【第52回】関西広報100研究会:コロナ禍の広報白書(オンラインセミナー)

Description

第52回のテーマは「コロナ禍の広報白書」です!


「コロナになってから、みんな何してるん!?」
そんな疑問を持つ広報の方も、多いのではないでしょうか。
今回の関西広報100研究会では、コロナ禍でも積極的に活動する様々な事例を共有します。
あなたの広報活動へ、ヒントになるかもしれません!

研究会はオンラインで開催し、Zoomを利用します。事前にパソコン・スマホへアプリをダウンロードください。セミナーURLは、Peatixよりお知らせメールでご案内します。


■ 日時(オンライン開催)

2020年10月14日(水)16:00‐18:30 
※ 申込期限:10月14日(水)10:00


■ タイムスケジュール(予定。変更の可能性もあります)

第1部
15:45~16:00 Zoomオープン
16:00~16:05 開始の挨拶 10月研究会幹事グループ代表 藤沢海(株式会社ビヨンド 広報)
16:05~16:15 研究会の紹介 研究会代表 西山裕子(ミライフ 代表・NPO法人生態会 事務局長)
16:15~16:45 株式会社BOKURA 代表取締役 宍戸 崇裕
16:45~17:00 休憩

第2部
17:00~18:00 幹事メンバーセッション:コロナ禍での、わが社の広報活動(各社15分×4名)
18:00~18:20 メディアゲスト登壇
18:20~18:30 アンケート案内、終わりの挨拶


■ 登壇者紹介

株式会社BOKURA 代表取締役 宍戸 崇裕氏


プロフィール:
◆氏名 株式会社BOKURA 代表取締役 宍戸 崇裕
◆略歴 1980年生まれ、実家は100年続く八百屋。 自動車メーカー・不動産等大手など5回の転職を経て、2015年にBOKURAを設立。 300社以上のファンマーケティング、22チームのプロスポーツ支援を行う。
◆発表タイトル ファンづくりの重要性とSNS活用
◆概要 昨今のビジネス上欠かせないツールとなるSNS。広報的担当の方が”中の人”を務めていることも多いのではないでしょうか? 本スピーチでは、ファンを探し・育て・つくることを経営の重要施策としてきたBOKURAが どんな戦略とノウハウで300社を超える企業を支援してきたかをお話しします。 ・ファンマーケティングについて
・SNS運用ノウハウについて
・事例
・質疑応答

<第2部>

事例発表 幹事
1.キャッチコピー、前面Webで成功した広報事例
広報ジャーナリスト 堀美和子 
 

◎プロフィール:人や会社の「いいところ」を掘り起こす広報ジャーナリスト(フリーランス)堀 美和子
新聞記者を経て大手住宅メーカーの広報、販促、知財(商標)、M&Aに従事。独立後は、記者時代に培ったインタビュー術を駆使してヒト・モノ・企業のいいところを発掘し、そこを起点にプレスリリースや販促展開。各地の商工会議所でセミナーを開催し、必要なのは「“売り込み”ではなく“欲しくなってもらう”仕掛け。」をお伝えしています。経済産業省中小企業庁ミラサポ専門家派遣登録専門家。 3000記事突破のアメブロはこちら。https://ameblo.jp/pata-exma25

2.Wantedlyの記事の書き方 
株式会社ハート・オーガナイゼーション 木村あすな



◎プロフィール:株式会社ハート・オーガナイゼーション 広報担当 木村あすな 2018年3月、医師のためのオンライン症例検討プラットフォームを運営するハート・オーガナイゼーションに広報担当として未経験ながら入社。SNS・メルマガ発信、ユーザー取材、Webライティング、プレスリリース配信、メディアリレーション、イベント運営などを担当。2019年12月~2020年6月まで採用広報としてWantedlyのコンテンツ作成に従事。文章を書くのが苦手な理系の私が、読んでもらえる記事を書くためのTipsをご紹介。 Wantedly :https://www.wantedly.com/companies/heartorganization

3.noteの活用事例
株式会社 TAM 小山舞子

 
◎プロフィール:株式会社TAM 小山舞子 2019年に未経験で 株式会社TAM 採用・広報担当として入社。 株式会社TAMは大阪・東京・シンガポール・アムステルダム・台湾・ロンドンを拠点とするウェブマーケティング会社です。 noteにて更新しているオウンドメディア、『TAM made by people』では“自分のエッジ” を探し、見つけ、磨くため挑戦し続けるメンバーの今、そしてこれからをお伝えしています。
今回はTAMで行なっているnoteでの活用事例やコロナ禍での対応をありのままお話しいたします。



4.マーケティング事例と採用広報
株式会社ビヨンド 藤沢海


◎プロフィール:株式会社ビヨンド 広報・採用担当 藤沢海
2017年にお笑い業界の裏方から未経験でビヨンドに入社。 広報、マーケティング、採用を兼務しながらクラウドのことも勉強中。
Twitter:https://twitter.com/BeyondJapanInfo
facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100022962030672
ブログ:https://beyondjapan.com/author/fujisawa/

セッションタイトル 「オンライン勉強会を9回やって気づいたこと」 コロナ禍の中、オンラインでの会社説明会とIT勉強会を累計9回開催しました。 「参加者の反応がなくて寂しい」「でも移動ないからめっちゃ楽」など 運営側として感じたオンラインのメリット・デメリットをお伝えします。


<メディアゲスト>
日本経済新聞 大阪経済部記者 杜師康佑氏
◎プロフィール:2010年、日本経済新聞社入社。大阪本社経済部に所属、製造業やスタートアップを担当。過去は自動車、電機、エネルギーといった分野を取材。


■ 「関西広報100研究会」とは

「関西広報100研究会」は、2015年1月から始まった、関西の広報担当者による活動グループです。広報に関する知恵と技を共有し、共に成功するためのオープンイノベーションとネットワークの構築をしています。100会員、100メディアとのつながり、100回開催を目指しています。

定期的に研究会を開催し、広報担当者の成功事例や失敗事例を共有しています。また、メディアゲストをお呼びして、広報に求めるもの、最近気になること、記者の一日などをお話しいただきます。共同記者発表会の開催、Facebookグループでの情報交換などもおこなっています。

自社のことだけではなく、業界や関西全体を盛り上げようという自利利他の精神に基づき、みんなで幹事を分担。助け合いながら楽しく運営し、会を盛り上げています。



関西広報100研究会オフィシャルサイト

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※ 申込はPeatixのみ受け付けております。領収書も発行できますので、ご利用ください。
※ 理由の如何を問わず、ご返金はできませんので、ご了承ください。
※ 関西広報100研究会の会員は、年に一度、研究会の幹事としてご協力をお願いしています。会員は、Facebook秘密のページにて、耳寄りな情報をいち早く得ることができます。
※ 非会員の方で会員を希望される方は、一度非会員として研究会に参加いただき、様子を見て良さそうと思ったら入会ください。
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Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#740852 2020-09-17 02:38:11
Wed Oct 14, 2020
4:00 PM - 6:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
参加 ¥1,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Oct 13, 2020.

Organizer
関西広報100研究会
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