作品閲覧 木暮人国際映画祭 閲覧期間11/13から11/21深夜(23時55分)まで

Description
右の黄色の「チケットを申し込む」をクリックして無料チケットを入手願います。

11月13日深夜にリンク先一覧を閲覧できる様にアップします。


上映作品の閲覧は、11月13日(金)~11月21日(土)までYouTube、他で視聴可能

( 映画祭は、11月21日(土)13時から15時にオンラインにて 申し込みは次へ https://peatix.com/event/1625975 )

■第8回木暮人国際映画祭2020 Online 概要

1.タイトル:第8回木暮人国際映画祭2020 Online

2.日時:2020(令和2)年11月21日(土)、Web開場12:30 開演13:00 終演15:00(予定)

3.場所:Zoomウエビナー(映画祭当日)及びYouTube(映画祭前~映画祭当日)

4.主催:一般社団法人木暮人倶楽部 (https://www.kogurebito.jp)

5.協力:株式会社ヒットコンテンツ研究所、株式会社オフィスカレイド、NPO法人シネメディアシステム

6.後援:林野庁、一般社団法人日本林業経営者協会、一般社団法人日本ログハウス協会、一般社団法人ARTIZAN日本、NPO法人日本森林管理協議会(FSC®ジャパン)、デジタルハリウッド大学大学院

7.参加料:無料

8.映画作品視聴方法:

2020年11月13日(金)am0時から11月21日(土)pm24時までの9日間の間で、YouTube、他で視聴可能で、以下のpeatixでの申し込みURLから申し込み後、13日(金)am0時から閲覧が可能。peatixマイチケットに表示される緑色の「イベントに参加」から入り、映画祭2020の上映作品一覧から作品を選択し視聴。

上映作品の閲覧(11月13日~11月21日まで)申込:https://peatix.com/event/1654439/

9.映画祭参加方法

映画祭2020は、Zoomウェビナーにて開催。視聴に必要な情報は、以下のpeatixでの申し込みURLから申し込み後、映画祭2020開催の1週間程度前にpeatixからのメールにて詳細を通知。peatixマイチケットに表示される緑色の「イベントに参加」から入ることで視聴可能。

映画祭(11月21日(土)13時から15時のオンライン)申込:https://peatix.com/event/1625975

10.公式サイト https://www.kogurebito.jp/filmfestival2020/

■第8回木暮人国際映画祭2020 Online 上映作品(YouTube、他)

1. 湯ノ里デスク ニセコ山麓、廃校の木工房(日本) 監督:及川靖 ドキュメンタリー

北海道・ニセコにある旧廃校の木工房「湯ノ里デスク」。東京から移住した2人の職人が、森に抱かれた木造の廃校から木工製品を生み出し、高い評価を受けている。地域を愛し、地域に愛される2人の姿を通して、生きる意味を考える。

2.芸術の伝承(中国)監督:王壱龍 ドキュメンタリー

主人公である無禅氏は、中国の自然を描いている風景画家。芸術作品というものは、現実の生活を元にして作られていると考えている。ヒトと自然の共生の思想を理解した上で、芸術を伝承したいと日々活動している。

3.木とともに生きるゆたかさ(日本)監督:碓井修人 ドキュメンタリー

木には人の心を和らげる力がある。オープニングでは木への気持ちを表現。水溜りの反射で見える木には幻想的な空間を感じて欲しい。オープニングを重要視しつつ、メッセージ性のある動画で木の魅力を最大限表現した作品。

4.竹との物語〜Quietly moist〜(日本)監督:西岡空良 ドキュメンタリー

人間の生き方、暮らし、想い。そんなことは露知らず、空を目指し、硬い芯を持ち、生き生きと空を掲げる竹。その心強さや骨の太さに惹かれ、人間は時間を委ね、癒しを求める。風にだけ流されている竹を、人は尊んでいるのかもしれない。

5.これからの日常に寄り添う木々たち(日本)監督:渡邊信吾・熊倉翔太、共作

ドラマ

コロナ禍の影響で変わってしまった世界。先の見通せない不安。でも、木々は昔から変わらずそこにいる。寄り添えば癒しを与えてくれる。不安になってしまった世界にそっと寄り添っていてくれる木々を描いた作品。

