地域とのつながりが、学びを変える〜京丹後の実践から、教育を考える夜〜

Description

※10月30日のイベントは満員御礼となりました。残念ながらお申込みが間に合わなかった方については、京都移住計画のfacebookイベントにてアーカイブ動画を配信しますので、そちらのご覧ください。また求人記事をご覧の上、ご興味をお持ちの方については、11月19日に説明会も実施します(またイベントについては、別途お知らせ致しますので、本グループをフォローしておいて下さい)

「変化」は「辺境」からはじまる。

きっと「教育」にもその可能性がある。

京都の最北端「京丹後」。

今、この地から「学校×地域×行政」で、

新たな「教育のカタチ」がはじまろうとしています。

「教育」という言葉に興味がある!

高校生と地域の架け橋って面白そう!

いまの教育現場に関して違和感を持っている!

という方などに是非参加していただきたい

地域教育の可能性を考える、トークイベントを開催します!

京丹後市の行政の方と、移住促進などまちづくりを担う方をゲストとしてお招きし、
地域教育の可能性を、お互いの視点から探っていきます!

質問や、参加者同士の感想シェアの時間もございます。
地域教育や、京都の地域、未来をつくる学びに、関心のある方々は是非お越し下さい!



京都市内から車で約2時間。日本海に面した京丹後市は、人口約5.4万人の京都最北端のまち。
豊かな自然に育まれ、米やフルーツの栽培が盛んなほか、300年の歴史を持つ丹後ちりめんなどが有名です。

そのまちをフィールドに、昨年度に引き続き
"高校生と地域の架け橋となるコーディネーター"の募集がはじまりました。

京都府内でもほとんど前例の少ない「地域と教育を結ぶ仕事」
(求人内容については、京都移住計画の記事をご覧下さい)
求人記事はこちら:https://kyoto-iju.com/works/kyoutango2

学校ではなかなか出会えない大人たちや地域の課題・可能性を知り、高校生が社会と繋がりを感じること、
地域への関わりを通じて、自分自身の可能性に気づき、キャリアを考えるきっかけを届けていく。

そして高校卒業後に地域へ飛び出たとしても、将来的に地域への関わり続けたり、
経験を積んで戻ってきたりするような土壌作りをしていきます。

まちづくりは、突き詰めていくと、ひとづくりである。

京都の地域を、未来をつくる人材育成に関心のある方々は是非お越し下さい。
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■日時:10月30日(金)20時〜21時30分 ※途中入退場可 

■会場:オンラインZOOM(申込後、zoomのURLをお送りします)

■定員:15名→増席(30名)満員御礼

■参加費:無料

■こんな方におすすめのイベントです☆
・教育関係×地域活性に関心のある方
・高校生と地域の架け橋となるコーディネーターに関心がある方
・丹後に関心がある方
・転職や移住を検討されている方
・いまの教育現場に関して違和感を持っている方

■当日の流れ

20時〜   趣旨説明・チェックイン(ゲスト自己紹介等)
20時10分〜 イントロダクション ー京丹後の概要・これまでの経緯・暮らしについてー
20時20分〜 トークセッション テーマ 「仮)京丹後市の地域教育の可能性」
・京丹後市の地域と教育の関わり方
・京丹後市が高校に地域コーディネーターを配置する意味
・地域コーディネーターってどんな役割?
・地域と教育がつながるってどんなイメージ etc..      
20時50分〜 質疑応答  
21時00分〜 感想共有(参加者同士で一言ずつ感想シェア)
21時15分〜 事務連絡(時間が余れば交流タイム)
21時30分  終了

■ゲストⅠ:松本 晃治さん(京丹後市役所市長公室政策企画課長)


京都府京丹後市出身・1969年生まれ。大阪商業大学商経学部経営学科卒業。大学卒業後は、網野町役場に入庁し厚生課へ配属。その後、総務課、情報政策課、秘書広報広聴課、学校教育課などを経て、今年度から政策企画課長に就任。

現職までの8年間、「まちづくりは人づくりから」をモットーに学校教育に携わり、学校現場とともに、児童生徒の学力向上や豊かな人間性を育むための教育環境整備に従事。学校再配置や小中一貫教育の全域実施、ICT教育、不登校支援、中学生海外派遣等の取組に尽力。生まれ育ったこの町に安心して帰ってくることができる、そんなまちづくりを市民の皆さんと一緒に進めていきたい。

■ゲストⅡ:小林 朝子さん(一社)丹後暮らし探求舎/U設計室)


北海道旭川市出身・1983年生まれ。岩手大学農学部卒業。生態系保全を学びたくて専攻した学科が実は農業土木を学ぶ学科であることに愕然するも、学ぶうちに魅力を感じ、卒業後は京都市の農業土木のコンサルに就職。

仕事や都会の暮らしに満足しつつも、30歳を機にこのままでいいのかなと考えるタイミングで丹後と出会い、地域の人・移住者が老若男女・職業を超えて集ったりイベントを企画したり、自分達の暮らしを楽しんでいる姿が羨ましくなり2015年に移住。

京丹後市の嘱託職員として3年間移住支援員として勤務。現在は一社で移住希望者・移住者・地域側からの相談対応・サポートに携わりながら設計事務所のデザインアシスタントとしてダブルワーク。人と関わること、田舎らしい暮らし探求、家をデザインすること、趣味が仕事になっているので、仕事が趣味?です!
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■ファシリテーター(進行):
①田村篤史 株式会社ツナグム 代表取締役・京都移住計画代表


1984年 京都生まれ。立命館大学在学中、APUへ交換留学、NPO出資のカフェ経営に携わる。その後休学しPRや企画を行うベンチャーにて経験を積み、卒業後は海外放浪の末、東京の人材系企業に就職。会社員の傍らシェアハウス運営なども行う。2012年に京都へUターンし「京都移住計画」を主宰、「人と人、人と場のつながりを紡ぐ」をミッションに、2015年株式会社ツナグムを起業。2014年 『京都移住計画』出版。サウナとラーメンが好き。

②坂田 真慶 (一社) 丹後暮らし探求舎


東京都荒川区出身、法政大学法学部卒業。学生時代はバックパッカー的に中国やメコン地域を巡り、そこに暮らす市井の人達の聞き書きを行う。卒業後は福岡県柳川市地域おこし協力隊や京都移住コンシェルジュなどを経て、2017年に丹後に移住。現在は、(一社)丹後暮らし探求舎で京丹後市から委託を受けて行っている移住支援事業や京丹後市の高校の地域コーディネーターの採用支援を行う。
趣味はまち歩きと読書。
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#797408 2020-10-29 01:07:01
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Fri Oct 30, 2020
8:00 PM - 9:30 PM JST
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京都移住計画
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