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新しい働き方・ワークプレイスからニューノーマル時代のウェルネス組織を考える

Description
(オンライン・ミニシンポジウム開催)
来るべきニューノーマル時代にどのような社会を描きますか?在宅勤務、テレワークいずれにしても、これからの働き方・職場の在り方について一緒に考えましょう!

コロナ渦で過去の常識が覆されましたが、コロナ前の世界は私たちが願う世界だったのでしょうか?時代の変化でメンタルや自殺リスクが健在化している中、アフターコロナでまた経済最優先主義に戻っていくのか、それともコロナ渦で社会の価値観が見直され、幸せを前提とした働き方や共生社会というものがフレーズだけでなく実現していくものなのでしょうか?こうしたことも、ニューノーマル社会がどうなっていくのか、ただ漠然と見守るのではなく、私たちの「幸福」を軸に、自らどういう働き方や家庭生活を営んでいくのか、各自がデザインし、実現していくヒントにしていきませんか?

今回は、特別ゲストとして、スクエア・エニックスでのわくわくクリエイティブワークプレイスの構築と成功を元手にワークハピネス社会を提唱している岡田大士郎氏、障がい者が働き甲斐をもてる職場作りを実現している中尾文香氏をお迎えし、職場での社員と組織の幸福価値創造に取り組んでいるお二人と共に、今後目指すべきニューノーマル社会と生活の青写真を描く時間を設けたいと思います。是非ともご参加ください。

<こんな方にお勧め>

ニューノーマル社会に関心のある方、共創社会に関心のある方
在宅勤務やテレワークでのコミュニケーションに課題をお持ちの人事担当者様
新しいオフィス、ワークプレイスづくりを任されている総務担当者様
働き方改革や健康経営を関心ある経営者様

プログラム:
【挨拶・主旨説明】
【基調講演】

ニューノーマル時代の「わくわくワークスタイル」と「幸福な組織」のつくり方
岡田大士郎氏(株式会社HLDlab代表取締役)

企業の障がい者雇用コンサルティング事例にみる、誰もが活躍できる職場づくり
中尾文香氏(NPO法人ディーセントワーク・ラボ代表理事)
     
【総括】(終了後、希望して残った方で質疑応答にも対応致します)


<登壇者紹介>

岡田 大士郎氏(株式会社HLDlab代表取締役)
日本興業銀行(現・みずほ銀行)へ入社、ロンドンなどでの勤務を経験後、ドイツ銀行グループでDirector, Head of Taxesとして国際税務統括の業務に従事。2005年にスクウェア・エニックスに入社し、2007年まで米国Square Enix, Incの社長(COO)として米国事業に携わった後、「組織風土並びに働き方改革」をミッションとして総務部長に就任。その後、ミッションであるクリエイティブワークプレイスの構築を進め、本社スタジオの全面移転や、大阪事業所の移転プロジェクトに関与。クリエイティブ・ワークプレースダイナミクスの実践と、コンテンツ制作業務における価値創造支援を行う「場」作りに取り組んだ。2019年1月に株式会社HLD Labを創業。並行して、一般社団法人日本ライフシフト協会理事、一般社団法人ファシリティ・オフィスサービスコンソーシアム(FOSC)副代表理事など、様々な社会活動に取り組んでいる。


中尾 文香氏(NPO法人ディーセントワーク・ラボ代表理事) 
社会福祉士。社会福祉学博士。「働くすべての人のディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の達成」をミッションとし、特に障がい者が社会での役割や、仕事を通しての働きがいを得られるよう、障がい者と社会をつなげる活動を行う。福祉事業所のものづくりブランド「equalto」企画・運営。企業の障がい者雇用コンサルや研修等を実施。


日 時:
2020 年11 月16 日(月)15:00-17:00 
会 場:オンライン(Zoom)  ※開催日前日にZoomのリンクをお申込みいただいた方宛にメールにてお送り致します
定 員:50 名
参加費:無料

主催:NPO法人日本ピーススマイル協会 http://p-smile.org/
(令和2年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業)

【ご参加にあたっての注意事項】
*開始時間の10分前から入室可能です。セキュリティチェックのため、申込時のお名前でお入りください(入室後は変更いただいて大丈夫です)。
*質問はチャット機能を使って入力してください。質疑応答の時間になりましたら、担当者が質問を読み上げ、ゲストの方にお答えいただきます。時間の関係で全ての質問にお答えできない場合もありますので、予めご了承ください。
*スクリーンショットや録音、録画は全て不可とさせていただきます。
*セミナーの内容は、後日まとめますので、主催者側で録画させていただきます。
*参加された場合、映像や写真が、HPやSNSなどのオンライン・メディア等に使用される可能性があることをご了承ください。ただし、確認なしに個人一人が映っているような映像・写真は使用しません。あくまで集団で参加している様子程度です。なお、最後の全体写真は確実に使用しますので、なるだけ顔を出していただけると幸いです(どうしても気になる方はビデオ停止していただいて大丈夫です)




















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