6.「バイオリン製作家~廃材を音色に~」(日本)監督:小林 奈緒 ドキュメンタリー

塚本義房氏は、30年以上廃材からバイオリンを作り続けてきた。「廃材を音に蘇らせて、多くの人に聞いてほしい」と、オーケストラでも廃材バイオリンを弾き続けている。多摩に住む、バイオリン製作家の人生に迫る。

7.フォレストシェリフ Forest Sheriff(中国)監督:孫天宇 ドキュメンタリー

「先進国」である日本に留学し、人類学的な観察を重ねる中で、大都市ではなく山間部や島などの暮らしに関心が広がった。三重県と北海道の「異なる山」で営まれる「同じ生活」を並行して提示することで、人間と山や動物との関係性を描く。

8.自然と生きていく我々の世界 ~樹の恵と共に~(日本)監督:陳柔安 ドキュメンタリー

日常生活の中で私たちの身近に溢れている、木に関するものにフォーカスを当てた作品。木は人間にとって、生活を送る上で必要な存在であり、不可欠な資源でもある。作品を通して、木の恵みと大切さを再認識して欲しい。

9.護林人(中国)監督:張沢坤,李根成,李墨瞳 ドキュメンタリー

中国新疆ウイグル自治区のはげ山で、森を取り戻すべく活動する森林保護者の日常生活や活動の日々を記録する作品。子供たちのため、未来のため、植栽と保護を100年間大切に行ってきた。森林保護者は、はげ山に森を取り戻すまで決して諦めない。

10.平蕪への鳥(中国)監督:張澤坤、常夢晨 ドキュメンタリー

新疆の第二位の湿地保護区で、渡り鳥の現状を一年間記録した作品。渡り鳥たちは、平蕪へと蒙古から新疆、チベット高原を超えてインド半島に向かって行く。生態系のバランスと、「地球の肺」と呼ばれる森の重要性を描いている。

■各賞の審査方法

審査方法は、審査員会により、各賞(グランプリ<Grand Prix>、木暮人賞<Kogurebito Award>)を選出。

■審査員会委員

審査員長:吉田就彦(第8回木暮人国際映画祭2020 Online実行委員長)

審査員(五十音順):落合俊也(建築家)、尾中謙文(認知科学者)、久里耕介(映画プロデューサー)、関橋英作(マーケッター)、筒井勝彦(映画監督)、東海林美紀(写真家)、本郷浩二(林野庁長官)

■映画祭のタイムスケジュール(予定)※進行の状況で時間が前後することがあります。

12時30分 Web開場

13時 開演

13時~13時15分 主催者挨拶

13時15分~14時30分 第1部 エントリー作品の関係者によるティーチイン

14時30分~15時 第2部 第8回木暮人国際映画祭2020 Online各賞発表

■木暮人国際映画祭について

一般社団法人木暮人倶楽部が主催する「木暮人国際映画祭」は、森林や木をテーマにした映画や映像を広く社会に広めることで、主に都会に住む一般人に森林や木をもっと身近に感じてもらうことを目的として、2013年から森林や木に特化したテーマの作品を、プロやアマチュアを問わず世界から募集して上映する形式で開始し、2019年も同様に開催、本年で第8回目を数える。

広い意味では、映像を通じて、自然共生型社会を目指し、自然と人間の共生や共存意識を社会にメッセージし、日本の木に関わる産業や木の文化の発展にも寄与することを目指している。

募集映像ジャンルは、ドキュメンタリーやドラマなどの実写やアニメ、CG、ミュージックビデオ、CM 等で、映画祭の趣旨に合い、募集テーマに合致するものであれば、どんな映像でもエントリーが可能。2018年度からは作品の長さ制限をなくした。

森林や木の有効活用が、森林の保全・管理・経営に結びつくという意識啓発並びに、風土や環境に根ざしたさまざまな映像作品が世界から集まることで、わが国の木の文化を共有し、わが国と海外、特にアジアとの文化交流にも貢献したい考えで実施中。

本年2020年は新型コロナウイルス蔓延のリスクがあることから初めてOnlineのみでの映画祭となる。

URL:https://www.kogurebito.jp
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#785489 2020-10-20 14:39:54
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Nov 13 - Nov 21, 2020
[ Fri ] - [ Sat ]
12:00 AM - 11:55 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
映画祭 作品閲覧(無料)

On sale until Nov 21, 2020, 11:55:00 PM

Organizer
木暮人倶楽部
271 Followers

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