ゲーミファイ・ネットワーク 第12回勉強会(オンライン)

Description
「ゲーミファイ・ネットワーク第12回勉強会(オンライン)」 Twitter  #ゲーミファイ
講演者 高久田 洋平氏(有限会社井桁屋代表取締役)
http://www.igetaya.info/

講演タイトル 「ゲーミフィケーションで地方創生アプリを制作!」

概要 地方創生をゲーミフィケーション要素が入ったアプリで行う試みが流行り始めています。以前はご当地ゆるキャラが流行りましたが、近頃は少々飽きられています。それに代わりご当地アプリで町おこしということです。

井桁屋が展開中の、地方自治体を舞台にしたRPG(ロールプレイングゲーム)はその先駆けともいう内容です。地元の歴史や文化を知れると共に、ゲームに盛り込んだ位置情報を利用することで観光誘致や、地域店舗のクーポンを配信中。すでに4作品がリリースされています。

さいたま市RPG | ローカルディア・クロニクル(2017)

行田創成RPG | 言な絶えそね(2018)

淡路島日本遺産RPG | はじまりの島(2019)

佐倉市サムライRPG | 天倫の桜(2020)

(参考記事)
地方創生PRGの可能性 有限会社井桁屋代表取締役・高久田洋平さん 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会 第11回

日時 10/23(金)19:30~21:30(開場19:00/20:30~懇親会)
会場 オンライン(ZOOM)
主催 日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIG

※本勉強会はZOOM上で開催されます。参加申込みをされた方には、開催前にZOOMのミーティングIDを通知いたします。
 事前にZOOMをPCやスマートフォンでインストールのうえでご参加ください。

※勉強会終了後、ZOOM上で希望者による交流会も実施します。参加希望者はお飲み物や軽食などを、各自ご用意ください。

過去の勉強会:

第11回
休校中の子ども達に向けた単語学習アプリ「コトバハカセ」が誕生した理由とは。「ゲーミファイ・ネットワーク 第11回勉強会」聴講レポート

第10回
福祉に楽しさを取り入れた運動ゲーム「TANO」とは。セミナー「ゲーミファイ・ネットワーク 第10回勉強会」聴講レポート

第9回
第8回シリアスゲームジャムのテーマは「みんなのバリアフリー」。アクセシビリティが課題となった発表会の模様をレポート

第8回
シリアスゲームと通常のゲームの企画開発の違いとは。セミナー「ゲーミファイ・ネットワーク 第8回勉強会」聴講レポート

第7回 
東大のオンライン講座「教育のゲーミフィケーション」の演習課題を体験。「ゲーミファイ・ネットワーク 第7回勉強会」レポート

第6回
ゲームの手法をメンタルヘルスケアや予防医療に採り入れた事例が紹介された「ゲーミファイ・ネットワーク 第6回勉強会」をレポート

第5回
「うんこ」と「美少女」を題材にしたアプリ「うんコレ」は,大腸癌検診啓発のために生まれた。日本うんこ学会の石井洋介氏による講演をレポート

第4回
ルール作りのキモは「メッセージ」。アナログゲーム開発のポイントが解説された「ゲーミファイ・ネットワーク 第4回勉強会」をレポート

第3回(最終発表見学またはメンバーとして参加)
「ゲームの力で世界を救え!」が合言葉の「シリアスゲームジャム」レポート。第7回は「障がい者と健常者が対等に遊べる」をテーマに6作品が集う

第2回
“世の中すべてをゲームに”。VRやMRを利用するゲーミフィケーションの事例が紹介された「ゲーミファイ・ネットワーク 第2回勉強会」をレポート

第1回
オランダシリアスゲーム視察報告会が開催されました

代表世話人:岸本好弘(日本デジタルゲーム学会 ゲーム教育SIG代表、遊びと学び研究所主宰)
世話人:小野 憲史(ゲーム教育ジャーナリスト)
世話人:後藤 誠(株式会社Game for IT, CEO)



Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#781140 2020-10-17 06:45:25