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【オンライン】大学生が「働く」を考える哲学対話

Description
~学生のみなさん、「働くこと」について、思い切り語り合ってみませんか!?~

「働く」をテーマにした学生向けの哲学対話イベントです。対話を通じて、自分の進路やキャリアのヒントを得られるだけでなく、自分の考えを深めて伝えあう楽しさを経験することができます。そもそもどうして働かなくちゃいけないのだろう、といった一人では答えが見つからない漠然とした考えも、仲間と一緒に「こうかもしれないね」と気づく楽しさも味わえるはずですよ。

進行役(ファシリテーター)は学生の皆さんの悩みや考えに寄り添い、ひとりひとりのペースを尊重してくれるので、哲学対話が初めての方も安心してくださいね。

今回の哲学対話はオンラインツール「Zoom」を使ったオンラインイベントなので、全国の学生さんとつながれるチャンスにもなります。

~こんな学生さんにおすすめのイベントです~
・就職や進路に悩んでいる
・本当に今考えている進路でいいのか、漠然と不安がある
・哲学対話で「働く」について考えを深めてみたい
・どうして働かないといけないのか、考えることがある
・両親や先生との進路相談で意見があわずに悩んでいる
・進路や将来のことについて語り合える仲間がほしい

~イベント概要~
開催日時:2020年11月4日(水)20時~22時(受付開始19:45~)
対象:大学生、高等専門学校生、専門学校生
参加費:800円(税込)
主催:NPO法人 おとな哲学こども哲学 アーダコーダ
会場:オンライン(Zoom)
※お申し込み後に会場のZoomリンクをお知らせいたします。

▼『哲学対話』とは?
哲学対話とは、じっくりゆっくり考えるためにする対話です。難しい哲学用語を使って議論するのではなく、素朴な疑問について、自分の言葉で考えを深めていきます。

▼プログラム
19:45~20:00 受付
20:00~20:05 はじめの挨拶
20:05~20:15 哲学対話って何?
20:15~21:50 「働く」を考える哲学対話 
21:50~22:00 おわりの挨拶

▼ファシリテーター
清水 将吾(NPO法人 おとな哲学こども哲学 アーダコーダ 理事)

立教大学兼任講師。日本女子大学と東邦大学で非常勤講師を務める。ウォーリック大学大学院哲学科でPhDを取得。その後、日本大学研究員、東京大学UTCPの特任研究員、特任助教を経て、現職。著書に、『大いなる夜の物語』(ぷねうま舎、2020年)。分担執筆書に、『ベルクソン『物質と記憶』を診断する──時間経験の哲学・意識の科学・美学・倫理学への展開』(書肆心水、2017年)、Philosophy for Children in Confucian Societies (ラウトレッジ、2020年)。共監訳書に、マシュー・リップマンほか『子どものための哲学授業──「学びの場」のつくりかた』(河出書房新社、2015年)。共訳書に、バリー・ストラウド『君はいま夢を見ていないとどうして言えるのか』(春秋社、2006年)がある。

▼モデレーター
甲斐田 礼華(新しい働き方LAB バンコクコミュニティマネージャー)

※イベント内容は予告なく変更になる可能性もございます。あらかじめご了承くださいませ。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#801950 2020-11-02 00:58:02
Wed Nov 4, 2020
8:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
一般チケット SOLD OUT ¥800
Organizer
新しい働き方LAB×アーダコーダ
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