ゼロからはじめるコミュニティマネジメント ~日本最大の宇宙開発コミュニティはどのように創られたのか~

Description
新橋の鄙びた居酒屋、宇宙好きなサラリーマンが呟いた。

「自分達で宇宙開発、やりたいよね・・・」

当初は3人で飲んでいただけの仲間が、5人になり、30人になり、三年後には300名を超えました。

そして2018年。新橋の居酒屋での呟きから四年後。

種子島宇宙センターから打ち上げられたロケットには、素人たちが集まった民間宇宙団体「リーマンサット・プロジェクト」の人工衛星が積まれていました。

宇宙開発に関する専門知識があった訳でも、ネットワークがあった訳でもない。ただのド素人が「自分たちで宇宙開発をやりたい」という想いだけで多様なメンバーを集め、誰もが無謀だと思った人工衛星開発を成功に導いた背景には「コミュニティ」の力がありました。
  • コミュニティをゼロから立ち上げ、スケールさせていくためのポイントを知りたい。
  • 宇宙開発という最高難易度のプロジェクトを成功に導くコミュニティマネジメントとはどのようなものかが気になる。
  • 多種多様かつモチベーションも様々な数百名規模のメンバーをどうやって一つにまとめるのかを知りたい。
  • 宇宙開発またはコミュニティというキーワードに興味がある。
  • コミュニティマネジメントにおける難所と、それをどう乗り越えたのかを知りたい。
以上のポイントに一つでもあてはまる方は、ぜひご参加ください。

リーマンサットプロジェクトとは


2018年に団体初となる人工衛星RSP-00の打ち上げが成功。現在は2020年打ち上げ予定の人工衛星RSP-01の開発・製造、後継機の開発に加えて惑星探査用ローバー開発、ロケット開発、宇宙服開発などのプロジェクトが続々と立ち上がり、10代から70代まで700名を超えるサラリーマンが本業以外の時間を使って自発的に研究・開発・製造に取り組んでいる。その様子はテレビ、新聞、雑誌、ラジオや様々なWEBメディアで報道されている他、総務省 異能(Inno)vationアワード部門賞受賞など、様々な領域で注目されている。


登壇者:大谷和敬

リーマンサットプロジェクト 創設者
カリフォルニア州立大学環境学大学院を卒業後、外資系水処理会社で技術営業に従事。2010年同社を退社後、在米中に知り合った友人とアニメーションライセンス営業会社を創設。同社解散の後、画像処理ソフトウェアメーカーで南アジア営業を経験し、同社新設会社の画像処理AIソリューション会社にて執行役員 事業管掌として従事中。その傍らXprize財団でのボランティア経験をキッカケにサラリーマンやOLも宇宙開発に携われる団体リーマンサットを設立。


司会進行&モデレータ:柳田佳孝

慶應義塾大学理工学部機械工学科卒業、グロービス経営大学院経営研究科経営専攻(MBA)修了。株式会社ブリヂストンにて世界最大の超大型タイヤ生産技術開発に従事。その後、株式会社ワークスアプリケーションズでの最先端IT技術の研究開発職を経て、現在は国内最大手のビジネススクールのディレクターおよび教員、ベンチャー企業の役員などを務める。リーマンサット・プロジェクトでは広報およびマーケティング全般を統括。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#827162 2020-11-18 23:17:14

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