<社労士向け:オンラインセミナー>9月30日(水) 迫る!同一労働同一賃金の中小企業適用に向けての再点検

Description
■開催概要
日 時:2020年 9月30日(水) 16:00~17:15
場 所:オンライン
※当日に視聴用のURLをお送りします
※本セミナーはZoomを使用したウェブセミナーです
参加費:無料

■対象者
 ・社会保険労務士さま

■セミナー内容

①「同一労働同一賃金(パートタイム・有期雇用労働法)」が与える社内規程への影響について
講師:株式会社KiteRa/社会保険労務士法人KiteRa 代表 植松 隆史 氏

いよいよ2021年4月1日より、パートタイム有期労働法の中小企業への適用が施行され、
いわゆる「同一労働同一賃金ガイドライン」が全ての事業所でスタートします。
これにより、中小企業の正規雇用労働者と非正規雇用労働者の間の不合理な待遇差が禁止され、
かつパートタイム労働者だけでなく、有期雇用労働者も法の対象に含まれることになります。
本セミナーでは、パートタイム有期労働法のポイントと実務上の対策として、
実際の規程作成における注意点や顧問先への対応策を、
最先端のクラウドツールを用いた実例などを交え、ご紹介します。


②「同一労働同一賃金(パートタイム・有期雇用労働法)」に関する社労士事務所の実務面について
講師:ソビア社会保険労務士事務所 創業者 兼 顧問 五味田 匡功 氏

同一労働同一賃金に関しては、法令などの内容は理解しているものの、
具体的に事務所として、顧問先への「実務」としてどのように関わっていくのか、
悩んでおられる方もいるのではないでしょうか。
特に中小企業の顧問先においては、法律の解釈通りでの対応では難しいケースもあり、
労務の専門家としてどのように判断するかが問われます。
本セミナーでは、社労士事務所の実務に即して、 「待遇差の有無の整理」などへの対応ノウハウ、
企業への提案・導入手法について、解説します。


③Q&A

[PR] Recommended information