スマートシティ・アーキテクト育成キックオフ・イベント

Description
本年5月、いわゆるスーパーシティ法案が成立し、いよいよその実現に向けた動きが本格化しています。スーパーシティには、課題設定、事業計画、技術を含む構造全体をリードする「アーキテクト」の存在が必要とされています。
では、「アーキテクト」とは、より具体的にどのように定義づけられるのでしょうか?また、アーキテクトはどのように育成されるべきでしょうか?
この問いに答えるために、一般社団法人スマートシティ・インスティテュートと慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の白坂研究室は、協働でスマートシティ・リファレンスアーキテクチャに整合的なアーキテクトの定義の提案と、アーキテクト育成研修プログラム導入のふたつを意図したキックオフイベント(ウェビナー)を開催致します。
スマートシティへの取り組みを検討されている地方自治体やその他関係者のみなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

【開催日時】
 2020年11月14日(土)13:00~18:00
【イベントプログラム】
1.13:00-13:20 ご挨拶・趣旨説明
  慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授 白坂成功
  スマートシティ・インスティテュート 理事 南雲岳彦
2.13:20-14:00 スマートシティ導入課題
  スマートシティ・インスティテュート 理事 南雲岳彦
3.14:00-16:05 SCアーキテクト定義と活動の実例
  慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授 白坂成功
  アクセンチュア 福島イノベーションセンター センター長
/オープンガバメント・コンソーシアム 代表理事 中村 彰二朗
  New Stories代表/コード・フォー・ジャパン 理事 太田直樹
  合同会社 側用人 代表社員 山口功作
4.16:05-16:20 休憩
5.16:20-17:00 SCアーキテクト育成研修のご紹介
  慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 特任助教 山崎真湖人
6.17:00-18:00 SCアーキテクトの重要性(パネルディスカッション)
 パネリスト
  アクセンチュア 福島イノベーションセンター センター長
/オープンガバメント・コンソーシアム 代表理事 中村 彰二朗
  New Stories代表/コード・フォー・ジャパン 理事 太田直樹
  側用人 代表社員 山口功作
  スマートシティ・インスティテュート理事 南雲岳彦
 モデレーター
  慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授 白坂成功
【定員】
 先着順 500名
【お申込み】
 参加費無料・事前登録制
 事前登録はこちらから
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_rHY_eJ9TT9O4aJMZdEyIBQ
 ※配信はZOOMを予定しています。
  ご視聴にあたっては登録が必要になりますので、上記リンクからご登録をお願いします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。
【主催】
 一般社団法人 スマートシティ・インスティテュート
  慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 白坂研究室

【登壇者】


白坂 成功
慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授
東京⼤学⼤学院修⼠課程修了(航空宇宙⼯学)、慶應義塾⼤学後期博⼠課程修了(システムエンジニアリング学)。⼤学院修了後、三菱電機にて15年間、宇宙開発に従事。「こうのとり」などの開発に参画。技術・社会融合システムのアーキテクチャ設計⽅法論の研究、人材育成に取り組む。2008年より慶應義塾⼤学⼤学院SDM研究科⾮常勤准教授。2010 年より同准教授、2017年より同教授。2015年12⽉〜2019年3⽉まで内閣府⾰新的研究開発推進プログラム(ImPACT)のプログラムマネージャーとしてオンデマンド型⼩型合成開⼝レーダ(SAR)衛星を開発。2020年5月から独立行政法人情報処理振興機構デジタルアーキテクチャ・デザインセンター 有識者会議座長。2020年5月から一般社団法人スマートシティ・インスティチュート エグゼクティブアドバイザー。


中村 彰二朗
アクセンチュア株式会社 福島イノベーションセンター センター長
/一般社団法人オープンガバメント・コンソーシアム 代表理事
1963年生まれ、宮城県出身。IT業界~経営コンサル業界、33年間従事。2002年6月、サン・マイクロシステムズへ入社し、政府・自治体システムのオープン・標準・共通化、高度IT人材育成や自治体アプリケーションシェアモデルを提唱し全国へ啓蒙する。11年1月、アクセンチュアに移籍し、東日本大震災3.11以降は、福島県及び東北復興を目的に設立した、アクセンチュア福島イノベーションセンターのセンター長に着任し、居を会津若松市に移し、復興支援に従事する。14年からは日本の再生を実現するため、復興から地方創生へとステージを移し、首都圏一極集中から分散配置論を提唱、会津若松市を実証フィールドと位置づけ、デジタルシフトによるスマートシティ・地方創生事業を推進し、会津発での地方創生モデル構築・成功事例の全国展開に取り組んでいる。


太田 直樹
株式会社New Stories 代表/一般社団法人コード・フォー・ジャパン 理事
ボストンコンサルティンググループでは、 シニアパートナーとしてテクノロジーに関する専門性を生かし、情報通信企業を中心にプロジェクトを推進。テクノロジーグループのアジア統括も務める。その後、2015年に総務大臣補佐官に就任し、IoT、AI、ビッグデータの政策を立案する一方で、中央と地方の様々な分断にも問題意識が移行。現在、セクターを越えた連携やシビックテックの推進を通じて、コミュニティ主導のまちづくりや地域に開かれた教育など、地方の本当の豊かさを創る仕組み作りの支援をしている。東京大学文学部卒、ロンドン大学経営学修士。


山口 功作
合同会社 側用人 代表社員
1971年生まれ東京都出身。
03年から駐日エストニア共和国大使館にてエストニア 投資庁、ならびにエストニア政府観光局を所管するエンタープライズ・エストニアの日本支局長を15年間務める。
民間企業の社外取締役等を務める傍ら、DXアーキテクトとして地方自治体のアドバイスや講演活動を行なう。
エストニア共和国大統領よりテッラ・マリアナ十字勲章を受勲する。


山崎 真湖人
慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 特任助教
リコー, アドビシステムズ, Ziba Tokyo, NTT DATAで研究開発, 人間中心設計推進, ユーザーリサーチ, サービスデザイン等の業務を経験した後、2018年より現職にて、システム×デザイン思考に関する教育や企業・組織との共同研究(新規事業開発, DX人材育成, 産業アーキテクチャの設計など)を担当。調査やアイデア発想などのワークショップを多様な関係者とともに行う協創のアプローチを得意とする。


南雲 岳彦
一般社団法人スマートシティ・インスティテュート 理事 
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員
内閣府規制改革推進会議委員、内閣官房行政改革推進本部EBPM推進委員会有識者、総務省電子政府推進員、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター・フェロー、京都大学経営管理大学院客員教授、東海大学客員教授、タリン工科大学客員教授、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)上席客員研究員、ロイヤルメルボルン工科大学シニア・フェロー、産業技術総合研究所客員研究員、SmartCityXプログラム・メンター等を兼務
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#777984 2020-10-15 06:57:26
Sat Nov 14, 2020
1:00 PM - 6:00 PM JST
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Organizer
スマートシティ・インスティテュート
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