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Salon de ∫u ken #5 「IR統合型リゾートとギャンブルの境」

Description

Salon de ∫u ken(さろんですけん)

「IR統合型リゾートとギャンブルの境」


デザインと数学と建築という視点から、
地域や社会や文化
そして
日本のありようについて
ゆるゆると考えていくプロジェクト。

5回目は「IR統合型リゾートとギャンブルの境」と題して、日本コンベンション研究会幹事で、一般社団法人CommunityFutureDesign理事の太田 正隆さんをゲストにお迎えしてお送りします。

カジノを含む統合型リゾートの開発構想が、 国内各所で動き出しています。
先日、自治体からの申請を受け付ける時期が9ヶ月ほど遅れると、 国土交通省から発表がありました。
開設は2025年以降になる様子。
日本の豊かな自然や文化を味わってもらうための拠点として、国際的な規模で併設されるMICE機能を装備した「日本型IR( 統合型リゾート)」への期待があります。
Corona禍の中、滞在型観光、 新しい観光等を考える絶好の機会となっています。
IR統合型リゾートは、 ギャンブル依存症など解決すべきことは沢山ありますが、 今回は専門的な話ではなく、
「パチンコはギャンブルか!?」等、GOTOキャンペーン、 インバウンド、働き方の有り方等を山梨の山の中から「ワーケーションの立場」 で考えてみたいと思います。


【開催概要】

  • 開催日 2020/11/8(日) 15:00〜16:00
  • 参加費 無料
  • 視聴方法:Zoom/※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。
【タイムスケジュール】
15:00〜15:05 Opening
15:05〜15:35 ゲスト CFD理事 太田正隆さんからお話をいただきます。
15:35~15:55 Salon de ∫u kenメンバー3人を加えたディスカッション
15:55~16:00 Closing



【ゲストプロフィール】


  • 太田 正隆(おおた まさたか)
Satoyama推進コンソーシアム運営委員会 副委員長
日本コンベンション研究会 幹事
JTB総合研究所MICE戦略室主席研究員
東京国際大学国際関係学部 客員教授
淑徳大学経営学部観光経営学科 兼任講師
前慶應大学大学院理工学研究科 特任教授

東京都東久留米市出身。
明治大学文学部史学地理学科地理学専攻卒、同大学院博士前期政治学研究科修了。
旅をするために地図を読み解くことに興味を持ち大学で地理学を専攻、サイクリング、オートバイ、列車・バス、ヒッチハイク、車等で全国津々浦々の「道」を廻り、以来50年以上旅している。
登山、サイクル等を通じて日本の多様な地形を体感し、キャンプ等を通じてあらゆる場所での野宿、駅、ドライブイン、教会、銭湯などでの多様な宿泊を経験。宗谷岬、尻屋崎、犬吠崎、石廊崎、潮岬、室戸・足摺岬、佐多岬など岬廻りも行っている。
JTBグループ入社以来、国際会議、イベント、トレードショー、インバウンド等に携わる。
各種企画、誘致、運営等、地域計画、地域振興等を担当。
国際会議等のプロデュースからスタートし、現在はコンベンション都市を始めとする集客都市、都市経営、都市開発、DMO、PPPPFI等にもフィールドを広げ、地域づくりの大切さと難しさも感じている。
二次元の白地図からスタートして、農山村、里山・里海、都市近郊、都市など三次元の生活現場にこだわり、地域の特性、地域の生活、地域の面白さなどを実感している。
2010年以降、兼業大学教員として観光学全般、人文・自然地理、まちづくり、地方創生・活性化等について、学生と共に地域に密着したフィールドワークも行っている。
最近ではオールドライダーとして大型バイクを駆っている。

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【登壇者プロフィール】


  • 川村貞知(かわむら さだとも)
アートディレクター/グラフィックデザイナー

’70年東京生まれ、藤沢育ち。
東京藝術大学デザイン科卒業、同大学院修了。
電通アートディレクター、文化庁派遣芸術家在外研修員(NY)を経て、’03年Sadatomo Kawamura Design設立。
プランディング、デザインコンサルティング、CI、VI、ロゴ、パッケージ、キャラクターなど。

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  • 澤 尚幸(さわ なおゆき)
一般社団法人Community Future Design 代表理事
福山市政策アドバイザー兼最高情報アドバイザー(CIA)
総務省地域力創造アドバイザー
西会津町エグゼクティブアドバイザー
磐梯町学校教育情報責任者(教育CIO)
株式会社会津の暮らし研究室取締役
會津価値創造フォーラムアドバイザー
慶應義塾大学SFC研究所上席所員
ゼビオコーポレート株式会社シニアディレクター
一般財団法人100万人のクラシックライブ アンバサダー
GO▶︎つくる大学教授

三重県生まれ。
1991年3月東京大学理学部数学科卒業。同年郵政省に入省。
郵政三事業、特に金融分野の経営戦略、商品開発、経営計画、財務、営業、業務、システムなどに幅広く関わり、省庁再編、郵政公社化、民営化に関わる。郵政の上場を終え、日本郵便株式会社の経営企画部長を最後に退社。
2015年12月に一般社団法人Community Future Designを設立。代表理事に就任。地方自治体や企業等の地域活性化やその政策立案へのアドバイスや支援などを実施。
2016年より、スポーツ小売業を手がけるゼビオグループに入社。新しいフィールドで、より深い地域活性化の実践、CSV事業などの立ち上げを行っている。
生命保険事業に関わったこれまでの経験から、人口問題、長期的視野・財政の検討の必要性、データに基づくエビデンスベースの仕事の重要さを意識。
一方、24000ある郵便局の「現場」にこだわる中で、データには現れない課題、特に、人の活力に左右される要素の大きさと、ハンドリングの難しさを実感する。
こうした中で、人の活力の発揮、そして、地方の面白さと多様性、そのネットワーク化こそ、日本のあるべき姿と考えるようになる。

主な活動地域は、福島県会津地域と広島県備後地域。
現在は、行政・地域のスマート化・データサイエンスの活用、GIGAスクール時代だからこそのリアルな学び、デザインによる地域活性化、などに取り組んでいる。

大学以来、伴奏ピアニストとしての活動も行っており、人生の多様性も実践中。
「正直であること」がモットー。

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  • 古川 泰司(ふるかわ やすし)
アトリエフルカワ一級建築士事務所代表
一級建築士
住宅医
森林インストラクター
おもちゃコンサルタント

武蔵野美術大学建築学科卒業後、’88年筑波大学院芸術学系デザイン専攻建築コース修了。
建築事務所や工務店に勤務後、’98年アトリエフルカワ一級建築士事務所設立。
林業、製材、職人をつないだ、地域の木を生かした建物の設計を行っています。
最近では、住宅医の資格を活かしながら、空き家活用で地域の空間資源再生を通した地域再生やコミュニティづくりにも取り組んでいます。
Sun Nov 8, 2020
3:00 PM - 4:00 PM JST
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