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農都会議WEBセミナー 『林業・木質バイオマス発電の持続可能性を考える』

Description
チケットを右欄から入手してイベントにご参加ください!
終了しました。おかげさまで、盛会となりました。
ご参加の皆様へ、講演資料のダウンロード先をお知らせしました。


10月26日(月)18:00-20:30、「林業・木質バイオマス発電の持続可能性を考える ~木質バイオマスエネルギー利用の方向性~」WEBセミナーを開催します。オンライン交流会もあり。
詳しくは、https://blog.canpan.info/bioenergy/archive/323

 7月より経済産業省と農林水産省による「林業・木質バイオマス発電の成長産業化に向けた研究会」が開始されました。再生可能エネルギーの中でバイオマス発電は、燃料を必要とする唯一の方式です。バイオマス発電事業者にとって発電コストの6~7割を占める燃料の調達は事業の成否を左右し、日本に備わる木質バイオマスのポテンシャルを活用するには国産燃料の拡大が急務です。
 農都会議は、バイオマス発電産業の健全な発展には林業の活性化が不可欠との問題意識を持ってきましたが、伐採量を増やせばバイオマス燃料が増えるという単純な話ではありません。
 今回、バイオマス発電事業者協会(BPA)理事のお二人に、バイオマス発電と国産燃料調達の両方の立場から、林業×バイオマス発電の持続可能性の課題を詳しくお聞きし、ご参加の皆様と一緒に考えたいと思います。
 環境・エネルギーに関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。

【イベント概要】
○日時
2020年10月26日(月)18:00~20:00、オンライン交流会 20:00~20:30

○会場
オンラインで実施いたします。お申し込みいただいた方へ個別にZoomアドレスをお知らせします。

○プログラム
<第1部 講 演>
1.「地方の木質バイオマス発電の存在意義と使命とは…」
 石田 博 氏(株式会社グリーン発電大分 取締役社長)
*バイオマス発電事業者と林業・製材業者の双方の立場の考え方、課題、今後の方向性をお話しいただきます。
2.「早生樹に関連するフォレストエナジーの取組み」
 沼 真吾 氏(フォレストエナジー株式会社 代表取締役社長)
*国産燃料と輸入燃料によるバイオマス発電の採算性の違いや早生樹活用についてなどをお話しいただきます。

<第2部 質疑、意見交換>
 「持続可能な林業・バイオマス発電とは」
 石田 博 氏(株式会社グリーン発電大分 取締役社長)
 沼 真吾 氏(フォレストエナジー株式会社 代表取締役社長)
司会・進行: 杉浦 英世(NPO法人農都会議 代表理事)
*日本の林業政策、再エネ政策の現状と持続可能性の課題を、ご参加の皆様と一緒に考えたいと思います。

<第3部 オンライン交流会>
*希望者によるZoom交流会を行います。お気軽にご参加ください。

※詳細はイベント案内ページをご参照ください。
https://blog.canpan.info/bioenergy/archive/323
※チャット等での質疑応答・インタラクションは予定しておりますが、視聴のみの参加も可能です。他の受講者に声や顔が見えることはありません。

○主催
NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援G

○参加費
一般 1,000円、学生 500円、農都会議会員 500円

○参加にあたってのご注意
・本イベントの様子は写真や映像で記録させていただきます。農都会議のホームページなどで写真記録等のレポートを掲載する場合がありますが、目的外使用や個人情報の公開は致しません。
・ネットワークビジネス、マルチ商法、宗教による勧誘、政治的活動は禁止させていただいております。また、その他、当会のイベントの信用を棄損する一切の行為、他の参加者に迷惑をかけたり、不快にさせる行為はご遠慮ください。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#794859 2020-10-27 06:20:36
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Mon Oct 26, 2020
6:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
一般 SOLD OUT ¥1,000
学生(20代まで) SOLD OUT ¥500
農都会議の会員 SOLD OUT ¥500
Organizer
地域型バイオマスフォーラム
287 Followers

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