ごちゃまぜTalks #1

Description

~障害・性別・世代の壁を越えたオンラインコミュニティ~

初開催となるオンライントークイベント『ごちゃまぜTalks』


昨今、多様な生き方ができる共生社会が目指されていますが、まだまだマイノリティの人たちに対しては、悪気がなくても、偏見や差別的な感情を抱いてしまう人も少なくないのが現状です。なぜ、偏見や差別が生まれるのでしょうか。それは、「知らない」ということが大きな原因です。知らないからこそ、間違ったイメージを抱いてしまうのですが、反対に、多様な生き方について「正しく知る」ことが出来れば、そうした偏見や差別というものはなくなっていくと信じています。

『ごちゃまぜTalks』は、障害や病気を抱えた当事者、シングルマザー、ひきこもり経験者など、多様な生き方をしている方々をゲストに招き、お話しをしていただくことで、多様な生き方について知ることを目的としています。また、少しでも多様な人と触れ合えるよう、ゲストだけでなく、参加者も様々なバックグラウンドを持った方々、そして、幅広い世代の方々が参加できるイベントにしていきます。
今回はその第1弾となります。

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イベント概要
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▶日時:2020年10月2日(金)19:00~21:00

▶タイムテーブル
19:00 スタート
【第1部】トーク
テーマ:障害当事者の視点から考える共生社会に必要なこと
・ゲストスピーカー①Lululima branch 杉本梢様
・ゲストスピーカー②理学療法士 森友美様
20:15 
【第2部】ワークショップ
参加者同士の交流も兼ねて、皆さんで、「多様性が認められる社会・コミュニティには何が必要か」を考えたいと思います。
20:50 Q&A
21:00 クロージング

▶参加料:無料

▶会場:オンライン開催(Zoom)
※お申込みいただいた方には、前日までにZoomのアクセスリンクをお送りします。

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ゲストスピーカー紹介
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ゲストスピーカー①杉本梢様
社会に正しく障害が理解されたら、私たちはずっとずっと生きやすくなります。

私の視界は常にぼんやりしています。新聞や雑誌の文字は見えにくさを補う道具を使って読みます。白杖をもち、点字ブロック(視覚障害者誘導用ブロック)を道しるべに外を歩きます。一言でお伝えすると「弱視」です。

視覚に障害をもって生まれ、感じたことや経験したこと。特別支援学校の教員として得た知識や実践してきたこと。障害理解という分野を研究してきたこと。これらをベースに障害への理解を社会に広く伝える活動をしています。

プロフィール
・Lululima branch代表 杉本梢(講演家)
・一般社団法人北海道バリアフリー推進協会副会長
・コミュニティーバー札幌で飲もう広報担当(イベント開催)
・ワンダーストレージホールディングス株式会社セブンブレンチ株式会社広報担当(セミナー開催)
・視覚に障害をもつ当事者(弱視)
・元特別支援学校の国語教員


ゲストスピーカー②森友美様
私は現役の理学療法士でありながら、ギラン・バレー症候群という神経難病の患者でもあります。
25歳発症し、当初は歩くどころか自分で車椅子に移る事もできない状態でした。
理学療法士として働く病院で突然患者になり、3週間入院をして外来通院も含めると約2ヶ月リハビリをしました。
自分がリハビリを受ける側になり気づいた事は数え切れません。

理学療法士としての考えだけでなく、提供するリハビリの内容も大きく変わりました。
しかしそれ以上に衝撃だったのは杖を持って歩く事が社会から異質な目で見られる事、『かわいそう』と言われてしまう事。
理学療法士という視点、患者での視点、両方わかるからこそ伝えられる事があると思います。

『患者になるってどんな感じ?』とちょっと気になる方、患者さんへの理解を深めたい方などお気軽に話を聞きに来てください!
固い話ではなくゆるーく、時には入院あるあるネタを話しながら気楽に聞いてください!
Fri Oct 2, 2020
7:00 PM - 9:00 PM JST
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ごちゃまぜTalks
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