Event is FINISHED

経営戦略としてのリモートワーク実践者に聞くプチ勉強会

Description

はじめに


2020年、新型コロナウィルスの流行により今まで一部の企業のみが取り入れていた「リモートワーク」「テレワーク」が広く一般的になりました。リモートワークには「感染予防になる」「通勤時間が無くなる」など多くのメリットがあるので、従業員の満足度が上がった企業様も多いのではないでしょうか。

しかし、経営者や管理職・マネージャーの方々とお話をしていると、長期化するテレワークによって「メンバーの様子が見えない」「営業成績が落ちたチームがある」「一体感が失われている気がする」など数々の悩みの声が聞かれます。

本勉強会では、新型コロナウィルス流行前からリモートワーク・テレワークを経営戦略として導入されている「ためま株式会社」様をお迎えして、リモートワークを続けてきた中での試行錯誤と、リモートワークを成功に導く秘訣をお聞きしていきます。


対象者


  • 経営者
  • 管理職・マネージャー
  • リモートワークでメンバーのコンディション把握に課題を感じている方
  • リモートワーク中の社内コミュニケーションに課題を感じている方
  • リモートワークでも今まで同様に成果を出していきたい方
  • リモートワークでのより良い、マネジメント方法を知りたい方

勉強会の内容


  • 「経営者目線」「従業員目線」のリモートワークの課題
  • リモートワークの課題を克服した方法
  • 今後リモートワークで試してみたいこと 等

概要


日程:2020年9月17日(木) 13:00〜13:30
セミナー時間:30分
場所:オンライン
定員:100名
参加費:無料
申込期限:2020年9月17日(木) 13:00

登壇者プロフィール


■清水義弘(ためま株式会社 CEO)
地域力創造アドバイザー。2013年までSEプログラマとして関東、米NYで就業。子どもに金銭以外の人とのつながりを与えられない体験と大震災時のボランティアがきっかけで退職。2018年全国最優秀公民館へのプロボノ参加や国内各地の地域活動を調査し、地域活動の情報流通不全が社会課題の根底にあり、全国一元化した次世代情報サービスの必要性を確信。「実現するまでやる」がモットー。

■和田菜水子(ためま株式会社 広報/東北営業/遊牧担当)
広島出身。音楽大学卒業後、宮城県石巻市へ移住し震災後のコミュニティ支援を行う。広島での災害を機に地元に戻り、社会福祉協議会職員として災害後の生活支援に従事。日常からの地域コミュニティづくりのため、ためま株式会社にサービスリリース時から関わり、テクノロジーで地域の人がノーボーダーにつながるきっかけづくり、地域資源・互助活動の見える化を行うWEBアプリ「ためまっぷ」を普及中。
第31回人間力大賞(青年版国民栄誉賞)ファイナリスト

■合田翔吾
2児の父。外資石油探査サービス Schlumberger にてグローバルソフトウェア開発に7年従事、国をまたいだリモートチームでの開発を行っていた。共働き夫婦での乳幼児の子育ての経験から、誰もが好きな場所で働くことのできる社会の実現を求めて、2018年株式会社GOWiDE(現 ラウンズ株式会社)創業。

タイムテーブル


導入:13:00 〜 13:05
パネルディスカッション:13:05〜13:25
質疑応答:13:25〜13:30


ご用意いただくもの


  • Zoomが利用できるパソコンまたはタブレット、スマートフォン等
    • https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362033-PC%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3Mac%E3%81%A7%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B
  • セミナー開始5分前の12:55より入室可能です。配信URLを開いてお待ち下さい
  • カメラやマイクは不要です。ご質問はZoomのコメント機能にてお寄せください
Thu Sep 17, 2020
1:00 PM - 1:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
入場券 FULL
Organizer
ラウンズ株式会社
33 Followers

[PR] Recommended information