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<ZOOM開催>ただ、そばにいて一緒に考える コミュニティハウス「ひとのま」(スペースナナ連続講座 第6回)

Description
<ZOOM開催>ただ、そばにいて一緒に考える コミュニティハウス「ひとのま」
〜「支援をしない」と言いながら「支援」を考えてみる〜
(スペースナナ連続講座 第6回)

●ゲスト:宮田隼さん(コミュニティハウス・ひとのま)

富山県高岡市で一軒家を開き、ただ「そばにいて一緒に考える」スタンスで、どんな人も受け入れてきたコミュニティハウス「ひとのま」宮田隼さん。

新型コロナによる非常事態宣言が出て、学校は一斉休校となり、地域の中の子どもたちの居場所も休業せざるをえない状況が続き、閉じられた家庭の中で、DVや虐待など問題が深刻化していることも明らかになりました。

外出自粛が続く中で、ひとのまに寄せられるSOSへの対応を続けてきた宮田さん。

コロナ下でどのような思いで、どのような工夫をしながら、ひとのまをひらき続けているのか・・・
宮田隼さんにお話を聞きます。

コミュニティハウス「ひとのま」
https://www.facebook.com/hitonoma.takaoka.jp/

●参加費:1回1,000円
●準備:インターネット環境(wi-fi推奨)、パソコン/タブレット/スマートフォンなど
ZOOMを用いて開催します。
ご利用が初めての方は予めご利用の端末にZOOMをダウンロードしておいてください。
https://zoom.us/download

●定 員:ライブ配信10名、見逃し配信20名(先着順)
※スペースナナでの講演会は定員(12人)となったのでお申込みは締め切りました。

●お申し込み
※ZOOMでリアルタイム参加、YouTubeでの後日配信ともに、11/8(日)午前10:00で受付を終了します。
 気になる方はお早目のお申し込みをお願いします。

●問合せ:NPO法人 スペースナナ
     tel:045-482-6717  fax:045-482-6712
     E-mail:event@spacenana.com


ゲストプロフィール
宮田隼(みやた・じゅん)
コミュニティハウス「ひとのま」代表。1982年、福岡県出身。日本福祉大学卒業。結婚を機に富山県高岡市に移住。寺子屋みやた(学習塾)を営む傍ら、さまざまな相談に乗るうち、誰でもいつでも来ることができる居場所をつくろうと、2011年に一軒家を借りてコミュニティハウスひとのまをオープン。ただ「そばにいて一緒に考える」スタンスで、どんな人も受け入れている。NHKドキュメンタリー「ひとのま ある一軒家に集う人々」(2017年)が反響を呼ぶ。
ひとのまHP https://hitonoma.net/
*現在『くらしと教育をつなぐWe』(フェミックス)に「「支援をしない」と言いながら「支援」を考えてみる」を連載中。


地域でゆるやかに支えあう場をつくろう
~コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座Part9(2020年度)
コロナのあとも<居場所>であり続けるには

コロナの前後では<風景>が一変し、もはやコロナ前にそのまま戻ることができない私たち。人と人がつながるという意味さえ変わってきてしまっている今、地域で<居場所>としてあり続けるには何が必要とされているのでしょうか? 
人々が集まることが制約された状況のもとで、場を開き続け、あるいは相談機能や情報、物資の提供を途切らせることなく、地域の<居場所>であり続けた方たちのお話をうかがい、この時代に地域の<居場所>であることの意味を問い直したいと思います。
関心のある方は是非ご参加ください。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#792972 2020-10-26 02:32:18
Sun Nov 8, 2020
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
ライブ配信(ZOOM参加) SOLD OUT ¥1,000
アーカイブ配信(YouTube限定配信) SOLD OUT ¥1,000
Organizer
スペースナナ
35 Followers
Attendees
12

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