出版社と小売業がダイレクト取引の時代に! DXが進む出版業界で起きている画期的な変化とは?!

Description
いま、出版業界の中では大きな変化が起きています。長年、出版業界では取次と呼ばれる問屋を通しての取引が主流でした。そのため大型書店を中心に、いわゆる「本屋さん」との取引がほとんどでした。取引条件も業界独自の制度があり、書店以外が本を扱うのは容易ではありませんでした。

しかしここ最近になって、出版業界でもDXが進み、それによって出版社が書店や書店以外の店舗とも直接取引をする流れが出てきています。卸・仕入れサイトの「スーパーデリバリー」でも出版社の出展が相次いでおり、今では85社の出版社が利用しています。

これは出版業界において非常に大きな変化であり、様々な業種の店舗で書籍を扱う様子が広がっています。

たとえば雑貨店や子供服のお店、カフェなどでも本を扱うなど、差別化商材や集客につながる商材として人気になりつつあります。

今回は創業49年の出版社、パイインターナショナルさんに「出版業界のこれまでとこれからの変化」について伺い、書店以外でも本を扱う魅力や販売効果、そして実際に取引をする際の条件などについてもお話します。本の販売に興味のある方はぜひご覧ください!


【こんな方にオススメです】

・書籍の仕入れ・取り扱いに興味のある小売業、事業者の方
・出版業界や流通に興味のある方
・DX、デジタル活用に興味のある方
・DXの他社事例を知りたい、学びたい方



【開催詳細】

日時:2020年9月30日(水) 15:00~16:00
場所:オンライン(Zoomを利用します)
費用:無料

<オンライン視聴方法>

※前日までにZoomでの視聴用URLをPeatix経由のメールと、ご登録メールアドレスにpr@raccoon.ne.jpより直接お送りします。
※初めてZoomを利用される場合はアプリのインストールに5分ほど要します。事前にご準備ください。
※Zoomのインストールおよびご利用は無料です。
※システム上、登録人数に上限があります。
※お申込みされていない方への共有は遠慮願います。
※参加者がZoomで閲覧できるのは登壇者と主催者側の画像・音声のみですので、気軽に参加してください。
※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い場所でご視聴ください。



【登壇者】

三芳 寛要
半導体業界で論理設計者として12年従事したのち、2009年に株式会社パイ インターナショナルに入社。営業職、編集職を経て2013年より代表取締役に就任。コロナ禍で外回りが難しくなったことに経営的危機感を覚え、2020年6月に日本初の「書店向けWeb商談会」実施を出版業界に呼びかけ、実行委員長を務める。


■株式会社パイ インターナショナル
パイ インターナショナルはおしゃれで、気持ちよく、そして新鮮な本づくりを目指す出版社です。「魅力ある文化・優れたクリエイターと、世界との懸け橋でありたい」という想いと共に、デザイン書、写真集、イラスト集、実用書、児童書など、年間100点ほどのビジュアル書籍を国内外に向けて出版しています。キャッチコピーは「Sweet & Fresh PIE」。本の背表紙に「PIE」のロゴが目印です。


山田 明徳
2009年に株式会社ラクーンに⼊社。卸・仕⼊れサイト「スーパーデリバリー」にて、服飾雑貨、アクセサリー、⾷器、電化製品の企業 コンサルティングとマーチャンダイズを担当。本好きが⾼じて同サイト内で本の取扱いを⽴案し、2015年より本ジャンルを⽴ち上げる。



■スーパーデリバリー
スーパーデリバリーは、メーカーと小売店・サービス業などの事業者が利用する卸・仕入れサイトです。メーカーにとっては、地域を超えた167,067店舗への販路拡大ツールとして効果を発揮し、小売店にとっては1,853社の出展企業とインターネットを通して取引でき、コストや手間、リスク等を解消した効率的な取引を実現します。また、世界134か国の海外バイヤーと取引できる越境EC「SD export」を展開しており受注、決済、貿易事務、物流まですべてをオールインワンで提供しています。第1回日本サービス大賞にて地方創生大臣賞を受賞。(数字はすべて2020年4月末現在)



Wed Sep 30, 2020
3:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
zoom
Tickets
無料
Venue Address
東京都中央区蛎殻町1-14-14 Japan
Organizer
アパレル・雑貨の卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」
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Attendees
3