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言葉の通じないものと対話する方法~小径が開く時~

詳細
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多元的共生社会における生涯学習を考えるシリーズ第24回

「言葉の通じないものと対話する方法~小径が開く時~」

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新型コロナという大きな変化にさらされ、自分たちを取り巻く世界が
すっかり変わってしまったように、誰もが感じています。
しかし、今だからこそ異なる価値観や存在とコミュニケーションを行う
「小径(小さな通り道)」をつくるチャンスなのではないでしょうか。

本シンポジウムでは、アートと情報という異なる分野で活躍されながら、
ともに言葉が通じない相手とのコミュニケーションに取り組んで来た
鴻池朋子さんとドミニク・チェンさんが「言葉とは何か」
「コミュニケーションとは何か」という本質に迫る対話を行います。
どうか皆さんも、この野心的な場にご参加ください。

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【Profile】
鴻池朋子(アーティスト)

近年の個展、2015年「根源的暴力」神奈川県民ホールギャラリー、2018年「ハンターギャザラー」秋田県立近代美術館、「Fur Story」 Leeds Arts University(イギリス)、2020年「ちゅうがえり」アーティゾン美術館他。近年の展覧会、2016年「Temporal Turn」カンザス大学スペンサー美術館・自然史博物館、2017年「Japan-Spirits of Nature」アクバラル美術館(スウェーデン)、2018年「Kalevala」ケラバ美術館(フィンランド)他。2017年、芸術選奨文部科学大臣賞。様々なメディアと、移動や天候を巻き込むサイトスペシフィックな作品を展開し芸術の根源的な問い直しを続けている。1960年秋田県生まれ。

ドミニク・チェン(研究者)
1981年生まれ。博士(学際情報学)。特定非営利活動法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事。NTT InterCommunication Center[ICC]研究員, 株式会社ディヴィデュアル共同創業者を経て、現在は早稲田大学文化構想学部准教授。一貫してテクノロジーと人間の関係性を研究している。近著に『未来をつくる言葉―わかりあえなさをつなぐために』(新潮社)がある。その他の著書として、『謎床―思考が発酵する編集術』(晶文社)、『フリーカルチャーをつくるためのガイドブック―クリエイティブ・コモンズによる創造の循環』(フィルムアート社)など多数。監訳書に『ウェルビーイングの設計論―人がよりよく生きるための情報技術』(BNN新社)など。

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▼注意事項
・本シンポジウムは申込者本人のみの視聴に限らせていただきます。
・配信用URLの他者への転送やシェア、SNS等への投稿、また、視聴中の録画・録音は固く禁じます。
・途中参加、途中退出も可能です。
・会議室ID(配信URL)は当日12時までにPeatixのメッセージ機能でご案内します。
・配信のため、映像・音声の乱れが生じる場合がございます。
・通信にかかる費用については、各自でご負担ください。
・オンライン配信サービスの接続や設定についてはサポート対象外となります。
・ワークショップ中に記録映像を撮影させていただきます。映像の一部は一般社団法人生涯学習開発財団のホームページで公開されます。
追加情報
  • タイトル は 言葉の通じないものと対話する方法~小径が開く時~ に変更されました。 Orig#767289 2020-10-08 03:03:51
過去の更新
2020/11/17 (火)
19:00 - 20:30 JST
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会場
オンライン
チケット
参加費 受付終了 ¥3,000
主催者
「多元的共生社会における生涯学習を考える」シンポジウム
フォロワー数: 563
参加者
111

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