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こまば哲学カフェ【シリーズ「星の王子さま」を読む】vol.1 おひる

Description

こまば哲学カフェ【シリーズ「星の王子さま」を読む】vol.1 ひる

※満員御礼:

-よるの部(https://princesoiree.peatix.com)へのご参加をご検討いただけましたら幸いです。
-本アカウント peatix【How to Get to 哲学対話?】にご登録いただけましたら,追加がある場合,ならびに2回目以降の【シリーズ「星の王子さま」を読む】企画が更新された際に,お知らせが届きます。

世話役:牧村りいさ(臨床心理士/公認心理師)
サポーター:二村ヒトシ・いでしおこ(How to Get to 哲学対話?)・加倉井拓夫・高橋利明
協力:P4E(Philosophy for Everyone)研究会
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部付属 共生のための国際哲学研究センター(UTCP)

<ごあんない> 

むかし子どもだったおとなと,いま現役で子どもをやっているみなさん。
そしていま,自分がおとななのか子どもなのか,迷っているみなさん。
 
「星の王子さま」を知っていますか。ちいさな星に火山を三つと,ばらの花をひとつ持っていた,あの王子さまの物語です。以前私は,この本の「のみすけ」や「きつね」の章から,哲学対話をやってみました。すると,好きだったはずの王子さまのことを嫌いになりかけたり,恋愛や友情や自分自身について「これまで考えたこともないこと」を考えてしまったり・・・,思いがけない思索の体験をしました。そのとき参加してくれたみなさまからも,さまざまな面白い感想をききました。
 それから,この本を入り口にして哲学対話をすれば,みんなふだん思いつかないようなことが見つけられて,考えられるかもしれないと思うようになりました。あなたも,「星の王子さま」を読みながら,ゆっくり哲学対話をしてみませんか。

第1回 「星の王子さま」1〜4章

*「星の王子さま」1〜4章を読んでご参加ください(言語・訳は問いません)。
*対話の最初の問いは,たとえば以下のようなことのなかから,当日決めてスタートします。問いがあるひとは,ぜひお持ち寄り下さい。
・「おとなはむかしこどもだった」

・「ウワバミのなかみ」と「箱の中のヒツジ」
・「説明する」のは,なんのため?

日時:
2020年10月17日(土) 

14:00-16:00

*Zoomミーティングでの開催です。参加ご希望の方はお申し込み下さい。
*参加枠:先着12名。定員に達した場合は,お申込みの先着順とさせていただきます。
*年齢制限なし。
*最初の30分で説明と問出しをします。その時間が終われば,中途退出はOKです。

*今後も毎月1回,チャプターを決めて,対話をすすめていく予定です。毎回参加できなくても,今回のチャプターではないところの話をしても,大丈夫です。たとえば以下のようなテーマから問いを募って対話をスタートします。
・「トゲはいったい,なんのやくにたつのか」
・「すきになること」と「泣きたくなること」
・「花がいうこと」と「花がすること」
・「陛下」はなぜ「命令する」のか?
・「のみすけのはずかしさ」
・「持っている」とは,どういうことか
・「点灯夫の仕事」が,だいじなわけ
・「はかない」ってなんのこと?
・「たったひとつの花」と,「そっくりな花が5000もある」ということ
・「なかよくなること,わかれること」
・「じぶんでなにがほしいのか,わからずにいる」ということ
・「だいじなものは,目には見えない」ということ
・「愛している」ということ

*第2回以降は,こちらのPeatix【How to Get to 哲学対話?】ページ,及びFacebookページ【Philosophy for Everyone】にて告知致します。
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  • タイトル は こまば哲学カフェ【シリーズ「星の王子さま」を読む】vol.1 おひる に変更されました。 Orig#747299 2020-09-23 00:52:16
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Sat Oct 17, 2020
2:00 PM - 4:00 PM JST
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