Event is FINISHED

東京芸術祭2020 <東京芸術祭ワールドコンペティション2019観客賞受賞>ボノボ『汝、愛せよ』関連レクチャー

Description

レクチャータイトル:『南米チリの諸相と演劇の変遷』
10月30日(金)19:00~20:30<無料>


南米チリの歴史とその時代ごとの社会の様子、雰囲気。
歴史と共に、チリの演劇シーンはどのように変わってきたのかー

<東京芸術祭ワールドコンペティション2019観客賞受賞>ボノボ『 汝、愛せよ』の関連レクチャーを行います。
作品の背景や文脈をより深く理解できたり、舞台上に細かく散りばめられたチリならではの要素が見つけられたり、観劇がより楽しみになるレクチャーです。質問も受け付け、レクチャー後半で答えます。ぜひこの機会にご参加ください。お申し込みをお待ちしております!

レクチャー講師:仮屋浩子先生



明治大学教員
スペイン文学、スペイン語圏、カタルーニャ語圏演劇を研究する傍ら、スペイン語で演劇上演を手がけるグループRaíces Teatroを主宰し、在日スペイン語話者のアーティストと作品づくりをするだけでなく、スペイン語圏の劇作家とのコラボや作品の翻訳を行っている。

<オンラインレクチャーにあたってのご注意点>

  • ビデオ会議ツールZoomウェビナーを使用いたします。下記リンクから視聴環境をご確認ください。Zoomの利用は、パソコンからだけでなく、iPadやiPhone、Androidなどのスマホからも可能ですが、PCからのアクセスを推奨いたします。
  • 事前にZoomの接続テストを行うことができます。<接続テスト>をクリックしてください。
  • 本イベントの録画・録音・キャプチャ等は固く禁止いたします。
  • インターネット経由でのライブ配信のため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合がございます。また、状況によっては、配信を一時中断し再接続して再開する場合がございますが、予めご了承ください。
  • 通信にかかる費用については、各自でご負担ください。
  • ご質問は、チャットにて受け付けます。
  • Zoomウェビナー会場へは、申し込み後、イベント当日にPeatix内の【イベントに参加】ボタンから入場可能です。(入場の際、お名前とメールアドレスの登録が必要です)


作品について

<東京芸術祭ワールドコンペティション2019観客賞受賞>

ボノボ『汝、愛せよ』とは?


地球外生命体がやってきたー 「差別」を考える医師たちの、ブラックユーモアあふれるディスカッション

チリの医師たちが国際学会でのパネルディスカッションを準備している。テーマは「いかにして差別を克服するか」。近年、数多くの地球外生命体アメニタスが難民として地球にやってきたが、彼らに差別的な扱いをする医師も少なくないという。暴力はなぜ生まれるのか。「他者」を愛することは果たして可能なのか。集団創作のなかで深められた問いが、ユーモアとアイロニーと切実さを込めて私たちに投げかけられる。

出演
ガブリエル・カニャス、カルロス・ドノソ、パウリーナ・ヒグリオ、ギレルメ・セプルベダ、ガブリエル・ウルスーア

チケット発売中!
▶公式サイトはこちら


上演スケジュール
上演形態:映像上映、映像オンライン配信
上演期間:2020年11月6日(金)〜8日(日)
*上演言語:スペイン語 (日本語、英語字幕つき)

<映像上映>  会場:東京芸術劇場 シアターウエスト
11月6日(金)-8日(日) 17:30-19:00
*受付開始・開場は開演の30分前(予定)
※本公演は、ご来場者様の座席位置の把握の為、入場時にこちらで指定したお座席にお座りいただきます様お願いいたします。
(新型コロナウィルス感染症対策のため、実際の上演と異なり、客席数は半分以下に減らして上映致します)

<映像オンライン配信>
11月6日(金)-8日(日)17:30-
*当日23:59まで視聴可能(映像上映と同内容)
Fri Oct 30, 2020
7:00 PM - 8:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
レクチャー申し込み FULL
Organizer
東京芸術祭2020 観劇プログラム
122 Followers

[PR] Recommended information