Event is FINISHED

ドーム映像作品「double(ドゥーブル)」

Description
※事前予約制となっておりますが、席に空きがあれば当日入場も可能です。その場合、新型コロナウイル感染拡大防止のため、来場者の氏名及び電話番号、メールアドレス、生年月日、住所を受付でご記入いただきますので、予めご了承ください。

※11月6日18:00時点でお席に空きがございます。当日入場される方は、時間に余裕をもってお越しくださいますようご協力をお願いいたします。(受付時間18:45〜19:20)

愛玩、形代、代わり身、自傷、恐怖、投影。人々が人形に求めるもの。
人の手で産み出されたものでありながら、「外」からやってきた得体の知れない他者。
彼らを近くに留めたいがために、そのヒトガタの身に詰め込まれるのは、幻想、物語、あるいは穢れ。
流されることなく溜まり続けるそれらにより、やがて陥るであろう不全の状態が生み出す閉塞感は、何を暗喩するのか。

人形とは初めはモノであった。

折り重なる幻想を剥がし、人とモノとの途方もない距離に接触する舞踏。
それは人形にとっての受肉であり、「内」から「外」への巻き返しであり、純然たる愛を巡る舟旅である。
そうして立ち上がった他者/分身に対し、はたして我々は何を見出すのか。

映像作家・飯田将茂が、伝統行事「流しびな」に着想し、主演に舞踏家の最上和子、人形作家の井桁裕子よる最上和子をモデルとしたポートレートドールとのコラボレーションにより制作されたドーム映像作品。

ドーム映像作品「double(ドゥーブル)」
全天周映像43分

構成・撮影・監督|飯田将茂
出演|最上和子 金景雲
人形制作|井桁裕子
法螺貝|水野雄一  龍笛(口笛)|大野あんり
録音・整音・サラウンドデザイン|小川智史
人形アドバイス|羽関チエコ
キュレーション|大高建志
制作|さいたま国際芸術祭2020 飯田将茂
協力|さいたま市宇宙劇場 株式会社インタニヤ チーム・コヤーラ


※受付時間は18:45〜19:20です。(プラネタリウム入場開始は19:00)
※上演開始後の途中入場はできません。時間に余裕を持ってお越しください。
※小・中学生以下のお子様の鑑賞には適さない部分がございますので、ご観覧はご遠慮ください。
※メディアによる取材が入る場合がありますので、予めご了承ください。
※プラネタリウム内ではマスクの着用をお願いします。(マスクの着用は必須となります)
※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、各イベントごとに、来場者の氏名及び電話番号、メールアドレス、生年月日、住所を把握し、名簿を作成しております。チケットを申し込む際に前述の情報入力をお願い致します。なお、複数名分まとめて申し込む場合は、参加者全員分の情報入力をお願い致します。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#808967 2020-11-06 09:09:21
More updates
Sat Nov 7, 2020
7:30 PM - 8:15 PM JST
Add to Calendar
Venue
宇宙劇場 プラネタリウム(JACK大宮ビル3階)
Tickets
入場券 FULL
Venue Address
さいたま市大宮区錦町682-2 Japan
Organizer
さいたま国際芸術祭2020(イベント)
398 Followers

[PR] Recommended information