次代の農と食を語る会 vol.24 そもそも農法談義〜何がそんなに違うのですか?

Description
「次代の農と食」を語り合うトークセッション。生産、流通、小売、IT、デザイン、料理人といった垣根をこえてつながり合い、深め合い、出会いと交流が生まれるサロンを目指して毎月開催しています。

 
【今回のテーマ】

 
9月に開催した「有機農家と慣行農家の対話」は様々な反響をいただき、有機農業や慣行農業、また都市農業に対するイメージが変化した、アップデートされたという声も多数寄せられました。
 
シリーズ「農業のやさしい未来を考える」では、農と食にまつわる正しい理解と経験知の共有、そして分断を乗り越えるフェアなコミュニケーションのあり方を参加者の皆さんと一緒に考えていきます。
 
2回目となる今回は、有機農家の千葉康伸が案内役となって、様々な農法と農薬・肥料の関係性、考えられる環境負荷、安全性などについてマッピングしながら「そもそも何がどれだけ違うのか」を紐解いていきます。
 
もちろん今回も参加者の皆さんとも一緒に、ディスカッションしていきたいと思います。ぜひご参加ください。
 
 
 

【イベント概要】

  
◆ 日時:2020年10月23日(金)20:00開始 21:30終了予定
  
◆ 会場:オンライン配信 zoomを使用します。参加予定の方にURLをお送りします。
 
◆ 参加費
一般:1,500円
次代の農と食をつくる会 会員:無料  
  

  
 

【案内役プロフィール】


◆ 千葉 康伸(神奈川県愛川町 生産者)


大学卒業後、金融系の会社で社内SEを業とする
30歳でサラリーマンを辞めて農業の世界へ
高知県で2年間有機農業研修を経て、2010年に神奈川県愛川町にて新規就農。
「平成29年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」にて有機農業・環境保全型農業部門 個別経営の部「関東農政局長賞」受賞。
現在は、研修生7名と共に耕作面積3.5ha(露地)、有機JASも取得し、年間約50種類の野菜を栽培。決して自然とケンカせず、協調する事が農業の醍醐味。
農家としての仕事の傍ら、今自分がある感謝を少しでも還元する活動を続ける。
農業をはじめる人への環境整備・各現場の生の情報を広める仕掛け・生産する楽しみ食べる喜びを外に発信すべく、
「NPO法人 有機農業参入促進協議会」副代表や「一般社団法人 次代の農と食をつくる会」の代表理事を務める。
週末農業学校アグリイノベーション大学校専任講師及びカリキュラム監修担当2016年~現在。
2013年、2018年”有機農業推進法”の改正に委員として関わる。
2020年さがみサスティナブルコミュニティ会長。

 
◆ 主催・問合せ:一般社団法人 次代の農と食をつくる会 
〒107-0052 東京都港区赤坂3-19-1 東京農村4F 担当:間宮(事務局)
info@jidainokai.com / http://jidainokai.com
 
 
◆ 次代の農と食をつくる会について

・誰もが農のある時間を持つことができて、
・規模の大小やスタイルを問わず、多様な生産者どうしが情報交換したり想いを語り合えて、
・生産者、流通業者、生活者(つくる人、運ぶ人、食べる人)が互いの日常をもっと知り合える、

そんな【農と食に関わる多様な人たちのネットワーク、場、仕組をつくる】ことを目指し、さまざまな分野のメンバーが全国から集い、結成されました。
http://jidainokai.com/
Fri Oct 23, 2020
8:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
参加費(一般) ¥1,500

Combini / ATM payment will be closed at the end of Oct 22, 2020.

Organizer
次代の農と食をつくる会
299 Followers

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