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<オンライン集会> ベイルート大規模爆発から2か月:現場から伝える

Description
8月4日に発生したベイルート大規模爆発から2か月。
パルシックは、事故発生直後から緊急の寄付キャンペーンを開始し、皆様からいただいたご寄付で被災した150世帯に食糧バスケットと衛生用品を配布しました。

昨年から続く経済危機による物価の高騰に加え、新型コロナウィルスによるロックダウンの影響による失業など、大規模爆発が発生する以前から人びとの生活は逼迫していました。事故により170,000人が住宅を失い、また緊急事態によって新型コロナウィルス感染も一層拡大しており、2か月経った今も、多くの被災者が生活再建の目途がたたない状況にあります。このような中、パルシックではさらに本格的に食糧配布、感染予防、住宅の補修を開始しようとしています。

この集会では、レバノン滞在中のドキュメンタリー・ディレクターの伊藤めぐみさんをお招きし、現場でこれまで見てきたレバノン、ベイルートの今をお話しいただきます。また、現地駐在員よりパルシックがこれまで行ってきたこと、今後取り組もうとしていることについてお話しいたします。

オンラインで開催しますので、どなたでもお気軽にご参加ください!

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【日時】10月16日(金)20時00分~21時30分
【場所】オンライン(ZOOM)
【参加費】無料(要予約)
【内容】
1. レバノン・ベイルートの現状について
2. ベイルート大規模爆発に対するパルシックの取り組みについて
3. レバノン北部アルサールにおける今後の活動について
4. 質疑応答

【お申込み】当ページよりお申込みください。
【参加方法】お申込みいただいた方に、別途メールにて2日前までにZOOMのURLをお送りします。

◇ゲストスピーカーのご紹介

伊藤めぐみ  ドキュメンタリー・ディレクター、ライター
戦争、人道支援等をテーマに取材。2011年よりテレビ番組制作会社に入社。2018年よりフリーランス。イラク・クルド自治区のクルディスタン・ハウレル大学 国際関係科 修士課程に留学、現在はレバノンに滞在。映画『ファルージャ イラク戦争 日本人人質事件…そして』、NHK『命の巨大倉庫』、ショートフィルム『イラクのアニメ姉妹』を制作。

パルシック レバノン駐在員のご紹介

大野木雄樹
 レバノン事務所代表
2014年10月よりパルシックのパレスチナのガザ支援事業を実施、2015年10月にトルコにおけるシリア難民支援事業を開始と同時にトルコに移動し、それ以来トルコでの事業を担当。2019年4月にトルコでの事業を終了し、現在はレバノン事務所でレバノンのシリア難民支援およびシリア国内事業を実施。

南 詠子 レバノン事務所 プロジェクト・オフィサー
環境工学、臨床心理学、演劇、アートセラピーなどを学び、2006年よりNGO職員として、インドネシアやヨルダン、レバノンなどで心理社会的支援を始めとする緊急人道支援に従事する。パルシックでは、レバノンのベカー高原の教育支援事業を担当。

風間 満 レバノン事務所 プロジェクト・オフィサー
大学でアラブ地域について学ぶ。大学卒業後は一般企業に就職するも、シリア情勢が混迷を極める中、何かできることはないかと思っていたところ、縁あって2019年8月よりパルシック入職、レバノンの食糧支援事業を担当。

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