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「イノベーション人材はどう生まれるのか」対談シリーズ 五輪メダリスト 山縣亮太さん他 聞き手/解説 慶應大学教授 冨田勝さん 超短編(400字)懸賞論文も募集

Description
日本社会には、常識にとらわれず0から1を生み出す「イノベーション人材」が圧倒的に不足しています。各企業においても、イノベーション人材の確保と育成が喫緊の課題であり、死活問題だとも言われています。本企画では各界で大活躍中のスーパーイノベーターをゲストに招待し、慶應義塾大学の冨田勝教授との対談と解説を通して、彼らが前人未踏の道をどう切り拓いてきたのか、どのような環境で育成されてきたのか、掘り下げて議論します。

受講対象:
*経営者、人事担当者、社会人
*小中高生とその保護者
*他どなたでも

第1回 10月18日(日)【録画視聴】 戸邉直人さん(28) 
走り高跳び日本新記録保持者(2m35)。世界陸上日本代表。筑波大学卒。同大学大学院に進学し、走り高跳びの分析をテーマに博士号取得。アスリートと研究者の二刀流を貫く。JALアスリート社員として国内外で活躍。

第2回 11月1日(日)【録画視聴】 関山和秀さん(38)
人工クモ糸繊維の量産化に世界で初めて成功。Spiber株式会社 創業者・代表執行役。石油由来のナイロン・ポリエステルに替わる、バイオマス由来の新素材。現在資本金約300億円。慶應義塾大学環境情報学部卒。同大学院 政策・メディア研究科修了。

第3回 11月8日(日)19時30分~21時 山縣亮太さん(28)
2016年リオデジャネイロオリンピック4×100mリレー銀メダリスト。これまで専任のコーチをつけず、自ら録画ビデオを見て分析し練習に取り組んできた。慶應義塾大学総合政策学部卒業。セイコー社員アスリートとして国内外で活躍。

聞き手/解説 冨田勝さん(62)

慶應大学工学部卒業後、米カーネギーメロン大学コンピュータ科学部に留学し、指導教官のHerb Simon教授(1978年ノーベル経済学賞)の下、修士課程(1983)と博士課程(1985)修了。1990年、慶應大学湘南藤沢キャンパス(SFC)開設とともに帰国。日本初のAO入試の導入に関わり、一貫してイノベション人材の育成に尽力してきた。環境情報学部助教授、教授、学部長、評議員を歴任。現在、慶應義塾大学先端生命科学研究所所長。
サイエンスアイ(NHK)、真相報道バンキシャ(NTV)、NEWS23(TBS)、朝日ニュースター(BS朝日)、日経プラス10(BSJAPAN)などのコメンテータを務めた。

受講料: 9,000円より(3回合計・税込)
受講申込はこちら

超短編(400字)懸賞論文募集:
この対談シリーズを受講後、① 三人の共通点を見出して記述し、② イノベーターを生み出すためには、職場、学校または社会をどのように改善すべきか、あるいはイノベーターになるためには普段どのような生活をするべきか、具体的な施策を提案してください。
一般部門・高校生部門それぞれの優秀論文には、表彰式にて賞状とメダルが贈られます。
【募集要項はこちら

協力: 早稲田大学ビジネススクール 牧兼充准教授
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#802766 2020-11-02 08:40:02
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Oct 18 - Nov 8, 2020
[ Sun ] - [ Sun ]
7:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
早割(10月10日まで) SOLD OUT ¥9,000
前売(10月17日まで) SOLD OUT ¥9,500
当日(10月18日から) SOLD OUT ¥10,000
Organizer
サイアンスアカデミー
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