三砂ちづる×三好春樹「赤ちゃんと大人の『股と布』問題」『親子のきずなが深まるおむつなし育児』(主婦の友社)刊行記念

Description

※本イベントは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、リアルタイム配信のみの開催となります。当日ご来店いただいてもイベントをご観覧いただくことはできません
※本イベントは生配信のみでの開催ですので、録画でご視聴いただくこともできませんのでご注意ください


津田塾大学多文化・国際協力学科教授である三砂ちづるさんの新刊『親子のきずなが深まる おむつなし育児』が8月末に発売されました。

同書は、小手先のしつけより、どんな世の中でも生きていける、落ち着いた子が育つなど、おむつなし育児の基本となる考え方とノウハウをまとめた一冊です。

同書の刊行を記念してトークイベントを開催します。

出演は、著者の三砂ちづるさん、ゲストに生活とリハビリ研究所代表で理学療法士の三好春樹さんをお迎えします。

おむつをつける、股に布をあてることについて、「おむつなし育児」と「高齢者介護」の視点で三砂さんと三好さんに語っていただきます。

【出演者プロフィール】

三砂ちづる(みさご・ちづる)
津田塾大学多文化・国際協力学科教授。1958年、山口県生まれ。兵庫県西宮市で育つ。京都薬科大学卒業。ロンドン大学Ph.D.(疫学)。専門は疫学、母子保健。赤ちゃんとお母さんに向ける視線はつねにあたたかく、母子保健という考察から若い世代を励ましている。著書に『赤ちゃんにおむつはいらない』(勁草書房)、『オニババ化する女たち』(光文社新書)、『死にゆく人のかたわらで』(幻冬舎)、『少女のための性の話』『少女のための海外の話』(ミツイパブリッシング)、『自分と他人の許し方、あるいは愛し方』(ミシマ社)などがある。

三好春樹(みよし・はるき)
生活とリハビリ研究所代表。理学療法士。全国で「生活リハビリ講座」をひらき、介護福祉の世界に新しい概念を提案しつづけている。「オムツ外し学会」や「チューブ外し学会」を立ちあげ、介護、看護、リハビリテーションの枠を超え、日本全国で 「生活リハビリ講座」を開催。介護福祉の世界にあらたな視点、老人介護のあり方を伝えている。著書に、『ウンコ・シッコの介護学』『関係障害論』『身体障害学』『野生の介護──認知症老人のコミュニケーション覚え書き』(以上、雲母書房) 、『介護のススメ!──希望と創造の老人ケア入門』(ちくまプリマー新書)などがある。

【出演】
三砂ちづる(津田塾大学多文化・国際協力学科教授)
三好春樹(理学療法士・生活とリハビリ研究所代表)

【日時】
2020年10月2日(金)
20:00~22:00

【場所】
本屋B&B(オンライン開催)

【視聴料】
配信参加 1,500yen(税別)
配信参加+書籍『親子のきずなが深まるおむつなし育児』 3,300yen(税込) ※イベント後の発送となります

Fri Oct 2, 2020
8:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
【配信参加】(1500円+税) ¥1,650
【配信参加+書籍】1500 ticket +1500『親子のきずなが深まる おむつなし育児』(+税)※イベント後の発送となります ¥3,300

On sale until Oct 2, 2020, 9:00:00 PM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Oct 1, 2020.

Organizer
本屋B&B
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