Event is FINISHED

医療におけるマインドフルネスの導入 ー個別性を尊重した支援のあり方ー

Description
近年マインドフルネスは様々な分野で注目されています。しかし、日本での医療における導入は限定的でもあります。

そこで今回はマインドフルネスに精通する3名の先生方に登壇して頂き、医療におけるマインドフルネス導入のあり方についてご講演頂きます。講演スケジュールは以下の構成としています。

【講演スケジュール】
1.「個別性を尊重した支援のありかた」演者:久賀谷亮先生
アメリカでご活躍中の久賀谷亮先生にはマイドフルネスの現状とこれからについて、特に個別性を尊重した支援のあり方を中心にお話をして頂きます。
形式的なマインドフルネスが支援の方法の一つでもあり、かえってそれがクライエントの個別性を阻害してしまう場合もあります。個別性を尊重した支援とはどのようなものかについてご講演頂きます。

2.「マインドフルネス指導者の資格制度について」演者:池埜聡先生
池埜先生はUCLA公認マインドフルネ ス指導者資格 (UCLA-Certified Mindfulness Facilitator)や国際マインドフルネス指導者協会(IMTA)公認マインドフルネス指導者資格を有するマインドフルネス指導者です。
実践的な指導だけではなく、マインドフルネスの研究者として、マインドフルネス指導者資格のあり方について研究されています。これから医療臨床においてマインドフルネスを指導する際の基本的な態度や倫理観等についてご講演頂きます。

3.「医療におけるマインドフルネスの導入―実践報告―」演者:井上祥明先生
井上先生は、医療ソーシャルワーカーとしてがん患者や精神科患者を中心にマインドフルネスを導入しソーシャルワーク実践を行われています。医療臨床でソーシャルワーカーとしてマインドフルネスを導入するにあたり、注意点や苦労した点、新たなトピックしての訪問看護との連携などについてご講演頂きます。

4.質疑応答
質疑応答は参加者数、講演の進行状況に応じて省略する場合がございます。事前質問も引き受けますが全ての質問にお答えできない場合もございますのでご了承ください。

演者の詳細プロフィールはこちらをご覧ください。

【日時】2020年12月12日(土)10:00-11:30

【会場】オンラインのみ(Zoomを使用いたします)

【参加資格】医療・福祉の国家資格を有する方(マインドフルネスに関する一般的な知識を有する方)

【参加費】無料

【主催】NPO法人マックネットシステム


































































Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#829025 2020-11-19 13:38:18
More updates
Sat Dec 12, 2020
10:00 AM - 11:30 AM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
無料チケット FULL
Organizer
マインドフルネス
120 Followers
Attendees
65

[PR] Recommended information