるため、これまで以上に屋外での生活が求められる昨今、
屋外空間の魅力向上はまちの魅力向上に関連すると言えるでしょう。

さて、今回のアーバンデザインカイギでは
ゲストとして園田聡氏((有)ハートビートプラン)をお招きし
「未来の公共空間を考える」というテーマで近年の事例や実践をお話いただきます。

UDC2では、ストリートパーティーやカシワテラスといった公共空間を利活用する社会実験を実施していますが、
姫路や豊田ではそこからさらに実験内容を踏まえて「実現化」のフェーズへと進んでいます。
その際に市民やオーナーが関わる仕掛けも戦略的に施されているとか…!
柏の未来を豊かにするための色々なヒントがありそうです!

皆様のご参加をお待ちしております。


*アーバンデザインカイギ概要*


◆タイトル:未来の公共空間を考える -人がイキイキ過ごせる都市とは?-

◆日時:2020年11月14日(土)13時~15時15分

◆形式:オンライン(zoomウェビナー)

◆内容:1部 UDC2の取組み報告、2部 ゲストトーク、3部 トークセッション

◆定員:300名(先着順)

◆参加費:無料

◆主催:一般社団法人柏アーバンデザインセンター(UDC2)

◆申込み:本サイトより入場券(無料)をお申込みください。後日、視聴用URLを配信致します。



*ゲスト紹介*


園田聡 | (有)ハートビートプラン



【ゲスト経歴】
・1984年所沢市生まれ
・2009年工学院大学大学院修士課程修了
・商業系企画・デザイン会社勤務を経て、2015年同大学院博士課程修了。博士(工学)。
 2016年より現職
・認定NPO法人日本都市計画家協会 理事、(一社)アーバニスト 理事、
名古屋造形大学 非常勤講師なども兼務
・専門は都市デザイン、プレイスメイキング
・著書に「プレイスメイキング~アクティビティ・ファーストの都市デザイン~」(学芸出版社)

【講演内容(予定)】
・姫路の駅前広場が自動車を排除し歩行者のための広場を作った狙いとプロセス
・姫路の次の展望。社会実験の内容と狙い
・「あそべるとよた」の紹介。ペデストリアンデッキ上の社会実験の狙いと効果
・豊田に整備された駅前広場。
 市民参加のフェーズを経て、駅前広場にスケボーパークと焚き火広場を作りました!
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#798055 2020-10-29 07:36:07
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